リーグ戦 第16節 仙台戦


結果は3-2の逆転勝利


前半立ち上がりは連戦の疲れからか、全体的に動きが重く、
そこに相手の運動量が上だったこともあって、立て続けに2失点してしまったところは
かなり痛かったですね…。
でも前半のうちに、ケンゴが動きながらクスにクサビを通して、
そのまま後ろを確認せずに裏に落としたところをジュニがつめて、
冷静にゴールできたのは、その後の展開を楽にしてくれましたね

やっぱり常に裏を狙ったり、相手の最終ラインギリギリでボールを受けようと待ってるクスは
本当にフロンターレにとって必要な存在であることを証明してくれたシーンだったし、
それを結果で示してくれたところは、クオリティの高いことをプレーで示してくれましたね

同点ゴールは、ケンゴからのクサビに対して、クロが冷静に右足で、
右足で決めたところは完璧でしたね

正直、あのシーンは右に振って、クロスだと思ってたけど、
あのシーンをTVで見たら、クロへのクサビが正解でしたね


改めてケンゴの視野の広さと、得点を獲るための選択の速さには脱帽です

そして途中投入されたヘナ
とタニ
ヘナのミドルシュートにつめたタニが押し込んで逆転

あの瞬間の等々力の雰囲気は本当に最高の雰囲気でしたね

途中交代で入ったこともあって、ヘナとタニが何をしなければいけないかがはっきりしてたし、
そのやらなければいけないことをしっかりとやったことは本当にすごい

今日の試合のように毎試合ああゆう雰囲気で選手達をサポートしていければ、
必ず劣勢の状況であっても逆転できると思うし、
優勢の状況でも数多くの得点を奪ってくれそうな感じがします

大声を出しすぎたおかげで左胸の筋肉が攣りそうになったけど


次節はC大阪戦

ここ数試合の結果を見ると、いい時と悪い時がはっきりしてる試合が多くて、
でも得点力はかなり高いチームなだけに、かなり手強い相手になりそうですね

今度の試合は1週間空くだけに、フロンターレ選手達のコンディションをベストにもっていって、
最後まで諦めない試合を見せてもらいたいですね

今日はみなさんお疲れさまでした



J1の上に日本版プレミア!12年目指す
↓こんな記事が
J1の上に日本版プレミア!12年目指す(ニッカンスポーツ)
-------------------------------------------------------------------------------------
基本構想はトップレベルの格上げだ。
Jクラブの中で、資金面などで高い基準を満たす8から10クラブを選抜して
国内トップのリーグを形成する。
例えば、上位4チームのレギュラークラスは年俸1億円以上を目安にするなどの案もある。
人気、実力を兼ね備えた選手を集めることで、
リーグ全体の人気を高め、利益に結び付けたい考え。
サッカー少年があこがれ、夢の持てる存在を目指す。
-------------------------------------------------------------------------------------
基本構想で言っていることは良くわかる。
でもそもそもこれに該当する選手やクラブがいくつあるのだろう??
選手達の具体的な年俸に関してはどのくらいなのか、
公表されていないということもあって何ともいえないところが多いけど、
「お金を持ってるクラブ=強いクラブ」という考えがそもそも間違ってるのでは?
お金を持っていても強くないクラブはうじゃうじゃいるし、
お金がなくても選手起用や戦術などで成功しているクラブもある。
「成功しているクラブ」という判断基準が人それぞれで違うというところもあるから
今のJ1の18クラブを8~10クラブに選抜することは難しいのでは?
チェアマンに元鹿島の社長がなったってことは、鹿島は確定ってことかな?
なんとなく自分たちのクラブを
「もっと希少価値の高いものにしたい」って魂胆が見えみえな気も…。
毎年上位4クラブの中に入ってれば何の問題もないってゆうのもあるけど、
これをやることでJリーグにとってどんな良い面がくるのかってゆうのが
いまいちはっきりしないし、見えてこない。
この問題はどうなるのでしょうか。

J1の上に日本版プレミア!12年目指す(ニッカンスポーツ)
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基本構想はトップレベルの格上げだ。
Jクラブの中で、資金面などで高い基準を満たす8から10クラブを選抜して
国内トップのリーグを形成する。
例えば、上位4チームのレギュラークラスは年俸1億円以上を目安にするなどの案もある。
人気、実力を兼ね備えた選手を集めることで、
リーグ全体の人気を高め、利益に結び付けたい考え。
サッカー少年があこがれ、夢の持てる存在を目指す。
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基本構想で言っていることは良くわかる。
でもそもそもこれに該当する選手やクラブがいくつあるのだろう??
選手達の具体的な年俸に関してはどのくらいなのか、
公表されていないということもあって何ともいえないところが多いけど、
「お金を持ってるクラブ=強いクラブ」という考えがそもそも間違ってるのでは?
お金を持っていても強くないクラブはうじゃうじゃいるし、
お金がなくても選手起用や戦術などで成功しているクラブもある。
「成功しているクラブ」という判断基準が人それぞれで違うというところもあるから
今のJ1の18クラブを8~10クラブに選抜することは難しいのでは?
チェアマンに元鹿島の社長がなったってことは、鹿島は確定ってことかな?
なんとなく自分たちのクラブを
「もっと希少価値の高いものにしたい」って魂胆が見えみえな気も…。
毎年上位4クラブの中に入ってれば何の問題もないってゆうのもあるけど、
これをやることでJリーグにとってどんな良い面がくるのかってゆうのが
いまいちはっきりしないし、見えてこない。
この問題はどうなるのでしょうか。
リーグ戦 第15節 山形戦
結果は0-0のドロー。
チームとしてどうやって得点を獲るのかはっきりしない状態で、
なんとなくビルドアップして、なんとなくフィニッシュしてるって感じが多かった
そうゆう試合だったような感じがします。
この試合は中2日でかなり厳しい試合だったのはわかるけど、
勝負どころをしっかりと判断して、得点を獲りにいくタイミング、守るタイミングを、
試合の流れの中でしっかりと判断できていれば何の問題もなかった試合だったはず。
それだけに戦術面での課題はまだまだ解決しない感じですね。
相手のスカウティングに屈してるとも言えるかもしれない。
後半になってフィニッシュへの意識が高まって、シュート数が増えたけど、
それを早い時間から出来ていたら、スタミナも十分にあるし、
アイディアももっと出せたような気がする。
次はホームに戻って、仙台戦。
本気でタイトルを獲りにいっているんだってゆう気持ちを、
ピッチ上で、プレーで見たいし、そうゆうのを感じるプレーが見たいな。
チームとしてどうやって得点を獲るのかはっきりしない状態で、
なんとなくビルドアップして、なんとなくフィニッシュしてるって感じが多かった
そうゆう試合だったような感じがします。
この試合は中2日でかなり厳しい試合だったのはわかるけど、
勝負どころをしっかりと判断して、得点を獲りにいくタイミング、守るタイミングを、
試合の流れの中でしっかりと判断できていれば何の問題もなかった試合だったはず。
それだけに戦術面での課題はまだまだ解決しない感じですね。
相手のスカウティングに屈してるとも言えるかもしれない。
後半になってフィニッシュへの意識が高まって、シュート数が増えたけど、
それを早い時間から出来ていたら、スタミナも十分にあるし、
アイディアももっと出せたような気がする。
次はホームに戻って、仙台戦。
本気でタイトルを獲りにいっているんだってゆう気持ちを、
ピッチ上で、プレーで見たいし、そうゆうのを感じるプレーが見たいな。
リーグ戦 第14節 京都戦
結果は1-0で勝利


ジュニの復帰戦で復活弾を決めるところはさすがエースですね
ケンゴのループパスに抜け出したクスが、
相手DFをかわしてジュニと2対1の局面を作ってクサビを入れ、
ジュニが落ち着いて決めたところは等々力がすごい状態になりましたね
それまではケンゴやタサが中盤でボールを受けても、
前線の選手達がボールを呼び込む動きが少なかったために、
バックパスになったり、横パスになったり、出しどころがなくなれば前に放り込む形が多かっただけに
クスとジュニが入ったことで、常に相手の最終ラインと駆け引きをして、
裏を取ろうとする動きが増えたことでビルドアップがスムーズになりましたね
こうゆう時はDFが耐え切れなくなってしまうことが多かっただけに、
最後の最後のところで相澤を筆頭としたDF陣がよく耐えてくれましたね
これをきっかけに得点する形が決まってくるともっとよくなるんじゃないかと
しかしさすがジュニって感じの試合でしたね
ボールを受ければ、常に前を向いてフィニッシュを意識してるところは
今のフロンターレの前線の選手達には足りないところ
そして前に後ろに、右に左にボールを受けるために常にスペースに動きまくってるクス
も
さすがというところですね
次はミッドウィークに山形でのアウェー試合
暑さで大変だと思うけど、ここは気合で結果にこだわって戦ってもらいたいですね




ジュニの復帰戦で復活弾を決めるところはさすがエースですね

ケンゴのループパスに抜け出したクスが、
相手DFをかわしてジュニと2対1の局面を作ってクサビを入れ、
ジュニが落ち着いて決めたところは等々力がすごい状態になりましたね

それまではケンゴやタサが中盤でボールを受けても、
前線の選手達がボールを呼び込む動きが少なかったために、
バックパスになったり、横パスになったり、出しどころがなくなれば前に放り込む形が多かっただけに
クスとジュニが入ったことで、常に相手の最終ラインと駆け引きをして、
裏を取ろうとする動きが増えたことでビルドアップがスムーズになりましたね

こうゆう時はDFが耐え切れなくなってしまうことが多かっただけに、
最後の最後のところで相澤を筆頭としたDF陣がよく耐えてくれましたね

これをきっかけに得点する形が決まってくるともっとよくなるんじゃないかと

しかしさすがジュニって感じの試合でしたね

ボールを受ければ、常に前を向いてフィニッシュを意識してるところは
今のフロンターレの前線の選手達には足りないところ

そして前に後ろに、右に左にボールを受けるために常にスペースに動きまくってるクス
もさすがというところですね

次はミッドウィークに山形でのアウェー試合

暑さで大変だと思うけど、ここは気合で結果にこだわって戦ってもらいたいですね


