こんにちは!モーリーです。
英語でも、読めないけど話せる人がいます。
書けないけど聞き取れる人もいます。
ですから、韓国語を学ぶ場合も
聞き取れるだけでいい、話せるだけでいいのなら
別にハングル文字を覚える必要はないですよね。
ハングルを覚えるにしても
話せるようになってから、聞き取れるようになってから
覚えてもいいわけです。
私たちが日本語を覚えた順番も
耳、口、目、手、の順でしたよね。
ただ、もう大人になってしまってからは
ちょっとこの順序ではしんどいところがあります。
それで、あくまでも私の場合ですが
家ではひたすらハングルを覚え
街に出たら看板やなにやら
とにかく目に入ってくるハングル文字を読むようにしていました。
また、最低限の挨拶を覚えて
・これは何ですか?
・ゆっくり話してもらえますか?
・もう一度言ってもらえますか?
という言葉を覚え、市場や職場などで連発していました。
これって、けっこういい方法でしたよ。
もっとも、これって韓国に住んでいたからこそ
できたことなんですけどね。
ところで、ハングルは母音と子音でできているので
ハングルを覚える場合は英語を覚える場合と同様に
母音と子音の発音の仕方を覚えるといいですよね。
ハングルの母音は日本語より多いとはいえ
英語よりずっと少ないから大丈夫!
母音、子音ともに
日本人には難しい発音のものもありますが
それは練習&練習&練習。
とにかく文字を覚えたら楽しくなりますよね。
私なんか自分の名前をきれいにかっこよく書く練習をして
署名をしたときに
「おお、とてもきれいな字を書きますね!」
と言われるのを楽しみのひとつにしていました。
