持つべきものは友ってところでしょうか、東京スカイツリーの視察同行させていただきました。
写真バシバシ撮ってきました。

まずは、入口から

 押上駅側からそらまち商店街を通り、スカイツリー展望台エレベーターへ、行く途中も色々な展示物があって結構楽しめます。

 

展望台エレベーターへの入口、なんかデズニーランドのアトラクションに乗る前のドキドキ感。

 


エレベーター到着、トビラが開くと目の前に、電飾が目立ちます。

 

いざ、350mへ

 
到着!!

 

東京タワーが・・

 
ゲートブリッジが・・

 そして足元が・・

 そしていよいよ450mの世界へ

 エレベーターの天井がガラス張り

 

450m天望回廊に到着

 

空を飛んでいる感じ!

 

そして340mの展望台へ

ガラス貼りの床

 

これで、視察は終わりました。

 



すごかった。人間の力、知恵、すごいですね。営業開始が待ち遠しいです。
夜に来たらもっとすばらしい世界が眼下に広がるでしょうね。

誘って頂いた友人に感謝感謝です。



 


 

 

 
昨今、去年の東の本大震災以降、地震に対する備えがますます高まってきました。各建設会社や工務店等が建物に対する耐震診断や、耐震工事などさまざまな方法で行われております。
しかし、意外と盲点なのが、オール電化のマンション等の、各お部屋に設置してある電気温水器です。
この電気温水器は常に300L以上のお湯をタンク内に満たしている為、
重量も400kg近くあり、人の力ではまったく動かすことも出来ないので、地震があっても転倒しそうにないように思われがちなのです。
あの大震災の翌週、当社にある管理会社から、電気温水器を設置してあるマンションが福島県郡山市にあり、地元の業者では手に負えないので何とかしてほしい、との要請があり私も含め復旧に伺いました。
そこで見たものは、建物自体にはそれといって大きな被害は見受けられませんでしたが、電気温水器が傾き配管は折れて、ひどい所は隣の浴室の壁までも破壊していました。

 

又、他の部屋では上階のお部屋から漏水してしまい、使えない状態に。そして我々は60世帯あるマンションのすべての温水器の傾きを直して仮に配管したのですが温水器自体からの漏水もあり使用できない温水器が20あまりありました。早速新しい温水器とおもったのですが、メーカーからの回答は発注停止になっていて、温水器の部品製造工場が被災してめどが立たず半年位かかるかも、との回答でした。長期間にわたってお湯が使えない。
近くの温泉施設やホテル等もボイラーが故障とのことで使用できず、特に介護をされている入居者の方等は他のところに避難せざる負えない状況でした。その後、メーカーさんのご助力もあり5月にはすべて復旧させましたが、
復旧させる際、電気温水器の耐震補強の仕様を検討することなり、課題として耐震性と交換時に取り外せる補強を兼ね備えた耐震補強でした。
その後、その耐震補強方法が有効とされ、去年6棟、約400戸宮城や山形等の東北で行いました。
その完成型がこれ、



温水器の四方を挟み込むようにL型鋼を、上下スラブ部分に打ち込み
なおかつ、ブレスで補強。

 
また、震災後マンションタイプの電気温水器は上部に補強用の金具が
標準に付くようになり、より強固な補強が出来るようになりました。
取外しもすべて、ボルトナットで行っていますので簡単に取り外せます。
そして、今、この東京や関東以西にも大きな地震が起きる可能性が指摘されています。
これは早急に対応したい課題です。もし電気温水器を使用しているのであれば、ご相談くださいね。東北の施工経験をいかしたアドバイスをさせて頂きたいと思います。
皆様、お久しぶりでございます。

最近、気が付いたらチョコを食べている
梅昆布です(・∀・) !!
今日は、天気がとても良く
気持ちの良い風が吹いておりましたので
お昼休みの時間に写真を撮影をパシャリ。


いつも梅昆布の机の上で和ませてくれる
【シャボテンちゃん
&こちらにお世話になりはじめてから
ずっと元気な【観葉植物
午前中から、ひなたぼっこをしたくなるような陽気だったので
お外にだしてました
※シャボテンは、今年にはいってから事務所においているのですが
ものすごい勢いで成長をしております。。。
背丈的には約18㌢
パソコン画面に浸食をしてきており、密かに置く場所を考えていたり。。


続きまして、こちら。
会社の看板と青空をば
電線が邪魔とおもったら、
ソコで負けなのです。ハイ。

こんな良い日は、睡魔に負けないよう
頑張ります!!

以上、梅昆布でしたー