今から20数年前、長女を里帰り出産で産んで、戻って義父母に初めて会わせた時、初孫にも関わらず、次は後継に男の子だねと、初めての育児でくたくたの私に言い放った義母。
そして娘の手首にあったアザ(扁平母斑)を見るや、ウチの家系にはこんな子いないからおかしいねと言った。ただでさえ気にしていた私に、さも、私が悪いかのように言う義母。
その後、子供達に何かあると、ウチの方にはいないねぇとことごとく、自分の家は素晴らしい、悪いのは私の血筋みたいに言う。何様なんだ!
なんでも基準は自分、自分が一番正しいを押し付ける義母は更年期に入って調子が悪かった私に「私は更年期なんかなかった、怠け病じゃない?」と笑い飛ばす。
そりゃああなたはなんでも言いたい放題だから、ストレスもないから不調もないでしょうよ。
義母の自分が自分がルールはまだまだ続きます。