2010年2月16日放送
「カン&イ・スンギの強心臓」

ジュノのトークより


デビュー前は身長を基準に分かれていました。背が高いチームにはテギョン達がいて背が低いチームにはジェボム達でした。
でも僕は一人ぼっちでした。

実力が微妙なうえ身長も微妙だったせいか、一人ぼっちでした。

いつも端で練習して一人で怒られていました。みんなはデビューに近づいていって、一人で寂しくしていました。

どこにも入れず一人でウロウロしているから、事務所は僕を解雇しようとしました。

仲のいいスタッフから聞きました。
このままじゃ危ないから最善を尽くすようにと。

僕は本当に驚きました。
今まで一生懸命練習してきたのに、そこでやめるわけにはいきません。
それから本気で3ヵ月間 頑張りました。

それで月末評価の時にいい結果が出たんです。ジニョンさんは努力を認めてくれて、
“大分成長したが不足な点もある、これからも頑張れ”
と言ってくれました。

僕が知らなかったのは、その3ヵ月間の期間に母が準備してくれた期間だったんです。

僕には言わずに事務所に電話をして、ジュノはまだ1年もたってないし、可能性が見えないまま解雇するのは、プライドを傷つけることだと訴えたそうです。

デビューしてから最初に母にその事を聞いてみました。1回声が途切れて母は泣きながら…
“デビューしてくれて本当にうれしい”
こう言ってくれたんです。

それで…
(ジュノ…言葉に一瞬詰まる…)

本当は父にも母にも心配をかけたくなかった、そう思っていたけど信じてくれた両親に感謝します。




(´;ω;`)ジュノ…

家族が励ましてくれ守ってくれたんだね。
誰よりも負けない。
誰よりも努力をする。
誰よりも応援してくれる両親のために走り続けてきたんだね…これからもずっと。

そしてデビュー8周年(*^▽^)/★*☆♪
おめでとう!