題名は「1789」
この「1789」は6月1日まで宝塚大劇場で行われます
当時のフランスは、国家財政危機にあった
その中でもマリー・アントワネットは有名な浪費家であり
「お金がなけりゃ、平民の税金を上げればいいのよ。」
として、貴族たちはずいぶんと豪遊を重ねた
そこで登場したのはジャック・ネッケル
彼はとても国民に人気があった
彼は、マリー・アントワネットに
「これ以上、遊ぶことはできません。」
今の状況を変えなければならないと
質素倹約を進言して、貴族たちに疎まれ、
フランスの財政再建が進まないまま罷免される…
ね???
な、なんか、聞いたことのある話でしょ??
この貴族たちの会話を聞いてて、ゾッとしたわ
今の腐ってる政治家が考えてそうなことだわ
会社経営なら、とっくに倒産しているものを、
国規模になれば、どうしてこうも無責任になれるかね…
所詮、税金なんて人のお金だから少なくなろうが、
政治家の給与に影響ないから、痛くも痒くもないわけ
大阪市民は、世紀の大チャンスを逃したと思えてならない
この選挙の背景的なもの、安倍さんが…とか癒着が…そんなことは置いておいて
純粋に考えませんか
うちのマネジャーはこう表現した
「大阪都構想はよくわからん。けど、このままではあかんことは分かってる。」
そう、賛成の理由はそれだけでいいのではないか?
一般市民がなんで全部を理解せなあかん?
分からんから反対って、分かる人(橋下さん)に任せたらええんちゃうの?
出口調査では、20~60代が賛成が多く、
70代以上は反対が上回ったとされる(ホンマかいな)
これが正確なデータであれば、
子供や孫の未来を考えられないお年寄りには
電車の席を譲りたくなくなります
また、話が飛びました
わたしの悪い癖です…
政治、宗教の話はタブーとされているため
この辺で話は戻ります
で、宝塚の1789
ぜひ、みなさんフランス革命を予習されて行かれると
とっても楽しめると思います
女役のトップ愛希れいかさんのマリー・アントワネットは圧巻でした
ルイ16世が新作ギロチンを作って喜ぶ場面
なんと、おぞましい…
劇中にはなかったが、
マリー・アントワネットもそして自分もが
そのギロチンで処刑されるとは
なんとも皮肉な話…
では、この劇にまつわるトリビアを
トリビア1
フランス革命は成功したから革命と名付けられた
もし、失敗したなら、フランスの変
大阪都構想は失敗に終わった
なので、橋下革命ではなく、橋下の変だそうだ (マネジャー談)
トリビア2
劇中、「とんでもございません。」のフレーズが何度も耳についた
敬語では間違いとされている「とんでもございません。」
「とんでもない」が「はかない」同様に、一つの言葉であるとされているため、
正確な敬語は「とんでもないことでございます。」
ご存知でしょうか
それが、平成19年から「変化する日本語」として文化庁が認めたそうですよ
トリービアー♪ (古っ!)

