みなさまこんばんは。ジャンヌ・ダルク観劇から1週間が経ちました。
またまた観に行ってきたんです(^ν^)
舞台「弱虫ペダル」以来約一か月振りのシアターBRAVA!でございます。
『里見八犬伝』!
↓パンフレット。
まずね、これ。
なんかの間違いかな?って思いました。
だって・・・大きすぎて←w
どれくらいかってーと、
↓比較してみた。
【智】犬坂毛野役
【信】犬飼現八役
これ、ほぼA3だわ。
ジャンヌ・ダルクの4冊分
弱虫ペダル2冊分
でっかいよー´д` ;
見応えありすぎるけど
大迫力だけど
ちょっとね
座席着いてから見るのは窮屈でした(OvO)
お隣さんのお邪魔にならぬよう配慮しつつペラペラ捲ってたら
なかなかの重さでございましたー。
どこに保管すればいいんだろう。
里見八犬伝。
内容は知らなくてもこのフレーズを聞いたことがあるという人はかなり多いのではないでしょうか。私もその口です(OvO)
『南総里見八犬伝』として滝沢馬琴が書き下ろした長編小説を基に新解釈を加えて作られたのが今回の舞台です。
『仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌』それぞれの文字の入った玉を持つ8人の犬士達が己の運命や与えられた玉の文字に戸惑い苦しみながらも生きる目標を見つけ出し巨悪を打ち破り、未来と希望を切り開いてゆく物語。(パンフより)
これまで犬士たちを取り巻いてきた環境はそれぞれで、各々心に何らかの闇だったり後悔だったりを抱えていて。はじめはバラバラだった犬士が一つになりつつもそれぞれの信念のもとに散ってゆく様が美しくもあり哀しくもあり。またも滝涙です私。
いや、素晴らしかった。
皆さんのビジュアル美しいですよ⭐️
【孝】犬塚信乃役
山﨑賢人くん
馬場良馬くん
荒井敦史くん
高杉真宙くん
ファブリーズの子!(((o(*゚▽゚*)o)))
ヒトの心が理解できずどんな重苦しい場面でもニコニコ笑っている、死の間際に仲間といるときに感じる気持ちが楽しいというものだと知ることができた少年を演じてました。笑顔が可愛い。女子かと見紛うほどです←
【智】犬坂毛野役
玉城裕規くん
丸山敦史くん
ライダー?レンジャー?に出てたね!
ヒロキ座長の最遊記シリーズ初期メンです。顔のつくりがすごい。美人!
そして素晴らしい大立ち回りです。大迫力で圧倒されました。たくさんあった殺陣ですが、私としては彼の最期の闘いのシーンが1番心に残っています。
【信】犬飼現八役
石垣佑磨くん
いや、体育会系な感じバシバシでした!
筋肉!
上腕二頭筋!
胸筋!!
はいきーん!!!
演技も良かった(o^^o)!!!
八犬士だけでなく、脇を固める俳優陣がまた素晴らしくてですね、
玉梓・伏姫の二役の演じ分けが素晴らしかった白石美帆さん。特にラスボスの位置にいる玉梓がもう、鳥肌モノでございます。
馬場良馬くん演じる道節の父を演じた松田賢二さんも渋い演技でした!
元々彼が八犬士の1人だったのですが、自分がその役目を担う人物だとは思えず、玉を託すことのできる者を探していたのです。
そして託されたのが息子である道節だったと。
道節がこれまでの苦しみを父にぶつけ刃を向けるところからがもう、
あれ?よく見えないぞ。状態ですよ。
涙出すぎて←
役者さんはよく
演じることを『生きる』と仰いますが
まさにその通りだなと。
今回また実感いたしました。
素晴らしい生き様を見せて頂きました。
今日が大阪千秋楽ということでキャストさん一人ひとりの挨拶もあり、そちらも楽しめました(^ω^)
そしてそして!
個人的に大好きなペダステの初演メンバーが3名もご出演ということでかなりの月得!
さらに素晴らしすぎる作品で大満足のうちに帰宅いたしました。
全然関係ないんですけど。
帰りの地下鉄内で吐き気を催すほど強烈な甘ったるい香水を大量使用していた女子!
ちょっと許せない。
控えめくらいでいいと思うのよ。そういうのは。
嗅覚かなりいい月としてはこれ、死ぬんじゃないかと思うほどの濃さで´д` ;ツラカッタヨー・・
匂いは人を殺せるかもしれない。
鼻と口を覆いつつ地味ーにそんなことを思ったかえりみちでした。
最後の最後にちょっとテンション下がったけれど、舞台は本当によかったです!
本当にっ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
素敵な時間を過ごさせて頂きました!
ありがとうございます(o^^o)




















