行きそびれた『国宝 阿修羅展』
先週終了してしまいましたが、凄かったですねぇ、入場までの長蛇の列『モナリザ』が初めて日本にやって来た時みたい…なんて思っちゃいました。当時はまだ子供だったので、並んでいるうちにくたびれちゃった覚えがあるもん・・・。さて『阿修羅展』、来場者の平均年齢が比較的高い仏像の展覧会にしては、珍しく若い女性も多かったようですね。その模様を、マスコミは盛んに取り上げていましたね。本来仏像には性別がなく、男女を超越した存在であるのもかかわらず若い女性に人気が高かったのは、人間の男性と重ね合わせているのでしょうか?確かに極めて人間的なお顔なのですが・・・。去年のちょうど同時期に『国宝 薬師寺展』が開催されていて、こちらは見に行っているのですが、若者(一応私も…)の来場者は、今回ほど目立たなかったと思うけどなあ~。