タオ島のスピードボート乗り場からホテルまでは四駆でしか行けないとの事なので、タクシー?に交渉して向かいました。

アゴダで島の反対側にホテルを予約したので、山を一つ超える感じです。それも凄い坂道。

四駆の荷台に簡易のベンチを設置したような所に座り、出発前!子供達はデコボコ道を揺れる車に大興奮。さっきまで船酔いでヘロヘロだったのに。子供は元気です。

このように、現地についてから臨機応変でスケジュールを決める事がほとんどのバックパッカー旅行。急なスケジュールの変更、状況の変化にも、長男が対応、切り替えする時間が早くなりました。これは小さな事に感じますが、発達障害を持つ長男には「切り替え」を早くする事は、普通の人ほど簡単なことではありません。

特に「声かけの工夫」だけで何とかなるような事ではなかったので、これまで小さい頃から繰り返し積み重ねてきた事、そしてとても苦労したポイントです。今も継続中ですが、、、汗

日本で旅行する際は、甘えもあるのか、
『次は何をするの?』
『どうなるの?』と予めスケジュールが確定していないとなかなかスムーズに体が動かない事が多いのです。ですが、今回その辺りの成長がよくみられました。

親子バックパッカーで小さな経験を沢山して、いつかどこかで役に立てばと思います。
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途中で歩いている人を発見。
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辛うじてアスファルトがひかれているような道。
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