使わない筋肉は劣っていくものでして
楽器は練習しないと直ぐになまりますな
弾ける曲がみるみる減っていく
というよりも
最近はなにもないところでよくつまずく
20代にしておじいちゃんの称号を頂きます
そんなワンデイ
今日は常連さんのアコギのサドル作成
サドル交換マニアです
私だけでも何回変えるつもりだ…ってぐらい替えにきます
ただこのお方
そりゃもう注文が細かい
見る目も鋭い
まぁこんなもんか!
って判断したやつは大体アウトです
よしこれだ!
と確信したやつがやっとokがでます
そりゃもう鍛えられること…
サドルだけは良いの作れる自信があります
ナットは下手くそです
目標とする形がないので
仕上がりが激ダサになります
ただ数あるギターを見た中で
ヘッドウェイと 百瀬
このナットは非常に美しいと感じた
全体のフォルムが美しい 非常に洗練された形状に思う
不思議なもので 何回やってもあの形に辿り着けない
似たように作ってもどこかちがう
修行が足りんですな
そんな私はヘッドウェイ信者です
今は廃盤のHF201を使っていますが
私の個体はMartinの000-28にも勝ると思っています
(Martin信者の方は申し訳ない…もちろんMartinも素晴らしい楽器です)
そんなぐらいに素晴らしい(8割くらいは自画自賛なのだが)
何よりも頑丈だ
荒い使い方をしても
過酷な環境に晒しても
状態が変わらない
極端な事例で行くと
ヘッドウェイ株式会社時代
巨匠 百瀬さんの手が加わっていた頃のアコギを買取りした
当時定価80000円
ケースを開けるとレギュラーチューニングのまま20~30年程放置していたという状態
が ネックの反りも Topの浮きもなく
非常に新鮮な状態を保っていた
価格が高いながらも気軽に安心して使える
張りと芯のあるサウンド
そして何より美しい
そんな楽器が国産ヘッドウェイであると確信した
もちろん中国製もなかなか良いです
耐久性も◎
アコギを探している方は是非ともチェックをば!
でわでわ