本日3月6日は北海道公立高校入試でございました。

ってことで朝から苫小牧南高校にて激励~。
&終了時刻の15:30には今度は苫小牧東高校行って、帰宅する生徒に、自己採点会と東進のチラシ撒き~。


毎年、自己採点のときに泣き始める生徒がいるけれど、もう見飽きました。
泣く前にちゃんと勉強して下さい



毎年、保護者や生徒に合否ラインを聞かれるけれど、なんか毎年『何ともいえない…』って言ってる気がするんですが?(笑)


『今年は当日欠席が管内合計でしか出されず、高校別には分からないんですよ。なので実質倍率が分からないので何とも言えません…』ってのが今年の逃げ口上でした。


そんな中で『果たして合格ラインの完全的中なんて可能なのか?』といった疑問が浮かびます。


毎年出される採点基準そのものもどこか曖昧で、解釈が人によって別れる問題が多々ある気がするんですよ。きっと高校が違えば、点数も変わってくるんだろうなーって考えが拭えないです。


英語に毎年注意書きされる『文法的に誤りであっても意味の通じる解答は部分点2点を与える』ってやつとか。


『文法的に間違ってるならそもそも意味なんて通じねぇよ』って思うのは俺だけなんでしょうか?


ってかここでいう文法って何?
英語には色んな言い回しがあるのに、『この表現は必ず時制は過去形になるはず!』とか『前置詞が使われるはず!』なんて決められっこないのに、そんな中で『文法的に誤り』は何を指しているんだろう?


例えばlook forward to -ing の最後が-ingではなくて原形だったら『文法的に誤りであっても…』に含まれるのか?
ってか、この表現自体をそもそも be looking forward to -ing の現在進行形で使ったらどーなの?


これも、can't wait なり exhilarated なりに書き換えできることがあるけれど、そのときは、ちゃんと点数つけてもらえるの?



What kind of food do you like? と聞かれて"Fish."と1語で返すのは『文法的に誤りであっても…』なのか?



なんてこと考えたら、絶対に明確な点数なんてつけることなんて出来なくて、そこそこの高校で統一するのが精一杯な気がするんですよねぇ



まぁ文句言ったところでニーズがあるんでね、何ともいえないんですが…。



相馬が練成に就活中らしいです。今日メール来ました。







これも何ともいえないなぁ…(笑)
転勤が決まりました。
旭川です。



ちょっと最近仕事のストレスで不整脈が出始めてるんですよ



去年の3月段階では釧路にいて、5月までは帯広、それから今の苫小牧、そして1年も経たず3月からは旭川…とまさに北海道中を飛びに飛ぶ1年になってます


そして、今はストレスで脈も飛んでます



ここで環境を変えるのは、俺にとってプラスに働いてくれるんでしょうか



さてさて…
前回の更新から2ヶ月もたっちまってるぜぃ


忙しかったんだろうか?はて?ここ2ヶ月の記憶があんま無いなぁ


最近、というか昨日から算数の授業がやってて一番面白く感じています。


やっぱあれですね。国語と英語は新鮮さがない。


授業やってて、『で、だから?』って突っ込んでしまっている冷静な自分がどこかにいます。


語りは流暢だけど、『これを伝えたい!』って気持ちが薄いんだろうなぁ。
それに、内容を知りすぎていると自分の中での沸点が高くなりすぎて、熱意をもってしゃべれなくなるもんなんでしょうね人間って。

中学数学は教えるのはきびしいけれど、小学算数くらいならば、今の自分とは教えるにあたっては程よい距離感なんだと思います。


遠すぎず、近すぎずっていう…


気付けば苫小牧に来て半年がもうたってましたねぇ


求められるものが次第に多くなってきましたけれども…


まぁ頑張るしかないよねぇ


冬期講習も近いなぁ…