『苦しい』
『限界かもしれない』
『逃げたい』
子供頃から、何度こんな思いをしてきたかな?
自分自身が本当にやりたかった事は?
考えさせられる事が沢山ある。
人生の流れに乗って、ある意味身を任せて生きてきた。
苦しいこともあるだろう
いいたいこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう
じっと堪えてゆくのが男の修行
山本五十六さんの言葉です。

祖父の葬式に山本五十六さんの息子さん(数年前に亡くなられたと風の噂で聞いています)が、来られた事があります。
後で知ったのですが、第2次世界大戦の時に疎開先が母の実家だったそうです。
この言葉は中学生の頃に出会って、ずっと頭の片隅にあり、苦しい時にふと浮かんできます。
苦しい時に、自分自身に言い聞かせています。
開けない夜は無い‼︎
