御当地紀行とはその名の通り、

ご当地の名所に小田さんが行った様子を動画に納め、

コンサートの前半戦と後半戦の合間に流します


これがまた、チャメッ気たっぷりの小田さんが観れて

会場はおおいに盛り上がりますドキドキ



今回、和歌山御当地紀行が2日とも同じ内容でした

なぜかしら…?

したがいまして、いつものレポより正確性が増しております




和歌山~御当地紀行~


音譜和歌山市美園町コーヒールーム森永


小田さん御一行、スタバでもドトールでもなくコーヒールーム森永へ


奥から強烈なキャラの厚化粧くるくるパーマオバちゃん店主(失礼)登場


小田さんオーダー

「モーニングのホットコーヒーセット2つに、アイスコーヒーセット1つ、アイスコーヒーだけが1つ、これだけ頼んだら(オバちゃんが)間違っちゃっても仕方ありません。」


「昭和22年創業、ぼくと同い年です。 ←すかさずオバちゃん「同い年?」

「そう、お店とね。」 「ガッハッハッハー。」

オバちゃん高笑い、この笑いは間違いなく自分と同い年と思ってた笑いです

少々厚かましいが、オバちゃんの存在はこうでなくっちゃ!


間違えず出てきたモーニングセットが、超てんこ盛りで豪勢!スゴイ!


音譜ぶらくり丁


一昔前まではにぎわっていたぶらくり丁も今はシャッター商店街

こころよくツーショット写真に応える小田さん

「なんにもなくって恥ずかしいです~。」と和歌山県民(そのお気持ち、よく分かります笑)

「そんなことないです。楽しく散歩させてもらってまーす。」と小田さん、なにもない商店街をぶら~り


音譜和歌山城


石の階段を眺めながら

おぉー、階段です!御当地と言えば階段。階段あってのご当地紀行です!」

テンション上がりますなぁ~


「コンサートは上手くいくのでしょうか?いくばくかの不安を抱えておりま~す。」

ホンマかいな、笑

実は不安いっぱいでも、「抱えておりま~す」ってゆるい感じがカワイイねドキドキ


「いいコンサートになるように、がんばんなくっちゃ!」

小田さんサービス精神旺盛だからねドキドキ

小田さんの歌がナマで聴けるだけで、いいコンサートなんですよ?


上ったところで写真を頼まれる小田さん

「ワン、トゥー、スリー。」 小田さんが撮ってる、笑

写真のアングルにこだわる小田さん「もっとこっち!」

「Thank you so much!」

「外国のお客さんに写真を撮ってと頼まれました~。」


天守閣に上がる小田さん、案内のパンフレットを見て険しい顔…

「なんだこれ、日本語じゃねーや。」

中文(簡体)の箱から取ってるやんっ!


天守閣に上がった小田さん、街を見て、苦し紛れにひとこと

「あー、これが和歌山の街か~。………や、やっぱり緑はいいなぁ。」

和歌山の街に対するコメントは何もないらしい…笑


音譜和歌山市 交通公園


「雑誌で調べてやってまいりました~。」


飾ってるささの葉を見て「あぁ、七夕だ。」

グッドタイミングで七夕のミュージックがかかる

「ささのは さーらさらーー。」とごきげんの小田さん

口ずさむ小田さんの鼻歌がウマすぎる!(あたりまえか)

さらに大きい鼻歌

「リピートターイム!はいっ!ささのは さ~らさら~~。」

ひたすら七夕がリピートされる


「交通公園にはなにもありませんっ!風がイイなぁ~。」


100円入れて動く子供の乗り物に乗る小田さん

そ、そ、デパートの屋上遊園地にあるようなヤツね


小田さん、パトカーをチョイス

パトカー?というよりは、車の後ろにカタカナで「パトカー」と書いてある車


「おい、きみ、そこ停まりなさい! ←警察官のマネ



音譜貴志駅


電車に乗って会いに行くのは…たま駅長


たまちゃん案の定、お昼寝中

「なんだよ、寝てるよ。ガラスをたたかないでだって。もうちょっとでたたくとこでしたー。へへっ」


音譜紀三井寺


うわっ、すごいぞこれ。ひぇー!嬉しくなっちゃう!」

っと、お決まりの階段を駆け上がる小田さん

そして石段はつづく… 


「ご当地しょっぱなから…これ? ひょえーー、足にはキテますがやりきった満足感が爽快であります。そうかい?

お決まりのオヤジギャグ問答、そしてお参りします

「コンサートが無事スタートして終了しますように。みんなが幸せになりますように。オレ❤が幸せになりますように!どーも!」

やっぱりオレです、はい、笑

小休止でソフトクリームをほおばる小田さんドキドキ


音譜和歌浦 紀州東照宮


またもや、おそろしいほどの階段

あっはっはー、ありがてぇー。階段で心も体も鍛えちゃうぞ!」


階段の左手には「←ゆるやかな階段」の看板が小田さんを挑発


「だーめだよっ!ゆるやかな階段なんか昇る気はさらさらねぇからな!」

コラ!かわいいドキドキ  無事上ってお参り


音譜紀ノ川 せせらぎ公園にて


「おふくろは和歌山出身ということで、今から60年前、ぼくが小学校1年生の時に家族で和歌山へ旅行に来ました。和歌山と言っても新宮からバスで何時間もゆられる山奥ですが、その時の8ミリが残ってるということで、みなさんにご覧になってもらおうと用意しました。」


60年前の8ミリぃぃぃぃーーーー???


60年前に8ミリビデオが小田家にあったってことのほうがビックリです

ちょっとやそっとの小金持ちじゃ買えませんね


おぼっちゃんだとは思ってましたが

超おぼっちゃまだったのか、小田少年

そういえば、育ちが顔に出てるわねドキドキ


10秒ほどの映像でしたが、小田少年、可愛かったドキドキ


川で遊んで、前髪海苔みたいに額にひっつけて、満面の笑み

ありゃ、ちっちゃい頃から相当モテたね、うん、間違いないっ

当時の面影がずいぶんあります、変わってないね小田さんドキドキ



御当地はこれに終了~

大満足の2日間でしたドキドキ



小田日和は「小田さんの歌が聞きたいなって思う日」という意味だそうです

それじゃ、毎日小田日和だねドキドキ


わたしは、今回のアルバムで、名鉄の「この街」がとっても好きです

小田さん、いなPがウクレレで演奏しています

そんなふんわりした曲調と、

何度も夢を追いかければいい♪という優しいのに芯のある本質的な歌詞がステキ過ぎます


コンサートの時、この街の歌詞モニターで


度も 何度でも また追いかければいい」


と、何がになってたのはなぜ?赤字わたしは初めてみましたが、

意味をお分かりの方がいらっしゃったら、コメントでお知らせいただけたら嬉しいですドキドキ