NLP心理学をご存知でしょうか?


わたしが大好きな小田和正さんにマイクを向けてもらったのも、

偶然バッタリと小田さんにお会いできたのも、実はNLPなんですドキドキ




昨日、NLP心理学セミナーを受けてきました

講師は喜多先生


このお方、なかなかのツワモノですキラキラ


なにがって、わたしもたいがい早口でしゃべるけどさ、

まぁー、比べもんにならんくらい流暢なマシンガントークなんです


やっぱ口調の早いヒトって、話がオチるよね


B&Bの島田陽七さん、(故)太平シローさん、オール巨人さん、それから紳助さん、

わたしが思うしゃべくり四天王だけどね(ちょっと古い?)


今のコント主流の漫才と違ってさ、元祖しゃべくり漫才はテンポあったわさ


こういう方と話すと、テンポがいい上、結論が早いからすごく心地いいんです



わたしはよく、「誰にでも合わせれるんですね。」とか言われたりするんだけど、

実は苦手なタイプ…います


ココだけの話、ゆっくり話す人、そして反応が薄いヒト、苦手です汗


普通ならいいのよ、普通ならキラキラ


たまにこんなんありませんか

コレがこうで、アレがああで、~やと思いませんっ?」と勢いよくクエスチョン

かーらーの、

・・・・・・・・・・・・(あれ?寝てんの?)・・・・・・・・・お、思う…かなぁ。」


そして、答えまでに心の中で20回はツッコむよね、「どっちや、どっちや、どっちやねんっ!」

なんか、調子狂うわよっ

ましてやこのテンポやと、たとえオモロイこと言っても、全く笑えませんっ



心理学では、苦手な人に出逢った時、イヤだなって感じる思いは、実は自分にもその同じ要素があるからイヤなんだ、って考え方もあるんだけどさ



え??ゆっくりしゃべってたことあったかな?ナイナイ…(笑)

ないけど、もし自分がそうだったらメッチャ嫌や、という自己否定感はあるのね叫び


昔、別のセミナーで、おっとりした話し方の初対面の女性に


「○○さんって、すごく早口だから、もっとゆっくり話した方がイイと思います。」

なんて言われちゃったから、お返しに

「あら、そう?わたしは話題が豊富だから、ゆっくり話してたら時間が足らないのよ。」

と、言ってやったわよっDASH!

わたし、あまのじゃくな部分を持ち合わせてることは否めなめなめません

ま、一種の自己顕示欲ってヤツね


でさ、ずいぶんと前のことなのに覚えてるってことはね、

この人の言うことアタリ、って思ったりしてるってことだわ…


それでもって、話は戻りますが、波長が合うということ

心理学でラポール(心的融和状態)っていいます

これってめっちゃキーワードなんです


何を学ぶか、よりも誰に学ぶか、によって成績に顕著に表れるのは周知の事実


今年の受験で、偏差値30、学年でビリだった女の子が、

日本最難関の私立大学、慶應義塾大学に合格したって話


鍵はただ一つ、ある塾講師に出会い、メキメキと眠ってた才能を発揮した

その結果、たった一年で偏差値が40以上アップし、現役で合格

これは完全にラポールの状態キラキラ



きっと彼女の頭の中のお宝が、塾講師によって一気にバッと発掘されたんだ


それには講師と生徒間のラポールが重要である

結果、彼女は素直にどんどん吸収できたのだ



たとえばさ、男の子に

「○○ちゃんまた太ったんちゃう?お相撲さんでも目指してんの?」

なんて言われたとしよう


同じ言葉でもさ、「アイツはわたしのことが好きやからからかってんねんわ。」

と思い、一方「コイツが言うと、嫌味にしか聴こえへんわ。」ってあるよね


このコイツが、たとえばアナタの担任もしくは上司ならご愁傷様…オバケ


きっとアナタの成績は、先週末の株価のように、急降下を辿ることとなる

そんだけ、ラポールってとっても大事なんだよね


ならば、自分がコイツにならないためにどうすればいい??


その秘策が、NLPの中に実はあるんですっビックリマーク

それをゲットしてきちゃいました音譜


ですがセミナーの内容は、ライブレポのネタバレに匹敵すると思われるため、

アメンバー記事としてアップしたいと思いまする



この秘策をお知りになりたい方は、後ほどアップされるアメンバー限定記事をお読みになるか、

もしくは、ベシャリがたっしゃんなNLPの喜多先生ご本人をを訪ねてくだされキラキラ




次回、核心に迫ってみたいと思います(。・ω・)ノ゙