そりゃ、大人は美容師やれって言うよ。一般企業っつったら、多分、相当難しいからさ。
大人がそう言うのは、その仕事が好きにしろ嫌いにしろ、食ってかなきゃいけないから。生きてくために、仕事して金稼げって事なんだよ。まあ…所謂、折り合い付けろって事。
無論、お前にそれが出来ないのはわかる。21年一緒に居るからね(笑)
ただ、夢がただの一つも叶わないってのは、間違いだぞ。お前の良さは、その頑固さじゃんか。夢を叶える奴ってのはな、すっげー馬鹿で頑固な奴だよ。折り合い付けんのは嫌、テメーに嘘はつけない、だから心底好きな事をやる。馬鹿にされても、何言われても、やり通す。だから、叶うんだ。
お前の未来は絶望じゃない。きっと叶う。そりゃ、黙ってたって何も変わらねーけどな。本気なら、思いっきりやりゃあいい。届くよ、お前なら。
今はつらいかもしんない。だけど、誰だって、そういう壁乗り越えてくんだ。お前も越えてくんだよ。
頑張れ。負けんな。

僕が誰だとか 君が誰だとか
誰かにとっては下らない事で
だけど僕にとって だけど君にとって
それは大切な 大事な事なんだ

人がどうだとか 自分はこうだとか
とやかく言っても仕方ないけど
眺めていると 擦れ違ってみると
どうしても心に毒が溜まる

嗚呼 あなたは 誰なの?
いつからここでそうしているの?
尋ねてみても 答えを待っても
返ってくるのは雑踏だけ 嗚呼...


幸せだとか 不幸だとか
それを決めるのはいつも誰かさんで
関係ないでしょ?何も知らないでしょ?
そんな疑問はどうでもいいの

だけどね 一つね 譲れないものを持ってよ
君は君しか居ないんだからさ
代わりなんてどこにも居ないんだからさ
自分は大切だって叫んでみせてよ

嗚呼 あなたは 君なの
いつでもここに居てくれたの
広い世界の どこかの場所の
誰かの心を満たしてるの 嗚呼...


何がどうだとか これはこうだとか
んな事言われたって だから何だよ?
僕は僕だよ 君は君でしょう?
揺るがない世界を心に宿して

生きてゆくんだ 活きてゆくんだ
果てしない道のその先まで きっと...

嗚呼 あなたが 誰でも
言い訳は要らない 前を向いてよ
見えなくても 知れなくても
どこかできっと聴いてる 君に歌うよ

嗚呼 僕は ここに居る
いつだってこうして居る
広い世界の どこかの場所で
心と心が触れる処に
俺はあまりに無力だ。


身近の人間さえ
何にもしてやれる事がない


そもそも

俺みたいな奴に
救いを求めてくれる人なんか
なかなか居ないけど。


拙い言葉と
ヘタクソな歌で


誰かたったひとりでいい
その人の心を少しだけ、
軽くしてあげられたら
一瞬の気休めにでも
してもらえたら
俺はそれだけでいい。


アマチュアの、ど素人が
何を言ってんだって
思われても知らん。


誰かを想って歌を歌っています。


自分のためだけの歌は
そろそろ卒業しなきゃ。


誰かのための歌を
これから作っていこう。


少しずつ、少しずつ。


先は見えないからせめて
明るい未来を描いててよ。


今がたとえ
押し潰されそうなくらい
不安で、怖かったとしても

きみの人生に、必ず光が当たるから。


奇麗事だと
鼻で笑うのは構わない。


だけど、少しだけ
自分の事を信じてみて欲しい。


マイペースでいいんだ。