
※2011年3月18日UPしました。
簡単に覚えられるので、被災している方にお伝えください。
「各種不快感を改善する運動」(pdf675KB)はこちらより
ダウンロードしてご覧ください
※印刷もできるようにしました。PDFファイルです。
ジュニアアスリート界隈で思うこと
山口県、北九州へ!
昨年から積極的に、あちこちの県庁、市役所、スポーツ協会へ伺っています。
体調改善を目的とした運動の開発を始めて24年になりますが、
当初は一般の運動嫌い、不調の方向けでした。
それが、結果、日々怪我、故障に向き合うアスリートにも広がっていきます。
それは、怪我、故障対策というのは、
身体の使い方、更に、筋肉の根本的な使い方(実際には脳からの指令に対して)
の見直しとなり、結果、動きたいように動ける身体が手に入ることにあります。
競技により、強化したい部分を集中的に、トレーニングすることは、
今だに強くありますが、それは、故障の原因にも繋がります。
だから、その手前に戻り、どう動きたいかにより、
使えていない筋肉を使えるようにする事で、
動きが自在になることを狙います。
ある部分だけ、強化し固くさせ、
故障して離脱する選手を皆さんも見たことがあると思います。
さて、アスリート界にジワジワと口コミで広がって行き、
口々に言われのが、
「もっと早く知りたかった。ジュニア期に知りたかった」です。
コンディショニングは、全身の650の筋肉、200の骨への
アプローチになりますので、
対象は全年齢、全てとなります。
すでに、一般、シニア、アスリートまで広がり、
それは、書籍になっていますが、ジュニアまで広げると、
大変だなぁというのが、私の感想でした。
しかしながら、コロナ禍で、オンラインが当たり前になったことで、
画面越しでも成果が出せるのであればと、
試しに2022年11月、4回、100人の参加者に行ってみました。
結果は、成功でした。
そして、昨年1月からプレスタートで始まり、
月2回のオンラインレッスン、2本の授業動画を軸に始まりました。
当初50人程度の会員でしたが、今は倍の100人程になってきました。
全国からどんどん成果の報告が上がってきます。
二日前には、世界ジュニアゴルフ選手権で優勝の報告がありました。
もちろん、様々なレベル、領域がありますが、目指すのは、
アスリートと同様に、選手が、動きたいように動けるようになることです。
さて、そのような経緯がある中、あちらこちらで、
コンディショニングの有用性を説いて回っています。
最終的な着地点は、自分の身体を自分でケア出来るようになることです。
きちんと知識を持ち、自分で自分の身体を感じ(モニタリング)、
必要なコンディショニングを選択して、練習、試合に挑む。
これが、着地点です。
そうしたくないですか?
とお伝えして、回っています。
まずは、団体、指導者を束ねる行政、スポーツ(体育)協会にて、
きっかけを作ってもらい、後は本人の選択。
そんな活動をする中で、
ジュニアアスリートの保護者からも問合せが増えてきました。
コンディショニングクリニックの開催をしてくれないか
という要望ですが、背景にあるのは、
お子さんの度重なる怪我、故障でした。
指導者は、仕事をしながら社会貢献されている
ボランティアがほとんどです。
会社ではありませんので、チーム運営は、
指導者、保護者の性格、人格に方針は、引っ張られていきます。
また、各協会の指導者認定をもっていますが、
最新の知識を持つことは、なかなか難しく、
様々な問題となっていきます。
その一つが、過度なトレーニングによる故障、またそのケア、配慮。
勝つことも大事ですが、競技の低年齢化による、
ジュニア期にピークを持ってきたいのか?
と感じることがよくあります。
中学の部活移行も控えており、
ジュニア期のスポーツは変革期でもあります。
様々な競技でプロ化、リーグが生まれ、盛り上がりがあります。
しかしながら、アカデミー、ユースといった成長期における
トレーニングの考え方は、
もう少し考えてみてはと思うことがあります。
こちらの記事は、10年前の件です。
これほど酷いことは無くなっては、きているものの、
仕事でも、ボランティアでも、指導する方は、
子供を導くという大きな役割として、
学ぶことを止めては、いけないと改めて思うに至りました。
連続テレビ小説「らんまん」を一気見
毎日少しずつ見るのが苦手。
次がどうなるのか、
気になりながら、
翌日を待つ。
以前は、
それでよかったのですが、
どうも今はだめで、
できるだけ連続で見たい。
それでも悶絶しながら、
リモコンを操作する。
今回の「らんまん」も同じように
先週、何日かに分けて、
一気見。
浜辺美波さんの何とも言えない
上手い一言の言い方に、
相変らずキュンとしてしまいます。
さて、今回は、
日本の植物学者の牧野富太郎さんがモデル。
Wikipediaを確認しながら観ると、
脚色しているところと事実の境目もわかります。
しかし、
何かを変える人というのは、
どちらにしてもエネルギッシュで、
一般的ではなく、
尋常ではない、
ということでしょうか。
どうしても常識に囚われてしまう、
自分の小ささを感じます。
50歳も過ぎていると、
様々なことがあるものです。
ここ数年、
50年に1回ぐらいと思える体験をしました。
それを自分の中で、
どう処理するか、捉えるか、
まだまだ向き合っています。
それが、今の自分に必要であれば、
それはそれで対峙するしかありません。
私の人生の道はどこに向かっているのか。
27歳の時にお遍路をした時の気持ちに
似ているなぁと思いだしました。
2か月半、
八十八カ所のお寺を2か月半掛けて、
回っても見つからなかった答え探し。
簡単に見つかるはずもなく、
旅は続くのかなと日々に向き合っています。
それでも、
何があろうと生きていかなければならず、
万太郎は万太郎の
妻のすえさんはすえさんの
覚悟は違うけど、
とてつもないコミットはあったことで、
生き、そして図鑑も発刊された。
五体満足、
まだまだやれる。
どうせなら、
喜ばれることに使いたいと
コンディショニング一筋23年になりました
やり遂げる。
54年の人生の中で、
あまりない経験です。
呑気で、
だらしなく、
すぐにあきらめる。
そんな私が、
30歳から妻から代表を変わり、
24年も経営をできているのは
奇跡です(笑)
様々なことがありましたが、
まだここに会社は継続され、
30年目になったことは、
それが事実なのかなと
感じています。
私が代表になり、
すぐに運動好きな方のための運動に
本当にこれがしたいのか?
という疑問に当たりました。
もちろん華やかな世界ですし、
わくわくがたくさんあります。
でも、運動大好きな方は、
全人口の3%程度という厚生労働省の調査結果を知り、
心がブルっと震えたことを覚えています。
結婚を機会に、
30歳で下関から出直してきて、
本当にこれでよいのか?
という問いかけに、
もっと成し遂げたいという
若さゆえの何かが働き、
運動嫌い、苦手、頑張りたくない、
そして体調が悪い。
そんな方を対象とした運動が作れたら、
凄いなぁ。
人生かける意味はある。
ドクター、治療家に次ぐ、
三番目の選択として、
運動で身体が改善される。
そんなのができたら凄いなぁ。
そこから始まり、
23年が経ちました。
会社は少しずつ大きくなりましたが、
コロナで企業の成長のお休み、
見直し、
立ち止まり、
振り返り、
コミットの確認、
意思確認・・・・
いろんな意味合いを感じることに、
なりました。
地球の歴史、
人類の歴史、
そこから見ると、
どうでもよく見え、
個人としては、
一つの出来事として、
どう受け入れるか、
ということさえ決まれば、
何とか心は保たれると思うようにしました。
なかなか難しいですが。
多くの本を読み、
挫折の無い成功者はいないことも知り、
今をいかに生きるのかが、
大事であることも、
改めて認識しました。
やり遂げたことのない私が、
同じことを23年、
ただ愚直にやり続けていられることは、
世間様に感謝することであります。
まだまだお叱りを受けることもありますが、
この考え、やり方を変わることなく、
真面目に、誠実に取り組んでいくことと
思います。
体調改善を目的とする運動、
コンディショニングは、
23年前とは比べ物にならないほど、
整理され、わかりやすく、事実を積上げています。
まだ体験したことが無い方は、
ぜひ、体験してほしいなぁと思います。
※写真は、パリ五輪代表内定の楢崎智亜選手。
コンディショニングアスリートとして、
2019年からサポートしています。
「現実を視よ」(柳井正 PHP)を読んで
できるだけ本を
読むようにしています。
ただ、読むのではなく、
赤線引くのではなく、
書き留めるように、
しています。
読んでも、
赤線引いても、
頭に残ることはなく、
思考も流れていく。
なので、できるだけ
琴線に触れた部分は、
書き留めるように、
数年前からしています。
さて、
私のふるさと山口県では、
ユニクロは子供の頃から
親しみがあります。
あれよあれよと
大きくなり、
世界企業になった会社。
柳井社長の本は何冊か読みましたが、
今回も出版は2012年という10年前ですが、
読んでみたく買ってみました。
心に響く、また反省することも多い内容でしたが、
松陰先生の影響もあり、
「志をもって生きよ」
という言葉は久しぶりに新鮮さをもって、
スッと入ってきました。
働きたいように働くということに、
難しさを感じる今ですが、
やはり、ここに行き着きます。
本では、
「一つのことに一所懸命になって、
死ぬ気で頑張ることでしか、
人は成長できない。
そうやって、ようやく人生の収支はいいところ、
プラスマイナスがゼロになる。
少しでも気を抜けば、-の人生を送るだけだ」
という表現でした。
他にも多数、
書き起こしましたが、
ここにおいては、
社長業という立場なので、
好きなように、労働時間関係なく働ける、
その環境があることはラッキーとも
感じます。
今の日本の労働という考えは、
人の成長と労働時間と給与の関係性を考えると、
なかなか難しいところがあります。
どうしても
安易に稼げそうな業種に目が行きがちになり、
根本的な大事なところは、
横に置きがちです。
別に構わないのですが、
果たして幸福な人生とは、
どの道で作られるのか。
本書にも、
原理原則という言葉が
何度か出てきましたが、
私も同感です。
社会は、産業構造もどんどん変化しますが、
人間はそんなに簡単に変わるものではないと、
私は思っています。
私の志とは何か、
コミットできているのか、
それは今も自分の中に活きているのか・・・
年齢を重ねているだけ、
言葉の重みを感じます。
また、柳井さんの本は、
身近な言葉、文章表現なので、
読みやすくもあります。
これだけの方になると、
そのまま書けば難しい表現にもなるでしょうし、
内面はもっと複雑であると思います。
だからこそ、
10年前に出版された本でも、
普遍的な学びがあります。
漢字「暦」との出会い
今年から
書道を月に一回習っています。
小学生以来で、
毎回、一筆目はまだ緊張します。
小学校の頃、
近くの神社にあった書道教室は、
確か土曜日の午後だったか・・・。
どうしても上手くいかないことが多く、
後半は嫌々ながらも通っていた記憶があります。
その習字を、
山口県仲間がここ数年習っていて、
様々考える事もあり、
書を書くということを
改めてやってみようと仲間に入れてもらいました。
とは言いつつも、
この3か月は出張も重なり参加できないことが
続きましたが、ようやく昨日参加。
最初は、「誠実」という大事にしている言葉を
書いていましたがなかなか難しい。
特にごんべん。
そうこうしていると
山口県仲間の還暦祝いに動画を送ることになり、
「暦」という字を担当することになり練習。
なんだか妙にしっくりくる字で、
書いていて気持ち良い。
ちょっと初めての感覚でした。
動画を撮り終えた後も、
そのまま書き続け、
こちらが今日の仕上がり。
それっぽく見えるので、
また面白いものです。
楽しみながら、
ゆっくりと自分と向き合い、
筆と墨と半紙に向き合う。
暫くは、
この「暦」の字を追求することになりそうです。
もうちょっとかっこいい字がいいんですけどね。
それはまた、次の課題で。








