My definite aim

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お久しぶりです。
FiNeKetioNのKeigoです。

この1ヶ月間いろいろなことがあって更新が滞ってました。

なにがあったかというと、パートチェンジです。

4月に結成してから1/12のLIVEまでKeyとしてやってきたんですが、Drの脱退により、KeyからDrに転向することになりました。

ドラムをやった経験などまるでなく、ゼロからのスタートでした。

でももうやるしかなかったんです。

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それからの日々。

Dr転向決定翌日から、同じくパートチェンジでVoからKey&VoになったメンバーのNaoとスタジオに行って今まで自分がやっていたパートを教えたり、

CREAR CROWのVo、他複数のバンドでDrのRunaと個人練習に行ってドラムを教えてもらったり。

そして、FiNeKetioNとして最低週2、多ければそれ以上のスタジオ通いの日々でした。

1週間全日スタジオだった週もありました。

新曲も作りつつ、練習もしなきゃいけない。

正直かなりしんどかった時もありました。

でも、挫折しないでやれたのは、
メンバーが減って下手になったって思われたくなかったから。

負けたくないもの、譲りたくないものがあるから。

むしろ、この体制のほうがいいって言ってもらいたかったから。

それをモチベーションにして日々の練習に取り組んできました。

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そして2/15。

1/15に正式にDr転向が決まってからの1ヶ月間、あっという間でした。

当日は前日の大雪によって交通が混乱するなど、コンディションは最悪でした。

イベント中止になっちゃうかな、、、と少し思ったところもありましたが、

彦さんの力はさすがでした。
多分、自分たちが企画者で、あの状況になってしまったら、パニックになってしまうだろうし、イベントをうまく回せたとは思えません。
出演者の方々にもたくさん迷惑かけると思います。

バンドマンとしてももちろんですが、特にイベンターとして、本当に尊敬してます。

そんな中始まったComeback Kid vol.13。

出演バンドどこもすごいバンドばかりで恐れ多かったです、、、

普通に、お客さんとしても見に行きたかったくらいでした。

どこかやっぱり本番前落ち着かなかった
ので、冷静に他のすごいバンドさんを見れなかったのが心残りです。

そして、自分たちの演奏。

全然満足いくものではありませんでした。
大きなミスはなかったものの、細かいミスは何回かあったし、テンポもうまくキープできてなかったと思います。

でも、本番が終わってから、たくさんの人に嬉しい言葉をかけてもらえたのが、本当に嬉しく、今も鮮明に心に残ってます。
特にASTRALの方々からかけてもらった言葉は強く心に刺さりました。

『1ヶ月間でここまで…』

と、いろんな人から言ってもらえたのは素直に嬉しかったです。
頑張ってよかったなって思えました。

でも、その言葉に甘んじてはいけない、と思ってます。

ちゃんと1人のドラマーとして、認めてもらえるようにならないといけない。

もともとKeyであったことを驚かせるくらいにならないといけない。

そういう風に思ってます。

下手なドラマー、下手なバンドですが、どうかこれからも応援していただけたら嬉しいです。

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最後に、、、

Comeback Kid vol.13

出演させてくださった彦さん、対バンした方々、悪いコンディションのなか足を運んでくださった方々。

本当にありがとうございました!



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