ごきげんよう!こちらJAPAN!木綿季です!
今日はやっと畑Cのすき込みが終わりました。
他の畑は全く耕さない方法なども実践していますが、この畑は牛糞や竹炭などを一緒に鋤き込んでいます。
牛の角や水晶片なども鋤き込みたいところでしたが、ブロッコリーの定植に間に合わないといけないので、必要最低限で行っています。
また朝から畑に向かい、昼からは地元介護施設へ電気料金の見直しをパパッと行いますが、仮眠前に投稿🖋
※これからタイトルに【think】を入れた投稿を時々行いますが、基本私の所感です。
それでもかなり多角的視点からお話出来ると思いますが、良し悪しの話ではありません。所感です。
ビーガンについて
今回はビーガンを解体していきたいと思います。
皆さんはビーガンをご存知ですか?
フルータリアンなども存在しますが、ビーガンは野菜しか食さない人の事を指す言葉です。
前述した様に良し悪しの話ではありませんが、様々な思想からビーガンになる方がおられます。
・大地のエネルギーを間接的に摂りたくない。
・動物が可哀想だ。
・野菜だけで十分な栄養素を摂取できる。
・動物を食す事で健康面のリスクが高くなる。
どれも気持ちはとても分かりますし、全てが当て嵌まっている方もおられると思います。
・大地のエネルギーを間接的に摂りたくない。
確かに動物は大地のエネルギーを摂取し、人間は間接的にそれを摂取しています。
悪い事ではないのですが、私も何となく気持ちが解ります。
野菜にも同じ事が言えますが、牛豚鳥の食べる餌、飼育環境などはしっかり吟味した上で摂取します。
・動物が可哀想だ。
この様な方々は宗教上の理由である事もありますし、単純に動物の命を考えて、身に付けるものまで動物性のものを使わなかったりします。
確かに私の解決したい問題の一つとして、スーパーに並ぶ牛豚鳥。
これらは必ずしも消費者が手に取る事が決まっていないにも関わらず、殺され、パッケージ化されて陳列されています。
勿論手に取られなかったものは廃棄されます。
今の物理学や流通システムを用いる様では日本の人口全てを賄うだけの牛豚鳥を、求められてから屠殺し、配給する事は難しいというより実現不可能です。
可哀想だからと言う理由であれば、食べないを超えて、現在のシステムを見直す活動や学習を行うところまで必ず行き着いてしまうと思います。
・野菜だけで十分な栄養素を摂取できる。
これも一理あります。
栄養素と言った時に、現在の物理学が見え隠れしますが、私は野菜だけで十分なエネルギーを摂る事は出来る派です。
我々は野菜は大地からだけでなく、宇宙に存在する様々な天体からもエネルギーを受け取っていると考えていますので、きちんと作った物は素晴らしいエネルギーを蓄えていると考えます。
ただ、やはり食物繊維という野菜だけの専売特許があります。
目的は腸内のスイープ(掃除)です。
野菜ばかり食べていたら空腹が狭い感覚で訪れます。
日常的な状況での生命維持に必要な栄養素であれば十分に賄えますが、いざと言う時に燃やすエネルギーとしては火力不足になる事もあるかもしれません。
・動物を食す事で健康面のリスクが高くなる。
これまた一理あります。
牛が牛を食べた時に発病する「クールー病」これは人が人を食べた時も同じ事が起こると言われています。
人間は脳こそ他の動物に比べて発達していますが、筋肉や腸などの内臓系は殆ど他の動物と変わりありません。
牛ですら人間との遺伝子一致率は90%以上です。
猿なんか97%以上という研究結果があります。
他にも発癌性が高くなる。など様々な研究結果が出ていますが、大凡証明されていると言っても過言ではありません。
私はお肉を食べます。自発的に食べる事はごく稀ですが、会食の場などでは必ず出てきます。
それでも成長ホルモン塗れの国外産の動物は食べませんし、選んで食べる場合は鶏の餌であるとうもろこしまで国産無農薬の物を選びます。
とうもろこしは殆どが米国産で、有名な話だが去年トランプ大統領は安倍晋三前首相に『「アメリカのとうもろこしを買う」と言ってくれ!』と持ちかけてきた。
GMO技術の発展する米国産とうもろこしが人体に、我々の子々孫々に、どの様な影響を及ぼすか。
様々な理由でビーガンとなっている人々がいるが、全てに共通して言える事がある。
無知な場合、サプリメントやプロテインを飲む。
これは致命的!!笑
動物を食べない事でサプリメントを摂るくらいなら、ビーガンをやめたほうがいい。
私は彼らを似非ビーガンと呼んでいる。
健康面、宗教面、いずれにしろ無知であるが故に精製されたものを摂取する事は覚醒剤を摂取する事に等しい。
抽出物の危険性
人体には食べてエネルギーとして解体するプロセスが存在する。
これを取り除いたのがプロテインや多くの化学調味料である。
勿論構造自体が毒物であるものもあるが、ビタミンの様な物でも抽出されたものを摂る事は、身体を蝕む行為である事は長く前から証明されている。
ナッツや肉などに入っているアルギニンやブルーベリーなどに含まれているポリフェノールの一種であるアントシアニンなど、これらは動植物に含まれているものを摂取する分には問題ないが、エナジードリンクやプロテインの様に、体外で変換変換されたものを直接摂取する事はとてつもなく人体に負担がかかるのだ。
覚醒剤中毒者が味の素を覚醒剤の変わりに射っていた事は有名な話で、抽出物、精製物(精製方法にも因る)を人体に直接摂る事こそが、覚醒剤の使用と何ら変わらないのである。
参考学者 内海聡 船瀬俊介 など
似非〇〇!
今回はビーガンについて解体させて頂きましたが、他の分野に於いても似非〇〇は存在する。
例えば、有機農法。
「木綿季さんは有機で野菜を育てているんだよね?」
ちょっとシャレた形になりましたが(笑)
貴方が有機を理解しているのであれば、有機ですね。と毎回思うが、対面している場合はもっと角の取れた形で私の農業観を伝える。
私の場合は無農薬は勿論、GMOも避けた形で、日本に古来より存在する古来種を中心に育てている。
さらに言えば、化学肥料を入れなければ有機であるという認識の方も存在している。
外資系であったり、利益先行企業が調合した有機肥料などを持ってして、有機農法など言わないで欲しい。
酷いところでは畔の雑草に除草剤を撒き有機農法と謳っているところもある。
我々は雑草や星などの力も借り、全体を見る形で生態系全体を整えていくスタイルの農法を行なっている。
何に於いても無矛盾で、発見的学習を欠かさない。
難しく感じるかもしれないが、私のブログを見ながらでも、本当に人類に必要な仕事を発見出来れば幸いです。
次回は執筆途中の収入面のクリアシリーズをより詳しく書いていきたいと思います。