久しぶりに曲を
アップしまくっています。


誰が聴きたいとか
んな事ぁ考えておりません。

自分がやりたいからやっとります。


別に、
多くの人の支持を得ようとは
微塵も考えていない訳で。

ただ出来るなら
たった一人にでも
この曲が、言葉が
届いたらいいな、と(笑)

んな事考えて早5年。

まともなライブは一回きり。
まあ、これからです。

僕らはこれから
成長してゆくんだと思います。


何卒、
我々「ROTTI」を
よろしくお願いします。

茶色く錆びたガラクタの上
壊れた機械が鳴らしてるウタ
ノイズ混じりの ご機嫌なメロディ

苛立つ僕を横目にして
行き交う人が鳴らす雑踏
溜め息だらけ 溢れる不満の数

「消えてしまいたい」と 君が呟いた
そんな君が大嫌い だけど大切で

どうか消えないように手を繋ごう
忘れないように名前付けよう

いつかの今日にまた逢おう
小指と 小指が交わす誓い


要らなくなったガラクタ置き場
棄てられた君と僕が出逢って
埃まみれの 下らないメロディ

口ずさんでいた 約束のウタ
音は外れ放題 だけど大好きで

「どうか消えないように」手を離そう
忘れないように名前を呼ぼう

いつかの今日にまた逢おう
小指と 小指が交わした誓い


古いラジオから流れる
ノイズ混じりのあのウタ
君は覚えて いるんだろうか

どうか消えないように手を繋ごう
忘れないように名前付けよう

いつかの今日にまた逢おう
小指と 小指が交わす誓いを

きっともう一度逢って確かめよう
失くさないように合い言葉を

あの日の誓いを今果たそう
君との 合い言葉は"pinkie"

馬鹿にされて 嫌になって
屋上の淵に立ってみて

なんだか自分が 馬鹿らしくて
涙が溢れて零れた

消えそうなくらいに
ちっぽけな僕の事なんて

誰も気にも留めないって
本気で思ってた

当たり前なくらいに 世界は広いから
ちっぽけなたった一つなど
なかった事のように

そんな形で 忘れ去られちまうなら
いつか終わってしまうなら
果てまでずっと叫び続けてやる


馬鹿にすんな 嫌になるな
どこまで腐ってんだ

この世界は 狭苦しくて
声さえ掻き消された

騒がしいくらいに
無意味に響く雑踏

誰の声も聴こえなくて
耳を塞いでみた

当たり前なんだけど 音は遮断されて
僅かだか自分の呼吸と
心臓の刻む鼓動

こんな場所でも 確かに命は息して
きっとずっとウタウなら
果てまでずっと付き合ってやる


生きていると色々 僕らは悩むけど
考えて 考えただけ
この身に実が成るんだ

そんな毎日 だらだら過ごすよりは
虚しく宙を舞っても
拳を振り挙げて

当たり前なくらいに 世界は広いから
ちっぽけなたった一つなど
なかった事のように

そんな形で 忘れ去られちまうなら
いつか終わってしまうなら
果てまでずっと叫び続けてやる