毎年この時期は暖房で温めた部屋の中ですが
今日は昼間、窓を開け放って過ごしました
部屋に入ってくる冬の風は冷たいですが、まぶしいほどの日差しのおかげです
暖かい冬ですね
今年もあと少し・・
振り返ると、子育ての難しさを特に感じた一年でした
中3の長男、これまでもじわじわと子どもから脱皮していくのを感じてきましたが
この一年間は一気に次のステージに入った気がします
親から離れたい気持ちがはっきりと見えてました
それを実感する出来事は沢山沢山ありました
時には『成長』という言葉に心を救ってもらったりもしましたが
どうにもこうにも寂しく悲しい気持ちになることもありました
あからさまに、あぁ私のことがウザいんだな・・と分かるほど、同じ部屋にいることを避ける日もあるし
受験のこともあって色々話をしたくても、そういう気配を感じるとイライラな表情になるので、じっくりは向き合えない感じがずっとあって、私ももやもやした思いを抱えてきました
思わず涙がでたこともあるし
ネットに 【中学生男子 関わり方 悩み】なんてワードを打ちこんでヒントを得ようとしたこともありました
ある時どうしようもなくなって友達に電話で話すと
『今から行くから待ってて』と、すぐに家まで来てくれて・・
話を聞いてもらって楽になったり
私は仕事柄、子育ての相談を受けることも多いのですが、自分の子どものこととなると空回りしちゃうことがよくあります
そういう時って、だいたい大切な事を見失っているんです
自分のチカラで歩いていく君を
木の上に立って見守っているよ
『親』という存在の原点を
いつもそうできるひとは本当に凄いし尊敬しちゃいます
そして実際にそんなお母さんがいるんですよね
(私にはそう見えるだけで、ご自身は悩むこともあるのだと思いますが)
憧れと目標です
私はついつい、いてもたってもおられず木の上から下りていき、先回りした言葉がけをしちゃうのです
(だから息子にウザがられる)
でも親が引っ張って進んだ10歩よりも、自力で進んだ1歩に満足できる子どもになってほしいです
悩んだりしながら、この大切なことに気づくと、(またやっちまった・・)と、木の上に戻ります
そんなことを繰り返した一年でした
母になってもうすぐ15年
だけど親業というのは子どもの成長という変化ごとに、毎年毎年が新人ですね
理想としていた『肝っ玉の座った母ちゃん』にはちっとも届きません
いつかなれると思っていたけれど、成長してる気もしません(笑)
お母さんとは思えないひっどいこともいっぱい言うし、だらしないし・・
あわよくば・・大人になった息子が『こんな母ちゃん』を笑い飛ばしてくれる日がきたらいいなぁなんて
・・
いやいや、ちゃんと成長しなきゃね
しますよ~(笑)
2016年は
15年目の母業のスタートです☆
今年も一年間ありがとうございました
ブログに向かう時間、とても幸せでした
皆さんの存在があってこそです
心から感謝いたします
来年も思わず皆さまのお顔を赤らめてしまうブログを書く私なことと思いますがw
お付き合いいただければ幸いです
よいお年をお迎えくださいね
向井くんを好きなこの気持ち
ことしもずっとずっと私の中にいてくれた この気持ち
チカラをありがとう
あなたの存在が 私の宝もの
