K-FLOW’S ROOM -219ページ目

第32話 STUDIO ONE!!!

            


JAMAICAのREGGAEの名門中の名門レーベル、STUDIO ONE!!!1950年代~1960年代を中心にREGGAEの発展における、最重要レーベルの1つだ。当時のREGGAEで名を残す選手は必ずと言っていいほど、ここで歌っている。多くの名選手が、ここで多くのヤバイ名作品を出している。SKA、ROCKSTEADYと言われる当時のREGGAE SOUNDが中心だ。現在BEST盤もたくさんあるので、そこから是非聞いてみてほしいです。 REGGAEの何ものでもないヤバイ作品ばかり。  いつ聞いても、カッチョイイSOUNDレーベルだ!!!

  

          

            

              

                このシリーズで、たくさんでている
            

           

            創設者 COXSONE DODD 享年72 R..I.P

             

          

            

第31話 BREAKESTRA!!!

          



FUNKY BREAKBEATS HIPHOP BAND BREAKESTRA!生演奏で、HIPHOPで使われたネタ(材料)をNON STOPで演奏してしまう超カッチョイイBAND。JAMES BROWNからSLYの曲まで軽く演奏してしまう。日本のSTAGEでも、ちょこちょこLIVEをしている。かなりオススメな、超カッチョイイBANDです。是非、CHECK!!!

       

               

                 オススメ LIVE MIXCD PT.1
               
            

                 オススメ LIVE MIXCD PT.2
               


              

            

第30話 SHADOW&CUT CHEMIST!!!

            



HIPHOP DJ、PRODUCER、そしてレコードコレクターとしても知られているSHADOWとCUT CHEMISTの2人!この2人が組み7INCH(レコードシングル盤)だけでPLAYする2001年のLIVEMIX TOUR(世界6都市)作品。交互に曲をかけ合ったり、かけてる曲に音をたしたりしてその場を作って盛り上げる感じだ。これが、かなりカッチョイイ! かける曲も、もちろん良い。そしてこんな曲もあるのか?!と驚かされたりもする。どういう選手達かもこの作品を観れば分かると思う。 東京TOURの時の模様(MURO、KZA、クボタタケシ選手がPLAY もちろん7INCHだけ)も収録されている。   かなり伝説的な作品です!!!


          

            


                        前作品 
            


                 左からCUT CHEMIST、SHADOW 
            
  

           
             

第29話 BEAT KINGS!!! 

            



HIPHOPのビートメイキングの真相に迫るドキュメンタリー、BEAT KINGS!!歴代の有名HIPHOP PRODUCERの視点から、ビートメイキングの歴史、ビートの進化、使用機材、その使い方、きっかけや影響、レコーディング時のことなど、を熱く語っている。   HIPHOP SOUNDの神髄だ!!!


                

                      (名器の機材達)
                 

                      E-MU SP1200

            

          

                      AKAI MPC3000 
              
 

                      Roland TR-808
            


               今は、機材達もいろいろ進化している

            

第28話 SCRATCH!!!

            



HIPHOP DJの世界を映し出したドキュメンタリー映画、SCRATCH(2001年)!今までの歴代のHIPHOP DJ達がスクラッチの生まれ、演奏方法、DJ哲学(ターンテーブリズム)について熱く語っているスクラッチ集大成作品だ。 この作品は、サンダンス映画祭で世界初上映され、その後30以上のフィルムフェスティバルでの上映を通じて、世界的に話題を集めた。米国のプレミアマガジンも絶賛している完成度の高い作品だ。日本からもDJ KRUSH選手がでている。 かなり見応えがあり、為になる作品になっています。


          
            

             

                SCRATCH王 DJ Q-BERT
            

        

           DJ BATTLE 演奏集団 X-ECUTIONERS

   (左から、ROB SWIFT、MISTA SINISTA、ROC RAIDA、TOTAL ECLIPSE)