また時間がたっての更新になっちゃいました・・・
さぼってたんじゃないんです。。
仕事しながらヤクトしながらセンボンしながらモンハンしながら年末なので忘年会・・・ラジバンダリ
ヤクトの膝をいじってるんですけども、膝はある程度形になりました。
このヤクト、どっちにしてもオラなんですけど、それにしても肩まわりだけオラ度が強すぎだなと・・・
とくに、ファンネルシールドと肩の接続方法なんてどうなんだろう?
なんて疑問が・・・出てまいりました。
どうしたものか。。。稼働はいいんだけど、あまりに設定画とちがいすぎるので、もう少しアニメに近い形で考え直してみました。。
せっかく作ったけど、さよならパーツです。
イメージは出来たので、あとは何で作るか。。
ここで、『オトコは黙ってプラバン』ってのが頭をよぎる。
そして、委員長先生もうるさいのでプラ版でGOGO!
よく、どうやってプラバンで作るんだって聞かれるんですけど、多分造り方は人それぞれだと思います^^;
教科書をみてるわけでもなく、学校で教わったわけでもなく・・・完全独学なので『やりかた違うよ』って所もあるかと思いますが、堪忍してやってください^^;
なので、『俺はこうやってますよ』的な感じで説明軽く入れながらエンヤコラしますだ。
(今回の記事は長いよ~~)
とりあえず、この肩から後ろにヒャヒャッっと出てるジョイント、さらば!!
今回は肩の外装パーツごと作るので、テンプレートを薄いプラ版で切り出し。
(この時点である程度のデザインは決まってるのでこんな感じ)
テンプレをベースに1mmくらいのプラ版で雑に切り出す。
(4枚重ねてますが、全面と背面分をいっきに造ります(前後2mmをベースにします))
ある程度ナイフで整える。
丁寧に処理をする。
いきなり進んでますが、外見のベースはこんな感じに削りだしました。
前後パーツを一気に作ってるんですが、こうやって重ねて作ってやることで、個別で作るよりは、シンメトリーしてくれるんじゃねえかと思ってます。。
そして全面、背面に分割
全面と背面は、最終的にデザインが違ってくるけど、ベースは一緒なのでこれをベースにします。
よく使う手なんですが、基準を設けて作ったパーツは、いろいろな所に更に基準が作れます。
赤丸などの箇所がそうだと思っていて、そこを基点にディテールや追加の修正をして、なるべくずれないようにしています。
その基準を基点に装甲をずらした表現や、面出しをしてます。
外面は一旦終わり、今度は内側を作っていきます。
(外面ができたといっても、2mmを触っただけなので、今度は部分的に厚みを考えながら裏側のディテをつくってきます)
このTパーツも、初めと同じようにテンプレ作ってから作業
接続方法を考えながら形をだしていきます。
(アドリブ率90%)
これで裏側の基準はOKです。
ここで、外装をキットにつけてみたところ、部分的にスカスカでした。
色々考えた挙句、サザビーの二の腕カバーのようなものを作る事にしました。
ヒートプレスをするので、テンプレをつくります。
プレス
ザックリと切り出し
形を考えながら調整
色々と干渉する場所などを調整してたらこんななりました。
追加したパーツとの干渉を考えながらデザインを入れていきます。
内側の奥まったところは、ほとんど見えないのと、フロント部分にはバーニアがつくので、あまり入れないことにしました。
作業工程が前後しますけども、先にこの基部の改修をしてあります。。
これに、ジャンクパーツをエニャコラしたものをくっつけます。
二の腕装甲とくっつけるとこんな感じ。。
お気づきの通り、稼働です。
ファンネル基部は、肩外装(上側)ごと跳ね上げつ形で稼働させるのが狙いでした^^;
これの前後につくパーツを作ってたわけです。。
外装をつけてみました。
密度的にもイイカナと・・・思ってるのでこんぐらいで。。
スカスカはイヤだったので詰めたんですけど、クリアランスの調整で死にました。
こんな具合です^^;
以前の稼働パーツよりも、まだ納得できる仕様になったかと・・・自分では思ってます(結果、オラもんなんですけどね・・・)
跳ね上げてみました。
肩外装の裏側を作ったおかげで、スカスカ感は軽減できてたかな~~??
う~~ん・・・こうなると跳ね上げる為のシリンダーも仕込みたいな・・・
こうやって泥沼にはまっていくのです。