久しぶりの投稿になる。


妻の方は先月、検診を受けており病気から無事四年目が経過できた。

完全に病気する前と変わらない生活となった。

ただ、子供をもう授かることはない。二人いるので、贅沢と言われればそれまでだが、無いものねだり的な感情は正直ある。


さて我が家にも、コロナがやってきた。

子供は二人共感染しているが隔離なんてのはとうてい、無理で、覚悟を、決めている。


というのも二人共かなり元気であり、これから一週間どう過ごそうかと悩んでしまう。


元気であるが、前提だが四年前の当時を思い出してみると、なんてことはない。

あの時の感情に比べたらこの山はたいしたことないだろう。


ということで、自分の感情にはかなり耐性がついているようだ。

仕事でいろんな事があっても家族が健康ならそれで良いという考えに行き着く。


そんなこんなで、今年も終わりそうですが皆さんも良いお年を。





久しぶりの投稿になる。


なんだかんだで、告知から四年になろうとしているが妻は元気だ。

考えてみるとものすごくあっという間だった。

当時は妻の事で頭を悩ませていたが、今は子供の事のほうが多くなった。


何もかも順調というわけではないが、欲を言えばきりがない。


ただ、ふと思うのは四年前が一番家族を大切にできた。あの頃の写真を見るのは今も辛い。

今はどうだろうか?


まだまだ、検診も続いていて安心はできないが、5年の節目を迎えられたらどこか連れてってあげたい。


コロナが、早く収束しますように。ありがとうございます






久しぶりの投稿となる。


妻の方は、もうすぐで術後、3年になろうとしている。毎回の検査も特に問題ない状況で、完璧ではないが日常を取り戻せている。


話は変わるが、今日、上司との面談があり来期の主任を打診された。

妻が病気になる前であれば、評価が上がるわけなので、前向きに喜んでいただろう出来事である。


自分でも整理ができていない状況ではあるがいろんな思いがあり、素直に喜べない。箇条書きにしてみるとこんな感じになる


・仕事を頑張って良い結果が出てよかった。

・主任としてうまくやっていけるだろーか。

・うまく行き過ぎてる。なにか別の悪い事がおこらないだろーか


シンプルに3つくらいしかないが、下の1つが5割くらいを占めてる。


妻が病気になった当初は出世もいらない、ただ何もなく平穏な、日常を下さい。と思っていた。

そこから日常が戻り、生活にもいろいろな欲が出てきてしまった現状ではある。


ただ、自分に良いことが起きるとどうしても複雑な気持ちになる。

時間が解決してくれることを願うしかない




お世話になった叔父が癌になった。
子供の頃から良くしてもらっていて、よく遊びに連れて行ってくれていた。

コロナ渦の中で十五分間ではあるが見舞いにいけて話ができた。

どうも、腰が痛くずっと整形や接骨院に通っていたが、胸が痛くなり、受診したところ胸水が溜まっていた。そこにも癌があるらしく、ステージ4であるとのこと。

見舞いに行った時は普段と変わらず、病気の事も明るく話してくれていた。

その叔父が言っていた言葉が胸に刺さる。おじは若い頃に父を、成人してから母を癌で失っている。

「自分は癌になったが、家族のガン宣告を受けるよりも気持ちは辛くない。お前もきつかっただろう」
と言われた。

わかってもらえたような気がして気持ちが救われた気分になった。
叔父は、子供も成人している。年齢も60を過ぎている。だからそう思えたのかもしれない。

一つはっきりしているのは、癌になった人、その家族どちらもそれぞれ辛い。自分は片方の経験しかしていないが、人生で1番辛かっであろう。

とにかく、見舞いに行けて本当に良かった。元気なってほしい



1年と9ヶ月検診でした。

早いように感じる一方、先は長いなぁ〜と思うのが正直なところです。

今回も無事クリアできました。

日常生活になってきて、いろいろと欲もでてくるのですが、考えても仕方ないので止めてます。

なにより、健康が一番ですからね

あれから1年半過ぎました。

 

先々週は検診でした。

半年毎のCT検査になります。その後1週間後に

電話をして結果を聞くというのがいつものパターンです。

 

まだまだ結果を聞く日がくるとそわそわします。

結果は無事クリアでした。

 

今年は上の子が小学生にあがります。

当時は、入学式みれるかな?なんて言っていた

あの頃を思い出すのはまだ勇気がいる。

 

まだまだ心の片隅にはいつ再発するかわからない

という恐怖が付きまとってはいるものの素直に今回の結果を喜ぼうと思います。

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです

 

妻は現在、3か月おきに定期健診をしている。

11月末に診察を終え、1週間後に結果を教えてくれる

その場では、結果は教えてくれず、電話で聞くというシステムになる。

 

しかしながら、平日の限られた時間に電話をしなければならず、

妻の仕事上、なかなか電話ができず、12月後半まで聞けずにいた。

 

この件については、妻と喧嘩もしたが妻の仕事上やむおえず、

なんとも言えない気持ちで1か月ほど過ごした。

 

なにはともあれ、一年三か月もクリアできた。

 

今年も終わりだが、目標としていたキャンプにいくこともできた。

また、人生で初めて家計簿をつけた年でもあった。

 

悪いことでいうと、目に見えないストレスが自分に押し寄せてくる年でもあった。

どういうことかというと、再発への恐怖のストレスが地味に押し寄せてくる

ため、ボディブローを食らい続けている感覚でいつのまにか喉がつまったような

症状が現れることがあった。

 反動なのか、たまにある飲み会では結構な金額を使ってしまっている自分もいて

あとで後悔に押し潰される。

妻が病気であることを言い訳にしている自分もいるような気がしてならない。

 

そんな反省からか、来年は、家族一丸となれるような楽しいことを目標にしようと思う。

具体的には、妻も子供も普段できない新たな人生初体験を増やしてみようにしようと思う!

 

皆様よいお年を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

術後1年検診が終わりました。

今回はCT、採血、細胞診のメニューを受けて、

1週間後に電話して結果を聞くというものです。

 

毎回検診の時期になると少し気持ちが不安になるという

3か月に一回のサイクルに苦しめられています。

 

妻の状態は、ほぼ普通の生活に戻りました。

キャンプや、旅行にも行けたし、子供とも普通に遊べています。

 

ただ、完璧?というわれると、足の痛みはあるので

弾性ストッキングを着用して乗り切っているような感じです。

 

ということで1年検診もクリアできました。

 

読んでいただいた、皆様もより充実した生活がおくれますように♪

 

 

 

 

 

今回も無事、問題ありませんでした。

子供もすくすく、成長してます。キャンプもできてます。何気ない日々が続いてます。

ただ、仕事が大変になってきました。まぁええか。できないからって、死ぬわけやあるまいし!小さなことで悩んでも仕方ない。
やってみて失敗したら仕方ないな!

読んで頂き、ありがとうございます。

久々の投稿になります。
GWは10連休というわけではないが、間数日は出勤ですが、それなりに、楽しんでます。

妻の状態もほぼかわらず、過ごせております。
つい先日念願のキャンプに行ってまいりました。

経験値不足で疲れたのだが、テレビっ子の子供を外に連れ出せたので良かったかなと思います。近場にしといて良かった。

妻もまた行こう!と言ってくれてるので嬉しい限りです。

これ以上は、何も望まないのでこのまま過ごせる事を祈ってます。