フラとハワイと時々着物

フラとハワイと時々着物

フラシスター、新米フライントラの日々
ハラウ、ダンサー、クムに関係なくフラが大好きです。
強いこだわりがある方、考えを絶対に曲げられない方は、閲覧されない事を望みます。また特定の何か、誰かを誹謗中傷する意図は全くありません。

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ブログ、お引越ししました。
こちらでもよろしくお願いいたします。

http://cagedsheep.hatenablog.com/
今年の夏休みは、一人でハワイへ
行ってしまいました。

ハワイへ一人で行くのは初めてだったので、
緊張しましたが、トラブルも無く、
楽しみました。

金額と場所、安全面を考えて、
ホテルは自分なりに吟味し、
Park Shore Waikikiに宿泊してみました。
場所はクヒオビーチ、カピオラニ公園の横、
ビーチマリオットがご近所でした。
(最終日、大雨でした。ロビーから)
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窓から海が見える部屋を予約したつもりだったのですが、
残念ながら違ったみたいでした。

大きなホテルと違って、
フロントの社員の方々は
とても親切で、感じが良かったです。

日本語は通じないので、英語に抵抗がなければ
とてもよいと思います。夜のロビー

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エレベーターのボタンの印字が薄くて、
どこを押せばいいのか、ちょっと悩みます。
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アメニティーフィーが、
含まれていないプランだったので、
20ドル/日なのが、厳しかったです。

まだ旅行から1ヶ月ちょっとしか
経ってないけど、もう既に恋しいハワイの地。

Aloha nui
いつも有難うございます。
こよ

TVでお昼に放送している、Hawaii Five-o 


今更ながらはまっております。


Hawaiiの美しい景色を見つつ、「それやりすぎじゃない!?」と

そのストーリーにも突っ込みをいれつつ

楽しみに見ております。


調べてみましたら、Seaon6まで出ている様子。

TVでやっているのがSeason1~2みたいなので、

まだまだ楽しめますね。


Hulaを踊っていていまいち理解がしきれないのが、

花や鳥、場所の雰囲気など。


住んでいなければなかなかイメージがしにくい。


Ka Pilina(絆、くっつく、結合)という美しい曲を踊らせていただいた時に、

たくさんの鳥たちが歌詞に出てくるのですが、


Elepaio, Apapane, i'iwi polena、、、


全く分からない。ネットで検索して、写真は確認できたものの、

動いてないので、大きさや質感、どんなふうに群れているのか等がピンとこない。 


あれはどんな鳥だったのだろうかと、いつも頭の片隅にあるようで、


Five-oでヘリコプターが犯人にジャックされて、

モロカイ島のジャングルに落ちた時、

犯人を追ってきたSteveが、ジャングルで飛び立つ鳥をみて、


「犯人は焦って森の木を倒したりして逃げている、

”Apapane”がそれを見れば当然警戒する」


とセリフをいっているではありませんか!


ワンシーン前にはピンクの鳥が飛び立ったシーンがあり、

あれがApapane(アカハワイミツスイ鳥)かあと、しみじみしてしまいました。

思っていたより大きくて、鳴き声はかわいかったです。

フラミンゴっぽい?


そんな小ネタが満載なFive-oますます目が離せません(本当に今更ながらですいません。。。)。

ちなみに、モロカイの森の水には細菌が入っていて飲んだら一時間で倒れるそうです。

Chinが言ってました。


Mahalo nui いつもありがとう。

こよ

フラを習っているからだけでは
ないとは思うのですが、
ハワイアンソングが流れてくると和みます。

個人的にはukulele の音が、優しくて、
気持ちを和ませてくれるんじゃないかと
思ってます。

夏休みにハワイに行った際に、
夕暮れから始まるクヒオビーチでの
フラショーを観てきました
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生バンドの演奏者は、ハワイアンの方々で、
観光客にもハワイアンソングを楽しめる様に
英訳と共に歌ってくれました。

今なお問題を抱えている
ハワイアンの聖地への展望台建設について、
曲間に語ってくれた場面もあり
穏やかさと幸せと深刻な問題が、
日が沈む瞬間の空の色の様に、
複雑に混在している
ハワイの日常をしみじみと実感しました。
それでもukuleleは、そんな現実を超えて
優しく響きました。

Jake Shimabukuro が、TEDxHonoluluで
ukuleleの事を、
幸せと平和の楽器、皆がukuleleを弾けば、
世界はよりよい場所になると
言っていました。

楽しいだけではない毎日に、
少しの安らぎを与えてくれる素敵な音に今日も気持ちが落ち着いて、胃炎が悪化しない程度に
もう少し頑張ってみようかと思ったりします。
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先月のナヒヴァヒヴァハワイで
Napua Greigのハラウのフラを観る事をさ
とても楽しみにしていました。
去年、「川の流れのように」でフラを
踊ってるのをみて、
そのエンターテイナー精神に感動しました。

今年の演目は、Poli'ahuでした。

Poli'ahuは、2年前に発表会で踊った
色々な意味で思い出深い曲だったので、
びっくりしました。

ポリアフは、ハワイ島マウナケア在住の
雪の女神の一人で、とても美しいそうです。
彼女の事を歌ったPoli'ahuの歌詞は、
自分の元を去った恋人の事を、寂しくて、
ここに来てとマウナケアで呼んでいるという
内容です。
歌詞の解釈は、色々あると思いますが、
私は悲恋、失恋ソングに思えてしまい
悲しくて、
なかなか感情移入ができませんでした。
去った恋人の事を許し、
強く生きていくという解釈もあるみたいです。
(当時、これに気がついていれば、
もっと気持ちよく踊れたかも‼︎)

ポリアフのこの話に関する伝説は
何種類もあり、
二股をかけた恋人から、自ら去った説、
恋人、もう一人の女性に呪いをかけて
凍死させた説等。

美しい女が静かに怒っているのは、
何とも恐ろしい、
これは万国共通で間違いなし。

これについてもぐるぐると考え出すと、
なかなか複雑な気持ちになってしまいます。
Poli'ahu をすっきり踊れる様になる日は
まだ遠いのかも。

Mahalo nui
調査隊は、
この航海術を継承している人物を探し、
ついにミクロネシアの小さな島にいた、
マウという漁師と出会います。

彼は、全ての星の位置を把握し、
季節による星の移動を記憶しており、
それを頼りに船を進めます。
星の見えない時は、波や風の向き、
島から飛ぶ鳥を見て、
進む位置を決めていきます。
この知識と経験こそが、
失われたと思われた航海術でした。

Hokule'a 号は、彼のナビゲートにより
ハワイからタヒチへ、
到達する事に成功しました。
彼の航海術は、
既に文化が廃れてしまったハワイの
ハワイアンの青年ナイノアにも
継承され、ハワイの地でも
再び息を吹き返しました。

失われる文化と再び息づく文化、
いずれも意味がある事だと
思いますが、古代の知恵の素晴らしさや、
それを守ろうと言う情熱に感動しました。

そして更に想像します。
ハワイ王国のカラカウア王が、
一度、欧米諸国に禁じられたフラ文化を
守ってくれなければ、
今日のフラ文化は無かったし
自分が学ぶ事も無かったと
考えるとその情熱にも心をうたれるのでした。

航海には色々人間関係のトラブルも
あったみたいですが、
まあそれもまた人間、ですかね。

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ハワイ語で「喜びの星」
(牛飼座のアークトゥルス)の
名前がついたこの船は、
ポリネシアン文化の航海術を使って、
ポリネシアントライアングル内を
航海できるのかを検証するために、伝統的な技術のみで作られました。

ポリネシアン文化圏の面積は
ヨーロッパの3倍、
ハワイとニュージーランドの距離は8000㎞あり
その広さに関わらず、言語、生活様式等、
共通点が多々見られるそうです。
それは古代ポリネシアン達は遠く離れた島々へと
航海する技術を持っており、
そこへ移り住んだり、
交易があった事を意味しています。

最新の計器類も造船技術もない中で、
彼らはどうやって遥か離れた島々を行き来して
いたのでしょうか?

ハワイに行く前にこの話を友人から、聞いたのと
行きの飛行機で特集番組をたまたま見たのと、
ビショップ博物館のプラネタリウムで見たので、
もう何か運命だなと思いまして。

ビショップ博物館のプラネタリウムの内容ってあんまり変わってないんじゃないかと、
個人的には思ってます。

もうちょっと続きます。
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アウアナを習い出して2年、
ついにカヒコを習うことにしました。

Aia La 'O Peleが記念すべき一曲目です。
ペレへのお祈りです。
アウアナでPoliahuを習ったばかりなので、
何だか二人の女神に因果を感じます。

Mahaloニコニコ
フラの教室で、ウクレレを
教えてくださっている先生のバンドが、
演奏会をされるということで、
生演奏で踊る事になりました。

CDとは、違うピッチ、
ウクレレで歌う
カイマナヒラは、新鮮でした。


他にもハラウが来ていて
踊りを観ることができ、
勉強になりました。


踊る前に、先生が
「ステージで踊っていると、
正面の鏡に自分が踊っている姿が見えて面白いよ」
と教えてくれました。

確かに、20m位離れた、
控室に入る扉が鏡張りで、
踊っている自分達や、
お客様の様子が映っていました。

踊りの間中、鏡を見ながら、
何だか面白くなってしまい
いつもの三割増しで
笑顔になっちゃいました。

嫌なことがあって鬱々としていた
一日が素晴らしかった日になる
フラって不思議です。
笑顔が何か楽しい事を
運んでくるのかな。
日本に韓/国旋風が巻き起こり、
色々と騒がしい今日この頃です。
ニュースをあまり信用できないので、
実際どうなのよと思い、
自分の目で、確かめに行きました。

いざ新大久保!
明治通りから大久保通りを入ったら、
辺りは異国情緒が
漂う街でした。

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あちらこちらに韓/流ス/ターのお店ができ、
韓/国食材等が売っているお店は大繁盛。

平日にも関わらず、
あちらこちらに女子の行列ができています。

売り出し中の韓/国アイドルグループが
爽やかに「アニハセヨー」と手
を振って巡回しているのに
出会ったり。
アメージング(*_*)/
おばさまもお姉さんも皆韓国に夢中です。

彼等は日本人相手に優しげな微笑み、
拙い日本語で純朴さをアピールし
日本市場に食い込んで来ています。

その半面、祖国で
反日を歌い、その歌がヒットしています。

それを考えると全てのパフォーマンスに
悪意があるように感じて、
背中が薄ら寒くなります。


日本人は、何でも水に流してしまう傾向が
あると思います。

自国がされた酷いことや
自国がした酷いことも。


微笑みの裏に隠れている憎しみの感情や、
アイドルスターに夢中な日本人の嬉しそうな
表情のコントラストが
何だか切なく感じました。

職安通りまで一通り散策した後、

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コーヒープリンスで一休みして、
帰路につきました。

活気、人に溢れ、
そして少しの切なさを感じた街でした。