米国株式投資が好きな30代のサラリーマンの呟きです。

 

直近、胸が躍った銘柄が米国株式で一銘柄あり、それの紹介をさせて下さい。

 

DDOG(データドッグ)

2019年9月に上場した米国はニューヨークに本社がある企業

従業員は19年12月時点で1403名でナスダック上場銘柄である。

また、2019年12月時点では自己資本比率も75.37%と前年同期比と比較しても

 -42.48%からのジャンプアップであった。

 

創業は2010年であり、今年で創業10年目にあたる企業になる。

5月15日現在 2兆1500億円の時価総額

成長率は87%

主な業務内容はITシステムの運用監視クラウドプラットフォームを

Saas形式で提供しており、2020年の5月12日の決算発表では

EPS -0.01ドルの赤字決算予想だったところが

実際はEPS +0.06ドルと予想を超える黒字決算であった。

本来なら2021年12月までEPSは赤字予想であった為、サプライズ決算であった。

 

また同社はその決算発表の場でコロナの影響の大きい企業は10%以下であり

売上高にコロナの影響はないとしており、特に動画/EC/ゲーム関連の企業から

強い需要がきているとの事。これは今のコロナで自粛が強いられている現状からしたら

データドッグには追い風と考えられます。CEOもパンデミック発生以降の2ヶ月で業績拡大中

という談話を発表している。

そして、顧客継続率も130%と驚異的であり、年間ガイダンスも引き上げ、

採用計画にも変更なしという点から決算が出て週間で30%上昇はしたが

これからのデータドッグに期待して良いと思っております。

 

 

※投資は自己判断でお願い致します。