中日ドラゴンズを考える
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さようなら新井良太

更新がかなりの間滞ってしまっていてもうしわけありません。
オフはやはりなかなかネタがなくこまめに更新することがむずかしくなっています。
しかし毎日少数ながら閲覧していただいてる方のためにもなるべく更新していくつもりです。
よろしくお願いいたします。

とりあえず今後予定している更新予定としては
オフシーズンが終わり戦力が固まってきたところでまた動きのありそうな
野手をメインとしてストーブリーグについて考えるのような形で戦力をまとめていきたいと
思っております。

クリスマスイブに個人的にはかなりショックな
新井・水田の1対1のトレード情報が入ってきました。

人一倍練習熱心でよく声を出しとても好感の持てる選手で
多くのファンから期待され続けてきた選手だっただけに
とてもショックでした


しかし冷静に中日の布陣をみると

グスマンとカラスコはポジションがいまいちわからないのですが

レギュラー:ブランコ(30)
対抗:グスマン(26)・佐伯(40)
バックアップ:中田(23)
育成:福田(22)

とかなり飽和しており
今年念願のプロ初ホームランを放ちはしたものの
中田・福田との差をみせつけることもできず
このまま中日にいても出番はほとんどなかったようにも思えます。

そして水田獲得は少し数の少ないサードをメインとした
内野全般のバックアップとゆうことなのでしょう

しかし落合監督の発言を聞く限り新井本人のためのトレードで
あったようです

ぜひ新井選手には尊敬している兄や金本のいいる阪神でその才能を開花させて
中日戦以外で活躍してほしいです。

トレードについて考える

FAでの後藤獲得に失敗し今後はトレードでの補強を目指すとゆうことで
報道によると「6番を打てる外野手」の獲得を目指すようです。

まず6番を打てるとゆうところに重点を置いて守備を無視して挙げていくと
候補となりそうなのは(△:獲得は難しいかもしれないけれど可能性はあるかもしれない選手)

巨人:矢野
阪神:林・桜井
広島:嶋・赤松・天谷
横浜:吉村
ソフト:△長谷川
西武:GG佐藤・後藤・佐藤友
ロッテ:竹原・青野・△大松
日ハム:鵜久森
オリックス:下山
楽天:中村真・中島・牧田

中日の交換要因を考えるとおそらく右の先発投手・右の中継ぎ投手が考えられます。
上記した球団は全てこの2つのどちらかまたは両方が補強ポイントの1つと考えられます。

今回はあくまでスタメン6番を期待できる選手とゆうことなので
このなかで07シーズン以降
100試合以上出場打率2割9分以上
or
打率2割6分以上本塁打10本以上
を記録した選手だけに絞ります

阪神:林・桜井
広島:嶋
横浜:吉村
ソフト:△長谷川
西武:GG佐藤・後藤
ロッテ:△大松
オリックス:下山

になります
次に守備がナゴヤドームでセンターorライトを最低限任せられる選手とゆうことになると

広島:嶋
横浜:吉村
ソフト:△長谷川
西武:GG佐藤
ロッテ:△大松
オリックス:下山

となります。
この6選手が有力候補となるのではないでしょうか。
しかしこのクラスの選手を獲得するとなるとこちらもそれなりの選手が必要となります
私個人の考えでは
先発:朝倉・小笠原・川井
中継ぎ:鈴木・清水
あたりを1人or2人要求されると思います。
もしかしたら中田賢あたりまでの流出も考えなければいけないかもしれません。



1月末までかけてトレードを模索していくようなのでそのときにならないとわかりませんが
期待して待っておきます。

後藤光尊の起用の可能性

どうやら正式に後藤獲得に動くみたいなので
今回は後藤がどのような選手で中日に入団した場合の起用法などについて考えていきたいと思います。

1後藤光尊(32)
試合143 打数632 打率.295 安打174 HR16 打点73 盗塁2 犠打0 併殺20 長打率.441 出塁率.339 OPS.779 IsoD.044 得点圏.267 対右率.314 対左率.264

とゆうのが今期の後藤の成績です。
来期の中日打線の補強ポイントは1番or2番を打てるチャンスメーカー、または3番or5番or6番を打てる勝負強い打者
ユーティリティープレイヤーで身体能力が高く、ダイナミックな守備とツボにはまればスタンドインするパンチ力のある打撃、足もあるとゆう評判の選手ですが、

まず盗塁数を見ると
07年5個、08年13個、09年8個、10年5個
数字からみる限りあまり足で揺さぶってスキがあれば次の塁を奪うとゆう意欲は低い選手のようです。
しかし10個くらいの盗塁数は稼げる選手のようです。
次に犠打数をみると
07年4個、08年7個、09年1個、10年0個
この数字をみるとあまり小技を決めるタイプでもないようです。
よって
出塁率はそれなりにありますが1、2打者としての起用の可能性は低いでしょう。

となると起用は3・5・6番とゆうことになるでしょう。
そこでのパターンとしては

3.後藤 4.和田 5.森野 6.ブランコ
とゆう今期森野・和田の前にランナーをためることができなかったとゆう課題を克服するパターン
足のある選手なので3番としての可能性はあるのではないでしょうか。

3.森野 4.和田 5.ブランコ 6.後藤
とゆう純粋に今期の課題だった6番に入れるパターン
6番とゆうあまり制約がない打順で自由に打たせる場合です。

3.森野 4.和田 5.後藤 6.ブランコ
とゆう今期の和田との勝負を避けて穴の多いブランコ勝負とゆうパターンを減らすための
5番での起用とゆうパターンもあるでしょう

以上の3つのプランが有力なのではないでしょうか。

今期の総括・野手編(4)

6井端弘和
試合53 打席212 打率.261 安打47 HR0 打点16 盗塁0 四球21 死球3 三振28 犠打6 併殺13 長打率.294 出塁率.345 OPS.639 IsoD.084

今期噂では眼の不調で長期離脱を余儀なくされた井端ですが、日本シリーズでの動きをみる限りではある程度までは回復しているのかな?といった印象をうけましたが
球団がオリックス後藤の獲得に動いているところをみると状態は思ったよりもひどく、来期いままでのようにレギュラーとして出続けるとゆうことは難しいのかもしれません。
もし後藤の獲得に成功した場合考えられる起用法としては外野・三塁などへのコンバート、右の代打枠、守備固めあたりでしょうか。
なんとかもう一度アナウンサーに
「なんとゆう井端!!」
と言わせるようなプレーをみせてほしいいです。

好材料:なし
課題:来期開幕までになんとか万全な体調にしてくる

52小田幸平
試合37 打席95 打率.274 安打23 HR0 打点11 盗塁0 四球6 死球1 三振14 犠打2 併殺1 長打率.369 出塁率.323 OPS.692 IsoD.049

谷繁の出場していない試合の穴を見事に埋めて今期のドラゴンズの快進撃を支えた一人だと思います。
去年は持ち味であるはずの守備でも精彩を欠いて評価を落とし2番手捕手の座を奪われましたが、
オフには自腹で打撃投手を連れて打撃練習をするなどして今期に臨んだ成果がでたのではないでしょうか。
持ち味の守備だけでなく打撃でも途中まで3割をキープしてチームの危機を救いました。
来期も2番手捕手とゆうポジションになると思いますがチームのムードメーカーとしてチームを盛り上げていってほしいと思います。
来期も何度も「やりましたぁ~!!」を聞かせてください。

好材料:打撃の向上
課題:調子の良さをキープする

46岩崎達郎
打率.183 試合78 打席85 安打11 HR1 打点4 盗塁3 盗塁死2 四球8 死球0 三振13 犠打17 併殺0 長打率.267 出塁率.279 OPS.546 IsoD.096

初めて1年通して1軍に定着した岩崎達、高い守備力を売りに主に代走・守備固め、ピンチバンターなどでの出場になりました。
今期はよく働いて満足いく活躍をしてくれましたが
荒木の故障などもありレギュラーになるチャンスはありましたが、ベンチに置いておきたい選手とゆうタイプなのもありレギュラー獲得までは至りませんでした。
来期以降、今の起用法に満足することなく二遊間に怪我人が出た場合はスタメンは自分が奪うとゆう強い気持ちでオフを過ごしてほしいです。
まずそのためには盗塁成功3失敗2とゆうところからわかるように足のスペシャリストとして隙のない走塁・盗塁を身に着けていきたいところではないでしょうか。

好材料:1軍定着・自分の売りを認識させた
課題:盗塁・走塁技術向上・粘り強い打撃

63堂上剛裕
打率.247 試合58 打席104 安打24 HR2 打点17 盗塁0 四球4 死球0 三振18 犠打2 併殺2 長打率.361 出塁率.275 OPS.635 IsoD.027

今期再ブレイクしました堂上剛、好調時には打席から威圧感すら感じ、藤川のインコースのストレートを力負けせず力強いスイングでライトへヒットを放つなどなんかやってくれる空気を出していました。
しかしその好調も長くは続かず気負いすぎて引っ掛けてしまうなどの凡退を繰り返してしまいました、
好調の波を小さくできればあまりうまいとはいえない守備を差し引いても
今期課題だった6番ライトで起用したいと思わせてくれるような選手なので
来期は開幕から1軍に定着して終盤にはレギュラーとして出ている姿をみせてほしいです。
ただ気になる点は打撃からはやわらかさを感じることはできず、研究されると厳しいかなとゆう不安要素はありますが非常に練習熱心な選手なのでなんとか打開してくると信じたいです。

好材料:好調時の打撃
課題:調子の波・硬い打撃

2010:トレード・トライアウト・新外国人etcストーブリーグについて考える(投手編)

先発
◎当確
右:吉見一起(26)
左:チェン(25)
〇有力
右:中田賢一(28)・ネルソン(28)・山井大介(32)
左:なし
△候補
右:岩田慎司(23)・朝倉健太(29)
左:山本昌(45)・川井雄大(30)・小笠原孝(34)
▲可能性
右:伊藤準規(20)・山内壮馬(25)・武藤祐太(21)
左:大野雄大(22)

先発は1軍2軍合わせてこの13人で回していくことになるでしょう。
右投手は質量ともに揃っていて問題はないように思えます。
もしかしたらこのうち誰かをトレードに出して野手の獲得はあるかもしれません。
心配の吉見も手術成功して来期の開幕には間に合う可能性が高いらしいので来期も右のエースとして引っ張っていってもらいたいです。

左が少ない印象をうけますがルーキーの大野は怪我さえ回復すれば〇にいれることができるだけの力をもっていると思います。
もしトレードで獲得するとしても左とゆうだけで割高になるので無理をして獲得する必要は低いと思います。
岡田・小川に期待する声がありますが、この2人はファームでもあまり投げておらず、今期は体力作り・身体作りをしていたと思います、なので来年からは1軍を1試合か2試合中継ぎで体験することはあってもメインは2軍で徐々に実践を積ませていくことになると思いますので、まだ来期すぐに1軍どうこうとゆうことにはならないと思います、ただ今オフ残留しても来オフメジャー挑戦の可能性が高いチェンと来期45歳になる山本昌のことを考えるとあまりゆっくり育てている余裕はあまりないように感じるので、少しメドがたったら積極的に中継ぎを中心に起用していく可能性はあると思います。

中継ぎ
◎当確
右:浅尾拓也(26)
左:高橋聡文(27)
〇有力
右:河原純一(37)・平井正史(35)・鈴木義広(27)・清水昭信(27)
左:三瀬幸司(34)
△候補
右:金剛弘樹(31)
左:小林正人(30)・久本祐一(31)・長峰昌司(26)
▲可能性
右:高島洋平(20)・矢地健人(22)
左:岡田俊哉(19)・小川龍也(19)

このあたりの選手が来期1軍で出番がある選手ではないでしょうか。
右では平井が今期はがんばりましたが来期も同じような活躍ができるかは疑問が残ります、そうなると右投手が少し心細いところはありますが、私個人としては今期2軍で結果を出した高島・矢地に期待したいです。

左に関しては、岡田・小川はまだ苦しいかもしれませんが上記に記したような理由での起用はあると思います。
三瀬は日本シリーズでの投球を見てかなりあたらしいフォームが定着してきていて左のスリークウォータから140km前半のストレートとゆう小林とはまた違うタイプで来期が楽しみな形をみせてくれたので〇にいれました。
左投手の数にはあまり問題はないようにみえますが、できればもう1枚〇に入れるような左投手を入れたいところです。
戦力外組では元横浜・加藤がおもしろいように感じましたが阪神に決まってしまって、
ほかにめぼしい選手は見当たらないので、外国人とゆうことになってくると思います。


クローザー
岩瀬仁紀(36)

衰えは見えますが来期1年はまだ岩瀬がクローザーを務めることになるでしょう。


補強ポイント
左の計算の立つ中継ぎ投手
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