千春さんが、おもむろに話し始めました
小田がさー、「高知でデュークの宮垣の退任記念パーティがあるんだけど、行くのか?」って聞いてきたんで「もちろん行くよ。」って答えたんだよ。そしたら小田がさ、「さだも来るぞ。」だとよ。小田はオレのことよく分かってるねー。キライなんだよな、アイツ。この世界にいてたらキライな奴いっぱいいるんだよ。いやだね~「3年B組ウソっぱち先生ー」さ。さっき出てたよな、(A)のT、もっとキライだな。大体よー、ビデオレターで「お世話になりました。」て言ってよ、ホントにお世話になったって思ってるんだったら、高知に来いって。あのさだでさえ来たんだぞっ!だからさー、アイツらは二流三流なんだよ。一流は今日高知に集まってるんだっ。ハハッ。正やんっ、われわれ一流と一流で超一流だな。超一流が歌います。
22歳の別れ
大爆笑の渦でした
千春さん、憎めません
(笑)
あと、正やんとのコラボはいいけど「リハーサルが長いんですよ。」に
「小田さんから学んだんだ。」と正やん
そしたら千春さん「リハーサルなんてしたことねぇな。しないのはオレと泉谷だけだな。」
そして、お決まりの自虐ネタ「オレは、正やんみたいになる予定だったんだよ。それがどうだよ、なびかせる髪がないんだよ。」
そのあと正やんがはけて、千春節が炸裂![]()
今日は貴重な貴重な、宮垣睦男社長退任記念パーティだ、次は会長就任記念パーティー、そして会長退任記念パーティーか?
宮垣がさ、リクエストするんだよ。凡庸って曲なんだ。凡庸って曲は、平凡で素晴らしいって曲なんだが。
みんな、ヒット曲歌ってるだろ、それなのによ、なんでオレだけそんな知られてない曲なんだよ。オレだってヒット曲いっぱい持ってるんだぞ。
凡庸
ここでだったか、千春さんが、宮垣社長の経歴を話されました
宮垣は睦男と言うくらいだから、六男坊。それはどうか知りませんが(笑)
大分県の中津で生まれました。福沢諭吉と一緒だな。
一番上東大、二番目東大、三番目東大、四番目一橋大学、そして宮垣、……高知大学。
その大学の時に、加川良に惚れて「加川良を高知に呼びたい!」だけど、呼ぶ奴がいない。だから自分でイベンター始めたんだ。最初は高知、それから香川、徳島、愛媛と四国全部をやるようになったんだ。ほかにやる奴が誰もいなかったということだな(笑) キョードーでもよ、四国には手を出さなかったんだよ。それを宮垣ががんばったんだよ。宮垣は高知を終の棲家に決めました。どうか、高知のみなさん宮垣を温かく見守ってやってください。
コスモス
二番で、加川良さんが登場
はじめて知りました
ギター弾く手がとってもなめらかで、その手に釘づけになりました
ここに集まったみんなは、宮垣にお世話になったって言ってるけど、僕は一切お世話になってない。もっとお世話してもらいたかったよ。
オレは高知の宮垣と出会って、高知に憧れたんだ。
高知
この曲、宮垣さんのために書いたのかな?って聴いてて思いました
今日の曲は宮垣と千春が決めたんだって。僕が歌いたい歌は一曲も入ってないんですよ。次の歌は唄えないって宮垣に言ったんだけど。今日はスクリーンに歌詞出てるでしょ。間違えたらわかっちゃうね、迷惑やね。
下宿屋
すごく歌詞が多く、小説のような曲です
加川さんの声は、今日はじめてお聴きしましたが、低音ですごくシブいんです
優しい歌詞に男らしさがあって、九州男児の宮垣社長が惚れこんだのも分かります
宮垣さん、加川良さんのステージの時、この日一番ノッておられたんじゃないかしら(憶測でスミマセン)
首を左右に倒し、リズムを取りながらご一緒に口ずさまれてたように思います
ここで、正やんと千春さんを招き入れ、3人のコラボです
千春さん「光栄だなー、一緒にステージに上がれるなんて。これは宮垣に感謝だよ。もう二度とないな。」
良さん「本当は、一人で歌いたいんですけどね(笑)」
伝道
最後は3人が、かたい握手を交わしてステージを去りました
さて、ここまででも充分に濃いステージで大満足ですが、ここからお待ちかねのスタレビ&小田さまの出番です![]()
スタレビメンバーのみなさんが登場
そして、あとから要さんが現れました![]()
本日最年少、スターダストレビューです。最年少と言っても55歳なんですが。
小田さんに言われました。「まいったな、今日はいつまで待たされるんだよ。しゃべり達者な3人が集まって。順番が回ってこないじゃねーか。」てね。ですので、短めにチャッチャと進めたいと思います。
トワイライト・アヴェニュー
わたしの大好きな曲です
この曲は、音域が広い上に高音部分がとても高く、何度か生で聴いてますが、今日はすごく高音が出てました
要ちゃん、この日のために声を温存されてたのかしら?絶好調です![]()
さぁ、いよいよステージは後半戦へと入ってきましたっ。
とお決まりのボケも大ウケです(笑)
今日は大物が揃ってますが、僕たちも四国でのライブの回数だけは、みなさんに勝ってます。でもひとりだけ勝てない。僕たち本当に全国あちこち行くんですよ。だけど、どの会場行ってもさだまさしのポスターが貼ってある。4,000回ですよ、さだまさし。僕たち多いって言っても2,000回ですから。
だけど、これだけできたのも宮垣さんのおかげです。僕たちが全然売れてないときに観てくださって、これはいいと。これは、みんなに観せなきゃお客さんが来ないって。いまだに観せてもきてくれません(笑) 宮垣さん、いろんな機会を作ってくださって、ありがとうございました。
こんなときに歌う歌では決してないんですが。人が死ぬ歌です。とっても縁起の悪い歌ですが、最後を飾るにふさわしい曲です。まだ死にませんが。
木蓮の涙
もう、めっちゃ感動でした![]()
みなさんそれぞれにモチロン魅力的で、素晴らしかったのですが、
いままで聴いた木蓮の涙とは全く別物に聴こえました
宮垣社長への感謝の気持ちと、要さんは退任を本当に寂しく思う気持ちを歌に込めてたように思います
聴いてて、自然と涙が溢れてきました
宮垣社長は、どういう気持ちで、この曲を聴いておられたのでしょうか゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
さて、いよいよ大トリ、小田和正さまの登場です![]()
(はい、ここからはハートが続きますが、見逃してくださいませよ)
小田さまの場面では、きっと話が膨らむと思われ、
まことに勝手ながら
その④につづくとさせていただきます