みなさまこんばんは。ジャンヌ・ダルク観劇から1週間が経ちました。
またまた観に行ってきたんです(^ν^)
舞台「弱虫ペダル」以来約一か月振りのシアターBRAVA!でございます。

『里見八犬伝』!

↓パンフレット。
まずね、これ。
なんかの間違いかな?って思いました。
だって・・・大きすぎて←w
{5C5AA580-F038-4A3C-8960-A8048BA18FEC:01}


どれくらいかってーと、
↓比較してみた。
{099B4720-595F-4475-A8D4-444602C0AE69:01}
弱虫ペダルのがA4サイズだから
これ、ほぼA3だわ。
ジャンヌ・ダルクの4冊分
弱虫ペダル2冊分

でっかいよー´д` ;

見応えありすぎるけど
大迫力だけど

ちょっとね
座席着いてから見るのは窮屈でした(OvO)
お隣さんのお邪魔にならぬよう配慮しつつペラペラ捲ってたら

なかなかの重さでございましたー。
どこに保管すればいいんだろう。



里見八犬伝。
内容は知らなくてもこのフレーズを聞いたことがあるという人はかなり多いのではないでしょうか。私もその口です(OvO)

『南総里見八犬伝』として滝沢馬琴が書き下ろした長編小説を基に新解釈を加えて作られたのが今回の舞台です。

『仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌』それぞれの文字の入った玉を持つ8人の犬士達が己の運命や与えられた玉の文字に戸惑い苦しみながらも生きる目標を見つけ出し巨悪を打ち破り、未来と希望を切り開いてゆく物語。(パンフより)


これまで犬士たちを取り巻いてきた環境はそれぞれで、各々心に何らかの闇だったり後悔だったりを抱えていて。はじめはバラバラだった犬士が一つになりつつもそれぞれの信念のもとに散ってゆく様が美しくもあり哀しくもあり。またも滝涙です私。
いや、素晴らしかった。


皆さんのビジュアル美しいですよ⭐️


【孝】犬塚信乃役
山﨑賢人くん
{7C3818A9-C441-4D09-A067-36DCD77ABF15:01}
初舞台?初座長?らしいです。
メディアで活躍されてるそうで。
運命をなかなか受け入れられず葛藤する様子が印象的でした。


【義】犬川荘助役
村井良大くん
{E1304D60-6AE2-4851-AF75-563A9F1C0495:01}
演技に定評のある村井大先生はですね、
安定。やはりどっしりしてましたねぇ。
謎の貫禄健在です。


【忠】犬山道節役
馬場良馬くん
{5B9307C2-8912-4CF6-9244-31D460ED59DD:01}
今日イチ泣かされました!
素晴らしいですよばばりょー!!
テンション高めなイメージの強い彼なもので、演技とのギャップがとにかく凄い。


【悌】犬田小文吾役
荒井敦史くん
{5670A5F4-DDD0-4918-89C1-A40BD85C9180:01}
この方初めましてです
殺された弟たちを最期まで思い遣る優しいお兄ちゃんを熱演してらっしゃいました。


【仁】犬江親兵衛役
高杉真宙くん
{298D76F5-F551-441B-AA4A-A8DE2C05277A:01}
ファブリーズの子!(((o(*゚▽゚*)o)))
ヒトの心が理解できずどんな重苦しい場面でもニコニコ笑っている、死の間際に仲間といるときに感じる気持ちが楽しいというものだと知ることができた少年を演じてました。笑顔が可愛い。女子かと見紛うほどです←


【智】犬坂毛野役
玉城裕規くん
{FD016DB8-FA87-4A88-BB13-353B59F8C82B:01}
女装で登場!美しすぎます。
後半は男装で軍を率いましたが味方の裏切りにより散る。飄々とした部分と人間臭さとの演じ分けが見事。
壮絶すぎる死に様でございました(;_;)


【礼】犬山大角役
丸山敦史くん
{6C8E88CA-5346-4FF8-A3FB-1D21B2FEECC0:01}
ライダー?レンジャー?に出てたね!
ヒロキ座長の最遊記シリーズ初期メンです。顔のつくりがすごい。美人!
そして素晴らしい大立ち回りです。大迫力で圧倒されました。たくさんあった殺陣ですが、私としては彼の最期の闘いのシーンが1番心に残っています。


【信】犬飼現八役
石垣佑磨くん
{47419243-710D-48C0-9282-C9643A3C6803:01}
『花ざかりの君たちへ』の寮長のイメージ強すぎるんですけど←
いや、体育会系な感じバシバシでした!
筋肉!
上腕二頭筋!
胸筋!!
はいきーん!!!
演技も良かった(o^^o)!!!



八犬士だけでなく、脇を固める俳優陣がまた素晴らしくてですね、
玉梓・伏姫の二役の演じ分けが素晴らしかった白石美帆さん。特にラスボスの位置にいる玉梓がもう、鳥肌モノでございます。

馬場良馬くん演じる道節の父を演じた松田賢二さんも渋い演技でした!
元々彼が八犬士の1人だったのですが、自分がその役目を担う人物だとは思えず、玉を託すことのできる者を探していたのです。
そして託されたのが息子である道節だったと。

道節がこれまでの苦しみを父にぶつけ刃を向けるところからがもう、

あれ?よく見えないぞ。状態ですよ。
涙出すぎて←


役者さんはよく
演じることを『生きる』と仰いますが
まさにその通りだなと。
今回また実感いたしました。

素晴らしい生き様を見せて頂きました。

今日が大阪千秋楽ということでキャストさん一人ひとりの挨拶もあり、そちらも楽しめました(^ω^)


そしてそして!
個人的に大好きなペダステの初演メンバーが3名もご出演ということでかなりの月得!
さらに素晴らしすぎる作品で大満足のうちに帰宅いたしました。






全然関係ないんですけど。
帰りの地下鉄内で吐き気を催すほど強烈な甘ったるい香水を大量使用していた女子!
ちょっと許せない。

控えめくらいでいいと思うのよ。そういうのは。
嗅覚かなりいい月としてはこれ、死ぬんじゃないかと思うほどの濃さで´д` ;ツラカッタヨー・・

匂いは人を殺せるかもしれない。
鼻と口を覆いつつ地味ーにそんなことを思ったかえりみちでした。

最後の最後にちょっとテンション下がったけれど、舞台は本当によかったです!
本当にっ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

素敵な時間を過ごさせて頂きました!
ありがとうございます(o^^o)









{25D90557-A650-4D29-8A33-128CA5AE96F4:01}

{40D45666-76AD-4AFB-81E3-E778E9DAF1D3:01}

昨日、大阪公演初日。
会場はオリックス劇場です。

お花あったー。
{E416BA73-ACDD-45AF-881E-57080AADF76E:01}

{B0D23BC2-CFDA-4FE5-94EA-5959FA5B825E:01}



収容人数2400。ここ初めてです。
座席の幅が狭い気がする。
隣が近い気がする(´・_・`)

ステージは奥行きかなりアリでした。

この舞台は、元々歴史物のお話が好きっていうのと、鍋でお馴染み矢崎広くん出演!彼の演技はとても好きなので観てみようかなーっていう割とフワッとした思いからチケット購入に至ったのですが。
よく見ると主演は有村架純ちゃんだし国王は東山紀之さん、王妃に佐藤藍子さん、他にも高橋ひとみさん田山涼成さん西岡徳馬さん堀部圭亮さん山口馬木也さん....

あれあれ。
なんか錚々たるキャスト陣ですね、、

買った後で知りました←


これまで舞台作品幾つか観てきましたが、メディアでご活躍の俳優さんメインの舞台はそこまで関心がなかったというのが正直なところで⊂((・⊥・))⊃今までご縁がなかったんです。なので今回は謎の初めまして感満載でございました。

まず、キャストがすごいんすよ。
総勢130名!
舞台に揃うと圧巻です。
そのキャストが会場中を舞台にして走り回るのです。1階席だったんですが、戦争のシーンがもう大迫力で。座席側の通路に兵士がずらりと揃って雄叫び上げながら敵(ステージ側)に向かって矢を放ったり進軍したり。一人ひとりの表情にも鬼気迫るものがあって息を飲みました。その中には軍旗を翻しながら兵士を指揮する有村架純ちゃんや矢崎広くんの姿もΣ(゚д゚lll)
威圧感と溢れ出る士気と迫力に圧倒されっぱなしの客席でした。

東山紀之さん演じるシャルル7世の戴冠式も見事でした。絵画の中に入り込んだ感覚みたいな。。不思議な感じでした。

衣装も、細かいところまで凝って作られていたし(近くで見られたのでよく分かった。)、宗教音楽も神聖な感じがして舞台の世界にぴったり嵌っていたし、セットも大掛かりで迫力あったし後方スクリーンでも更に奥行きを出していてすごいすごい!と感心したり感動したりで忙しい(((o(*゚▽゚*)o)))

そして矢崎氏の殺陣!
楽しみだった!
予想以上!期待以上!槍捌きが美しすぎた。

堀部圭亮さんの演技もね、渋くていいんですよ。最期までかっこよかった。

有村ちゃんのジャンヌも、あんなにちっちゃいのにすごい存在感でした。

神の啓示を受けてそれに従い軍を指揮して勝利へと導く少女ジャンヌ・ダルク。
凛として生き、死んでいった神格化された人物、というイメージがありましたが、この舞台ではジャンヌの人間的な感情や弱さ、純粋に直向きに生きる姿が生々しく描かれています。「まだ死にたくない」と零した言葉が心に残りました。

火刑に処せられる直前、十字架を下さいと願うジャンヌに自分の首からロザリオを外し、ジャンヌへと掛ける山口馬木也さん演じるイングランド最高権力者のベッドフォード公。異端として死刑となった彼女を、1人の少女として見た瞬間だったように思えて、哀れむような馬木也さんの表情が見事で、ここで涙腺が完全崩壊いたしました。

カーテンコール中もなかなか涙が止まらず、拍手したり涙拭いたり、スタンディングオベーションであたふたしたり←
でも涙出るし。

悲しいのか感動なのか
一言では表せない感情でいっぱいになって
なかなか止まらない涙に本人が驚いたという感じです。

設定は史実と異なる部分もありますがいい脚色だと思いました。

決して明るく楽しい話じゃないけれど、
救いが全くない訳でもなくて。
壮大で深い。


こんなに大掛かりな舞台、なかなかないです。観れてよかった。

パンフレットも綺麗な造り。
ゆっくり読みます(^ν^)
{7BCB7279-BFA4-42EE-AF56-329A1F6DE0B6:01}

またひとつ
素敵な作品に出会えたー( ´ ▽ ` )


舞台って、いいな。




そんなに見てる人もいないと思うけど
自己満爆発でいきますね。
キーワードで流れ着いちゃった方
ネタバレあるかも?ごちゅーいください。


さあ。
3月振りのペダステでございます!

今回箱学篇。
我らがヒロキさま演じる荒北靖友が主人公のスピンオフ作品です!!

まってた。

まってたよ(TωT)


どんな物語も主人公よりサブキャラとかライバルに位置する人たちを愛してしまうおいらはやっぱり弱虫ペダルでもそのルールが適用されています(・ω・)

そんなこんなであたしの好きなキャラだらけの箱学さんメインな今回の舞台。
とても楽しみでした。

とても楽しめました!!!!!!!
大満足!!!!!


↓今回のパンフ。箱根学園カラーですね。
{280387CD-15C3-4096-A2E0-A97DF33E06AD:01}


↓初日の開場したばかりの時間に撮ったやつ。

仕事終わってそのまま直行したから「間に合った!」って感じです。

右半分の人の群は当日券抽選参加のお方だとおもう。

毎回数百人並ぶらしいので人気の大きさがわかりますね^^


とにかくどこもかしこも長蛇の列でした。

{697D5DA3-BEA2-4105-96CB-F7E8DD2FFFD9:01}


↓原作者の渡辺先生描き下ろし※パンフより。
あの美人なヒロキさまがヤンキー再演しますよー!!!
リーゼント再びですよみなさんwwww
{EDAF91F1-B9BA-4362-9C74-C7EB41B83A91:01}


箱根学園篇ってーと
以前これまたおいらのだいすきな新開隼人を主人公とした「眠れる直線鬼」という作品があったのですが。
その時も荒北さんの過去について割と出しちゃってたので、正直今回どうすんの?でも「野獣覚醒」っていうくらいだから元ヤンから自転車乗りになるまでのお話だよねーと、展開が気になりつつ迎えた初日でした。
今回は初の大阪スタートなんですよね^^
実は関西出身の役者さんがめっちゃ多いこのカンパニー。
座長のヒロキくんもそうなんですよねー☆


月はですね、初日は2階席前方センターブロックで、
楽日ソワレは1階席前方やや右ブロックで観劇いたしました。

この舞台、ライティングとかほんとにすごくて、
2階席では奥行きとか光の動きとか次から次に移り変わるフォーメーションにスピード感を大いに楽しめるので、とても楽しめるのです。1階席は役者さんの細かい動きとか視線とか表情を目に焼き付けることができるのです。うん、どちらもおいしい。なのでどちらもオススメなのです。

ただ今回、仕事終わったすぐ後ということで
楽しいのにすごいのに
体がものすごく疲れていてちょっと集中力が足りなかった・・・↓
その分日曜日の楽日は体調万全で臨んだ次第です。

気合の入り方が違うせいか役者さんたちがそれ以上に気合入れてくれてたのか
大阪千秋楽・・・・・やっばい!!!!!!

正直始まってすぐ鳥肌ぶわーっ(((゜д゜;))) て立ちました。
さらにヒロキくんのお歌パート。
「たった一人に」という歌いだしがあるのですが、その1フレーズだけで涙目(´_`。)。
もうほんと感動しすぎてだめでした。

内容は前回箱学篇とダブる部分もありましたが、全く同じではないし、今回は過去を回想として語っている分、時折IH2日目の夜を描いていて、原作にない部分なのでなかなか面白かった。


今回とっても印象的だったのはね



役者さんが誰も彼も

いや、、、、



ちょっと簡単には見られないほどの


超、美脚だったっていうことですかね( ̄∇ ̄+)!!←


いや。



変な意味じゃなくてね


ほんとにほんとにすごいんですよ。



うっかりオペラグラスでそっちガン見しちゃうほどのね。

すばらしいおみ足でございましたありがとうございます

ちなみにおいらのお好みの美脚は東堂尽八役の北村諒くん
新開隼人役の宮崎秋人くん(〃∇〃)



あとですね


ほんっとにすごかったのが


みなさんのペダリングです。


キャラ一人一人に個性があるように
ペダルの回し方がですね、それぞれにぜんっぜん違うんです。
原作のキャラをみなさんちゃんと愛して研究して、ものすごく練習したんだろうなっていうのが一瞬で伝わるのがみんなのペダリングでした。
冒頭、箱学3年組が1年生だったころの練習シーン。
新開がペースを落として福富と並ぶところがあったんですけど、その緩め方がほんとリアルで、ほんの数秒なんですけどものすごく印象に残っているんです。うわ、秋人くんすごい∑(゚Д゚)!!!って最初の感動です。


「ハンドルだけ持って走る」っていうネタだけ知ってる人は
シュールだ何だと言ってくれちゃってますけどね。
まぁ字面だけだとそりゃシュールですよ。認めますけどw

あの汗だくのレースシーン観たらそんなこと言えなくなるんだからね。

ないはずの車輪が見えるんですよ
なんなんでしょうね。毎回不思議なんです。


と、いうわけで次から次に感動の渦に巻き込まれていく観衆ですが、ステージに立つ皆様はうまいタイミングで笑いのツボをぐいぐいと突いてくるのですよ。役者魂ここにあり。集中させるところはものすごく引き込んで、抜くときは思いっきり抜いてくれて、もはや恒例となっている観客とのやり取りも入れ込んだりで。
飽きることなく最後まで楽しめるんですよね。
お見事としかいえない。

すばらしいです。
ほんとに。



さて、細かいとこは覚えてたら次回以降書いていこうかな。


最後にですが
今回の出演者さんのお写真たちのなかでおいらが選んだNO.1フォトジェニック。








ものすごい色気漂う東堂役のきたむーに決まりっ☆
{7F5E4A71-46CF-4A14-BE2D-126AD4E9EDB5:01}
ちょっとなんなんですかこれ
美人過ぎやしませんか?
もういみがわからない
先代東堂の玉ちゅんもそれはそれはお美しいお方でしたけれども
きたむーもすんごいよ。
{80810786-8DB7-4AF2-8FB1-95E95C69638F:01}



最後においらのだいすきなしゅとくんを。
パンフもお写真も3年生新開なんですけど
舞台では1年生シーンがほとんどなので髪型もこれじゃないのですよ。
{1347626D-1071-4E59-B154-F91B0ADB261C:01}
↑これは先輩臭強めですけど
舞台ではさわやかわいい短髪新開さんでした♪
ステージでアンパン食べるシーンあるんですけどね。
リアルに。
いやこれがもう・・・

たまらんかわいいいいいいいいいい!!!!!!!


もすもす。もすもす。。。。

ごっくん。

(荒北たちの会話聞きながらアンパン口元固定。)

はむ。。。。もすもすもすもす。


なにこのハムスター感・・・・☆
あざとかわいすぎる。


まいりました。









話逸れましたけど。


お写真もいいけど

いいけどやっぱりね、



みんな生のがかっこいーよ。
見てくれじゃなくて
いや、外見もそりゃめちゃくちゃかっこいいしきれいなんです。
でもそれ以上にね、舞台に立つ役者さん、きらきらなんです。
動いて演じてる姿、たくさんの人に観てほしいし
知ってほしいなーなんておもってます。
あたしももっといろんな舞台みたいな。


ネタバレというほどのものはなにもなかったぜ。
しゅとくんがアンパンたべたってことくらいだぜ←。





あ、じゃあ
いっこだけ。





荒北のリーゼント・・・・




なんか







クオリティ高かった



ような気がするよ(°∀°)wwwwwwwwww





つづく?
かも。