心優しいわたしの旦那さまは、こう言ってくれます
「月一回は、好きなライブとかセミナーに行っておいでよ。オレが子守りしておくよ。」
メッチャ嬉しいーっ![]()
これ以上、嬉しい言葉はありません![]()
で、お言葉に甘えて、早速セミナーを荒らすことに(笑)
と言っても、セミナー選びは非常にむずかしい…
コンサートチケットってだいたい1万円前後でしょ?
まずセミナーは、受講料がピンキリです
無料からそれこそ100万円とか…
それに、コンサートは大好きなアーティストを選んで行くんだから、アタリに決まってるじゃない?
セミナーの怖ろしさは、ハズレはとことん大ハズレであること
そして、ハズレくじが多いこと…
セミナー講師ってさ、なんの資格もいらないし誰でもやれるから
アーティストと比べ、プロ意識が足らないのではないか?
月に一度しか行けないとなると、どれに行こうかと選択するにも力が入る
失敗は許されない…
なのに先月は、久々に度肝を抜かれる大ハズレ
受講料は39,800円也 (T_T)
関西人の血が流れてるワタシとしては、費用対効果を求めてしまうが、この時はわりと早くにあきらめた
なぜって、同じグループの方が将来の自分っていうスピーチで
「○○さんみたいになりたいですっ!!」って、言っちゃったんだよ、その○○さんはわたしのことなんだけど(笑)
ふつうなら、○○さんに入る名前はセミナー講師でしょうが…
そんだけあれはマズかった
…と、いつものように前置きが長くなりましたが、そんな前回を踏まえ、
今回はどうか当たりますようにっ!なんて、勝手なお願いではあるが…
選んだのは、ナイナイアンサーでおなじみの心屋仁之助さん
そもそも彼のルックスが、好みのタイプ(そこ?)
そして、声もイイ(やっぱここ)
今回のセミナーは3,150円とずいぶんお安いです
その上会場もイイっ!
場所は、大阪では婚礼の老舗である太閤園
ついでに言うと、市内なのに駐車料金がタダだった!!びっくり!!
これだけでも費用対効果的に、はじまる前からセミナーはアタリだ(笑)
この日の参加者は600人だそうです
まー、そのうち男性は1割にも満たない
圧倒的女性人気、しかも若いっ!そして美人が多いっ!
会場のとなりで先生の書籍を売っていたので買いました
そして、握手券をもらいました
定刻の1時にアナウンスがあり、席に着くと、
会場後方から心屋仁之助さんが入ってこられました
ハイ、本日のファッションもなかなかのちょいワルっぷりです
心屋さんが壇上に立たれた時の拍手は、凄かった
まるで、アイドルですね
心屋さん、トークも面白かったです
この日のタイトルが「魔法の言葉」ということで、
普段言えていないことを、みんなで言いましょうと
会場全員で、ナイナイアンサー風に「魔法の言葉」を唱和しました
そのことが心に引っかかっていると、それを言えなかったり、自然と涙が出たり、笑えたりするそうです
こんな大人数の中で泣いたりする??ナイナイっ、て鼻で笑ってたのに、
いろんなパターン攻めがあって、心の叫び(小さい頃に言いたくても口に出せなかったこと)の言葉に、
不覚にも、わたし、やられちゃいました …(TωT)
思わず、周りを見渡すと、鼻をすする人、そしてハンカチ出してる人がわりといました
その後、言葉は
「わたしってお金大好きやわー。」「お金使っても全然減れへん。」「あー、お金いっぱいで財布が重いわ。」
と、どんどんエスカレートしていくお金ネタに、会場の唱和の声も一層大きくなったりして
やっぱ、関西人はお金ネタ大好きです *:・( ̄∀ ̄)・:*:
この日の心屋さんのお話の中で、すごく共感したセリフがふたつありました
まずはコレ
「夢は自分で叶えるのではなくて、誰かが叶えてくれるもの。」
エエ言葉です
ホント自分でなんとかしようって必死になってる時って、なかなかどうにもこうにもならなくて、その執着の感情を手放した瞬間、誰かが手を差し伸べてくれるものなんですよね
浄土真宗の高僧の悟りが「他力本願」ですね
これとは意味合いや解釈が違いますが、阿弥陀仏のような方がいてるわけですよ
わたしは会社をはじめてもう10年過ぎましたが、当時は起業しようなんて思ってもなかった
ある日、わたしの親友が、たまたまきっかけをくれて、それに乗っかっただけ
たまにいる「起業しますっ!」って意気込んでいる人
起業することが目的になっていて、「それじゃ失敗するよ。」って人いるもんね
あとね、これはちょっと自慢めいていやらしいけど、
わたし旅行がすごく好きで、
「夏は北海道、冬は沖縄。そして年一回はハワイ、あと一回はアジアに旅行したいねん。」
って、昔みんなに言っていたのよ
そしたら4年ほど前から、主人の仕事の関係で、たまたま毎年その4ヶ所で会議があるから行くよ、ってことになって、それにわたしは連れてってもらえて夢が叶ったってわけ
これこそわたし、夢を叶えるために、なんにも苦労してません
その上、飛行機やホテルの手配は全部わたしに任せてくれて選ばせてくれる
だっていいホテル泊まりたいし、ビジネス乗りたいし
あ、心屋先生のセミナー受けて、早速、高慢ちきなヤツになってる(笑)
そ、そ、今日のお題はね、イイ奴やめてワルイ奴になろうってことだったのよ
で、もうひとつの共感は、
「イイ人って、我慢する。それで、悪い人に振り回される。
表向きイイ人は腹黒い。だって悪い言葉が浮かんでもグッて飲み込んでお腹に溜めてしまうでしょ。
だから思ってることを口に出す人は、腹は白い。」
そうそう、なんでもかんでも感謝、ありがとう、って言う人いてるよね
本当にそう思ってる時はいいけど、そうじゃない時も生きてりゃあるよ
そんな時も、「あ、悪い言葉使ったら運が下がっちゃう。」って全く言わない人ってさ、実はそうやって言わない分、悶々と考えて根に持ってたりしてない??
無理してる感がヒシヒシと伝わってきたりね
人をキズつけるとかでなければ、言ってもいいやん、って思うんだけど
心屋先生流に言えば「人をキズつけてもいい。」ってなるんでしょうね
で、講演は終了し、そのあとは質問タイム
質問ある人は手を挙げて!なんて言われたら、わたし、質問が無くても手を挙げてしまいます…
だけど今回はね、ちょっと訊いてみたいなってことありました
で、めでたく当てていただきました
こういうときの当たれっ、て念はきっと人一倍強いです、わたし
大阪なので、ガメツイと言うべきでしょうかね
「心屋先生のセミナーは100万円に値上がりしたということですが、先生はお金の亡者ですか?」
はしょって文字にしたら、とっても失礼な質問です ( ̄□ ̄;)!!
セミナーの内容がそのままなのに金額を上げた意図を知りたかったんですよね
なにかあるはずだっ!って思いましたし
心屋先生のお答えは、これもはしょったら意味不明になってしまいますが、
要するに、100万円を出すという時点で、あなたは決意ができて次のステージに立ててますよってことになるってことかな
たしかに100万円払った時点で、脳が100万円に見合ったものを手に入れれるって思い込みますね
たとえば、安そうなコーヒーカップでも、「小田和正さんがいつもこれでコーヒー飲んでんのよ。」なんて言われたら、たとえデザインが気にいらなくても「それ10万円で譲ってちょうだいよっ!」なんてならない??
悪趣味すぎるかしら(笑)
ちょっと話が逸れたわね
ま、そういうことかしらね
それで、その100万円のセミナー、なんと28人の定員で、200以上の申し込みが殺到してるんだって!
わたしも行きたいなーって思ったけど、わたし悩みが…ホンマにないんだよ…
今日の会場の方たちは、悩んでいる方が多そうだったな
現に、わたし以外の質問の方はみんな悩みの質問だったし
わたしが答えてあげようか?
って、誰も聴きゃせんでしょうよ
さて、定刻の2時半に講演会が終了し、つづいてサイン会がありました
書籍を買われた方が、握手券の番号順ににひとりずつサインと握手までしてくださいます
わたしの番号札は170番、これはとてつもなく時間がかかりそう
待つほう以上に、書くほうの心屋先生は大変でしょうね
ってことで、帰ろうかな、主人の様子はどうかなと電話してみたら
「まだまだ大丈夫やし、ゆっくりしたらいいよ。」
って優しい言葉を掛けてもらいました
なので、待ちました
だけど、意外にも順番待ってるほうは、わりと早く感じました
それこそ、心屋先生の腕の筋肉は耐えれてるでしょうか?
順番がきました
○○さんへって書いてくださるということで、
先生の腕を気にしながらも、字数の多いわたしの名前を、しかも厚かましくフルネームで書いていただきました
心屋先生、上からカメラを向けてしまい、申し訳ございません
先生は髪の毛がモリモリお有りなので、危険な写真にならなくて済みました
先生とお話したら、
「さっきは質問してくれたから、これあげるよっ!」
って、
こんな素敵なしおりをいただきました
ウレシーッ!
さっそく、いちばん気に入ったものを、大切なスケジュール帳にはさみました
ちなみにスケジュール帳の表紙には、スタレビのシールを貼っつけてます(笑)
(小田さんのカレンダーも添えて)
周りの人が輝いてみえるのは
あなたが輝いているからだ By 心屋仁之助
ありがとうございます![]()





