きょうは、来月のオケ定演でのメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲のソリストさまが畏れ多くも全体練習にご来臨あそばされる。

オケの一員としてばっちり弾きたいな、ふふふ

けど、ぼくのことだから、ソリストさまのお姿・奏でる音のあまりの美しさに圧倒されてじぶんが弾くのがおろそかになったり、さいあく「あのじいさん、なにじろじろ見てるのかしら?なんか気味悪いわ」とかソリストさまに思われてしまったり・・・

心配のし過ぎであることを切に祈ってます

さいきんは余裕ぶっこいてオケ以外の曲をもっぱら練習してたんで、いつのまにかオケの曲が前より下手になっていた。それで今週はオケの曲必死にさらっている。

でも、いつもいうけど、焦りは逆効果

練習の目標は一点

「指や弓が習慣的動作と勢いで勝手に動くのを頭でブレーキかけて、頭の指令通りに指や弓を従わせる。そのために指と弓の動かし方を頭に刻み込む」

それだけ。それ以外はやらない。

これがぼく流の練習法。意地でもこれを貫く。

よくある「速く弾く練習」とかは、わたしはぜったいにやらない。そんなもの、下手になるためにやるようなものだと思っている。
しっかり指と弓の動きを頭でコントロールできてたら、速い遅い関係なくついていけるはず。よほど極端でないかぎり。

これでほんとに本番に通用するか?ゲームだ。