親じゃないからこそ、見えてくること。

親じゃないからこそ、見えてくること。

―英語とアロマで、子どもにそっと寄り添う教室日記―

はじめまして。
ブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます🌿

私は、幼児さんから中学生までの子どもたちに
英語を教えている講師です。
それと同時に、アロマのインストラクターの資格も持っていて、
日々のレッスンにも、やさしい香りを取り入れています🌼


教室では、子どもたちがふっとリラックスして、
ちょっとした本音や心の声をこぼしてくれることがあります。

「今日、学校でこんなことがあって…」
「ほんとはね、ちょっとだけ苦手なの」
「誰にも言ってないんだけど…」

そんな時、私はいつも感じます。

“親じゃないからこそ、話せることがある”
“親じゃないからこそ、見えてくることがある”

私は、子どもたちにとって
「先生」とも「親」とも違う、
もうひとりの**“安心できる大人”**でありたいと思っています🍀


英語のレッスンでは、フォニックスという学び方を大切にしています📘

フォニックスは、「英語の音」と「つづり」のルール。
a=「ア」、b=「ブ」など、音と文字のつながりを覚えることで
読めない単語も自分で読めるようになっていきます。

特に、小学校3年生でローマ字を習う前にフォニックスを経験しておくと、
“カタカナ英語”のクセがつきにくく、
英語の音をそのまま受け止められる、柔らかい耳が育ちます👂✨

このお話は、また改めて別の記事でくわしくご紹介しますね。


このブログでは、
レッスンでのちいさな出来事や、
アロマのこと、旅のことなど、
子どもたちと過ごす毎日の中で感じたこと
そっと綴っていきたいと思っています✏️

読んでくださる方にとって、
あたたかい気持ちになれるような、
そして少しホッとできるような場所になりますように🌈


これからどうぞ、よろしくお願いいたします☺️