久々にブログを更新します。私のトライアスロン人生で「佐渡国際トライアスロン大会 Aタイプ」こそが、すべてと思ってます。2014年の蒲郡オレンジトライアスロン(オリンピックディスタンス)を皮切りに2015年は、セントレア70.3(ハーフ)、 北海道 洞爺湖 アイアンマン(初ロング) 翌年の2016年より宮古島トライアスロン(ロング)に3年連続出場!毎回、死にそうですが、ギリギリで完走させて頂きました。

2016年に初めて「佐渡国際トライアスロン大会Aタイプ」に参加させて頂きました。ここで初めてのDNF !敗因は、自転車!自転車だけには自信があったので、TTバイクで、スイムの遅れを取り戻そうと必死に走りました。結果的に脱水症状となり全身が攣ってペダルが漕げない状況となってしまいました。なんとか必死にバイクは走り切りましたが、ランをする足は残っていません。攣っている脚を無理やり動かして何とか10kmの折り返し地点まで行きましたが、ここで力尽きてしまいました。回収車に乗ってゴールまで行って、ゴールする皆さんの姿を眺めていました。トライアスロンという競技で、完走出来た人と出来ない人では、天と地程の違いがある事を身をもって知りました。

この時から私の中で、一年の目標として佐渡で完走する事を自分のトライアスロン人生の目標と定めた訳です。

2017年は、宮古島ストロングマン、蒲郡オレンジトライアスロン、セントレア70.3、伊勢志摩里海トライアスロン、佐渡、台湾アイアンマンと参加させて頂きました。やはり一番の思い出となるのは、佐渡でした。何が何でも完走したいと意気込んで参加したものの最後のランで足が攣ってしまい、最後の八幡WSの手前で足が止まってしまいました。八幡WSまで200m、制限時間まで5分くらいだったかと思います。

歩いても間に合う距離ですが、攣ってしまって一歩が出ない!地元のボランティアの方かと思いますが、完走できるから、一緒に走ろうとWSまで走ってくれました。八幡WSは、私の到着と共にテントをたたみ始め、ボランティアの数人が、「絶対、完走できるから」と

ラスト2.6km!一緒に走ってくれました。今まで、攣ってしまってマグオン飲んでも動かなかった脚が皆さんの声援で走れた事は今でも不思議ですが、私を何とか完走させたいと思ってくれた気持、この気持ちに何とか応えたいと必死に走った私、完走できた時の感動は、今でも忘れられない思い出です。

 

          

2018年は、毎年の様に宮古島ストロングマン、セントレア70.3、蒲郡オレンジトライアスロン、伊勢志摩里海トライアスロンと何とか完走させて頂いたのですが、伊勢志摩の後、北海道の1000kmブルべに参加致しました。完走すれば、楽しい思い出しか残らない訳ですが、やってる時は、死ぬかと思いました。勝手も分からずに参加した為、帯広まで650km、宿をとる事が出来ず、要所要所で休憩はしましたが、お風呂に入ったり、横になって寝る事が出来ず、帯広まで走り続けました。何とか75時間以内で完走出来ましたが、腱鞘炎になってしまい3ヶ月間、握力が戻りませんでした。

佐渡までに1.5ヶ月あったんですが、なにもやる気がなれず、スイムに関しては、伊勢志摩以来、一度も泳ぐ事無く、佐渡に参加しました。

結果は、DNF(@ ̄□ ̄@;)!! ラン、残り5.7km地点、金丸AS地点で数秒のタイム差で終了しました。ミラクルはおきませんでした。

スイムは、手、腕に力が入らず遅いのにさらに遅く2時間オーバーで何とかクリア、バイクは予想以上に調子が良くて2017年の完走出来た時よりも早くランのスタートが出来ました。ランは、20km越えた位から攣ってしまい、全く走れない状況、止まったり歩いたり気持ちだけは、完走目指して頑張りましたが、なんともなりませんでした。この時、初めてランの練習をしないと佐渡は完走出来ないと感じました。

 

2019年、西尾市で初の「キッズトライアスロン」大会が開催される事が決まり、いつも参加するだけの立場から運営する側となり大変、良い経験をさせて頂きました。自転車に乗る時間も極端に減ってしまいましたが、ランとスイムは極力、練習する様に心掛けました。

   

 

 

この画像は今年のセントレア70.3のテレビ放送の時のものです。「完走者の誰もが勝者である」 \(◎o◎)/

お腹、出過ぎですよね~( ´∀` ) 恥ずかしいです。

   

セントレア70.3は、今年で10周年、フィニッシャー記念タオルも頂けて嬉しかったです。

8月25日(日)「キッズトライアスロンin西尾一色」 大盛況でした。大きな事故も無く、無事終了。関係者、参加者の皆さん、有難う御座いました。来年は8月16日を予定しています。

9月1日(日)2019佐渡国際トライアスロン大会 自身は無かったですが、15時間29分01秒で完走させて頂きました。

今年は、スイムで終わるかと思いました(-_-;) 波が有って前は見えんし、なぜか海水も濁っていて1m先が見えない状況!

普通でもカナリ遅いのにさらに遅くなって、自分の周りには誰もい無い状態(@ ̄□ ̄@;)!!自分がどこに居るのかも分からない!

一周目の岸に向かって必死に泳いでいるとライフセーバーのお兄さんが、「スミマセン、ブイはアッちですよー、かなり流されているんで

とにかく、ブイ目指して泳いでください」と言われました。必死に泳いでいるんですけど全く進まず。また、ライフセーバーのお兄さん、

「大丈夫ですか?全く進んでませんよー」って、マジ焦りました(;'∀') 2kmのコースを2周ですが、一周目で一旦、陸に上がってタイムを見ましたら1時間10分でした。やばいな~制限時間2時間30分だよな~ もしかしてスイムで終わりか?って思いました。

2周目の途中でBタイプの人たちが泳いで来たので、この集団に何とかのっかて行けば間に合うかもと思い集団の後尾について必死に泳ぎました。何とか制限時間内に泳ぎ切る事が出来ました。トランジションは、短めにバイクを走らせます。バイクは、少し抑え気味に自分のペースを崩さずに、極力、ASでは止まらずにボトルを入れ替えて水分だけは切らさずに脚を止めずに回し続けました。

自分のガーミンでは、190kmを7時間切るくらいでした。バイクのち流石に疲れて動けません。時計は15時30分!制限時間まで、6時間

もう完走は無理だな(◎_◎;) 普通にフルマラソンを走っても6時間かかる私が、この状況で6時間切って走るのはあり得んと思いました。

一旦座って休んでしまったらナカナカ走る気にはなれませんでした。ここで止めようかとも思いましたが、一緒に参加しているI埼さんも頑張ってるからここで諦める訳にはいけないと気持ちを入れ替えて走る事にしました。ランを走り始めた時の時計は15時44分!

残り時間 5時間46分 絶望的な残り時間ですが、攣らない事だけを祈って身体の力を抜いてゾンビの様に無心で走りました。

一周目の時に時計を見たら18時30分でしたので、えーマジですか?一周目の21kmを2時間45分くらいで走れたんだ。残り3時間有るよ!

もしかしたら完走出来るかもしれん!かすかな期待を持って2周目をスタートします。

コースとしては折り返し地点までのラスト3kmくらいが上りです。帰りは若干の下り基調となります。25kmくらいから一気に失速(◎_◎;)

何度か諦めムードとなりましたが、I埼さんが、近くまで迫って来ている事、昨年のタイムアウトの悔しい思いが頭に浮かびます。

ココまで来たら完走するしか無いと必死に走りました。最後の関門の八幡WAの制限時間が、21時15分!私の通過時間は、21時10分30秒!残り時間 19分30秒! キロ7分で走らんと間に合わないと思い攣るな~と言い聞かせ、力を抜いてゾンビ走法で走りました。

商店街に差し掛かり皆さんから未だ間に合うよ!頑張ってと声を掛けられて壇上のゴールへと向かいます。

AVEDIOのブース出店に来ていた息子とN村さんとの同伴ゴール\(◎o◎)/長い長い道のりでしたが感動のゴールを迎える事が出来ました。来年は、出場できるので有れば、余裕で笑顔でゴール出来る様にトレーニングとダイエットと頑張らないといかんです。

 

今年、最後のロング、2019 09 29「IRONMAN TAIWAN PENGHU」 完走させて頂きました。

佐渡後、未だ、1ヶ月経って無いのに何気に参加してしまいました。実は2017年にも参加しています。2度目の挑戦となりますが、前回よりも気温が低かったですが風は強くてバイクでなかなかスピードに乗れなくて辛かったです。

スイムは、26℃と水温が高かったので、ウエット禁止となりましたが、私は着ないと間違いなく死ぬかと思いましたので着させて頂きました。水はとてもきれいで波も無く、遅かったですが泳ぎやすかったです。ランは、フラットなコースを行ったり来たりでしたが、知り合いとすれ違う場面も多くて、すれ違う度に声を掛け合う事が出来るので、辛さを忘れ、楽しく走れました。

 

今年は、佐渡で完走する事だけを目指して頑張って来ました。(スミマセン、頑張っていません(;'∀'))

台湾アイアンマン後、多忙と体調不良とモチベーションが全く上がらない状況で、激太り(@ ̄□ ̄@;)!!

明日(本日ではないんです。)より心を入れ替えて来年の佐渡目指して頑張ります。

先ずは、ダイエット! 大阪マラソンに参加予定ですので、ラン中心に練習を開始したいと思いす。