ひまわりを見上げてby良太郎(カール)

ひまわりを見上げてby良太郎(カール)

 やわらかい太陽がふりそそぐ、そんな温かい人になりたい。

こんにちは今日は2月22日。
暖かい陽気でついついランニングでもしたい気分になる。空は太陽☀️が心地よく降り注ぐが少しくすんで見える。花粉や黄砂で車も濁り出してもいるが洗車すればなかなか気分も良くなると思う。

昨年3月に10年ちょっと働いた塗装会社もキリの良いところで、解散してしまい昨年3月からは家族との時間を少し多めになって、失業保険をもらいながら仕事探しをしていました。

政治活動も少ししていたので、参政党の職員募集なんかも応募したり50歳からの就職活動は積極的にやった方である。

残念ながら政治の舞台では縁もなく、8月から東京都内でタクシー🚕乗務員を始めて、全くする予定のない職種でSNS広告を間違えてフリックタップしてしまって現在に至っている。

おかげさまで仕事として最近はとても面白く感じるようになったが、夕方から次の日の昼までの乗務は時に大変な時もあるがお客様の期待に応えるほど楽しいものはない。

最初から道は覚えられてないし、ナビを使っても怒られる始末。日々道交法(道路交通法)を守らなきゃ仕事にならないし、大変な日々が続いた。
さらに住まいは依然群馬の高崎だから、お客様や乗務員仲間からも大変だねぇなんて当たり前。
でもなんといっても、家賃は高崎の方が安いし、都内で乗り換え電車に🚃揺られるのもシンプルで案外良いことの方が多い。だからしばらく続けたいと思っています。

政治のこと内で見るのにも疲弊するばかり希望を持っていても数の力にはまだまだ及ばないし、自らの身の回りのことをしっかりとやるだけでこれほど貢献できるものはない。政治がどう動いていてもかわせるだけ、かわせるだけの能力は誰しも持っているし、全体のバランスを見渡せば今はこれでも。。なんて思うこともある。

あれしてこれしてという熱意一本でやってきても故意に壊されてしまっていれば続けてる方がバカじゃねぇかと思うこともある。

続きはまた今度!
今日も頑張ってまいります!

長く自民党と公明党との連立が解消する公算が大きくなってきた。


国を維持するために行なってきたことは、強い依存体質が国民を苦しめた結果とも言える。


政策の間違いや単なる票集めでここまでよくやってきたと思うこの頃であり、日本のアイデンティティを取り戻すチャンスでもある。


ただ次の展開は世界混乱の中にあり、自国だけの問題に収まらない"きな臭さ"も残っているだけに社会がどう判断するかしっかりとみていかねばならない。

◆ 皆さんは「国民負担率」という言葉をご存じでしょうか? これは、私たち国民が1年間に稼いだお金(国民所得)のうち、どれだけを税金や社会保険料として国に納めているかを示す数字です。

2024年度の国民負担率は、なんと45.1%。そして、財政赤字も加えた“潜在的国民負担率”は『約59%』に達すると見られています。 今回はこの国民負担率の構造と、それが私たちの家計や暮らしにどう影響しているのかを掘り下げていきます。


◆1.国民負担率とは何か? 国民負担率とは、税金(所得税、住民税、消費税など)と社会保険料(年金、健康保険、介護保険など)の合計が、国民所得に占める割合を示したものです。

2024年度:

  • 税・社会保険料負担:約201兆円

  • 国民所得:約445兆円

  • → 負担率:45.1%

つまり、国民全体として、稼ぎの半分近くを国に納めているということになります。


◆2.それって家計にどれだけ響くの? 年収500万円の家庭をモデルにしてみましょう。

  • 所得税:約25万円

  • 住民税:約25万円

  • 消費税(年支出400万円想定):約36万円

  • 社会保険料(年金・健康・介護等):約90万円

これだけで約180万円超の負担。手元に残る可処分所得は300万円そこそこです。 つまり、働いても働いても生活が楽にならない——その理由のひとつが、この負担構造にあるのです。


◆3.潜在的国民負担率とは? 政府は毎年数十兆円規模の財政赤字を国債でまかなっています。

例えば2024年度:

  • 財政赤字:約62兆円

  • これを国民所得445兆円で割ると、約14%分が“未来の負担”として上乗せされる

これを「潜在的国民負担率」と呼び、実質では『約59%』とも言われています。 これは将来的な増税や社会保障の削減として、国民が負担する可能性が高いという意味です。


◆4.そもそも国債は“借金”なのか? 「国の借金=悪」というイメージが定着していますが、実際の国債は返済期限が来たら新たな国債で借り換えるのが常態化しています。

つまり、政府は“未来の自分から前借り”している構造。 国債は経済成長や国民生活の維持・発展のための“投資”であり、単なるツケではありません。

問題は、国債が“何のために使われるのか”を国民に丁寧に説明しないことにあります。


◆5.私たちが今考えるべきこと

  • 税や保険料は何に使われているのか?

  • なぜ財政赤字が膨らみ続けるのか?

  • 国債は未来の誰のために発行されているのか?

これらを一人ひとりが見つめ直し、政府にも「本当のことを説明してもらう」ことが求められています。

“負担の正体”を知ることは、“未来を選ぶ力”を持つこと。 家計の圧迫感の背景にある国家財政の真実を、まずは知ることから始めましょう。

 

こういったことをテレビや新聞には情報として取れない現実もあって、本来の考える力を私たちは余計に失っているからこそ今日のテーマは重要だと思います。