キッドのブログ -4ページ目

なかなか連絡もとれず

6月になり仕事も忙しく毎日が終電かタクシーの日々が続き


彼女ともなかなか連絡がとりづらく


やっと日曜日に連絡がとれ


私『どう?調子は?』


彼女『ん~?最近は調子いいよ!チョット熱があるみたいだけど・・・』

彼女『そっちはどう?』


私『仕事が忙しくて、少し睡眠不足かな?』


彼女『最近面白そうな場所見つけた?』


私『忙しく休みの日はあまり外出していないね!』


などと世間話を30分ほどしてました。


私『そろそろ疲れたんじゃない?』


彼女『うん、でも大丈夫だよ』


私『じゃぁまた電話するね』


彼女『ありがとう』


彼女が元気そうだったので少し安心しました


時期6月中(2年目)


地元

入院している所から地元(実家)の近くの病院に移ることになりました。


彼女『遠距離恋愛になっちゃうね』


私『そんなに遠くないから何時でも会えるよ』


彼女『・・・でも・・・、もう会えわないほうがいいよ』


私『・・・』


帰りに彼女が小声で『ありがとう・・・』


こうして彼女は実家の近くの病院に移りました


最後に行ったかの一言が、なんか凄く重く感じました


時期5月末(2年目)

彼女の妹に呼ばれて・・・

やっと、彼女の妹とゆっくり話す機会ができました。


病院の近くの喫茶店で、お茶をしながら彼女の病気について聞きました。


私『お姉ちゃんの具合はどうなの?』


彼女の妹『あの・・・実は・・・』

何か言葉を濁らした感じでした。


彼女の妹『実は・・・お姉ちゃんはもう助からないの、もって今年のいっぱい・・・』


そのとき私は頭の中が真っ白になりました。


私『な・なんで!、冗談でしょ?』

私『顔色だっていいじゃない』


少し冷静になって

私『そんなにひどいの?』


彼女の妹『去年の夏頃から体調が悪かったみたい』


私『・・・』


そのまま喫茶店を出て彼女の病院へ行きました。


そのときは彼女どう接しようか悩みました。


彼女『妹と何処行ってたの?』


私『ん!?、チョット軽く食事に・・・』


彼女『浮気したな~それも妹と』

などと冗談いてましたが


彼女『・・・・・なんか妹に言われた?変だよ!』


少し時間がたち、外も暗くなってきたので


私『そろそろ帰えるね』


彼女『チョット外の空気吸いたいから屋上行かない?』


私『少しだけ行こうか!』


彼女と病院の屋上に行き


彼女『妹から私の事聞いたんでしょ?』


私『何を?』


彼女『もういいよ!隠さないで!!私知っているんだから』



私『何?』



彼女『自分の体の事ぐらい!!、もうすぐ私死ぬんでしょ!!』


私『・・・』


彼女が冷静になって

彼女『死にたくないよ~(涙)、もっとキッドと色々な所に遊び行きたいよ(涙)』


この時、私は何もいえず、ギュッと彼女を抱くことしかできませんでした。


この時私は思いました。

生きたくても生きれない人がいる中、無駄に命を絶つ人は許せません!



時期5月初(2年目)