1日の行動を振り返ると、
色々な選択をしているな、実感することがあります。
朝目が覚めて起きようか、そのままもう少し寝ようか。
早く出かけて仕事をしようか、辞めようか。
教室の掃除をしようか、やらないか。
生徒のプリントを採点しようか、明日に引き延ばすか。
食べたいものを食べるか、近くのコンビニ弁当にしようか。
帰って休むか、もう少し頑張って仕事しようか。
どの選択肢を選ぶにしても、自分に言えるのは、
何かしようと選択するよりは、
やめておこう、選択することが多いです。
エネルギーが要るし、面倒くさいとか先に疲れてしまうんですよね。
国分校の中学3年生には、全員
「数学のプリント、やってみない。」
先週そう提案しました。
強制ではなく、あくまで自己判断。
やると言ってしまえば、後には引けない。
面倒くさい、間違うと嫌になる・・・
やらない理由を挙げたらきりがありません。
途中経過は、
今のところ約半数がやります、と言ってくれました。
彼らの偉いところは、
提案から数日後、一人で言いに来てくれたところです。
きっと、色々考えたんでしょう。
そして、やることを選択し言いに来てくれたのです。
一人で来たという事は、友達や周囲に振り回されず、
彼ら個人が自分で選択してくれたという事です。
僕はそんな彼らを誇りに思います。
彼らの期待に応えたいです。
これも選択。
選択することはとてもエネルギーが必要で大変な事、
ですがとてもスッキリして自然に体が動かせます。
さて、明日はどんな選択をしよう。
国分校 ヤマ
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