ここ約1週間で
滅多に着る事のない喪服を3回も着ました。
振り返ればワタシも
10年前に父を交通事故で突然亡くし
あまりの事に呆然とした日々を送っていました。
父の事故を目の当たりにした母が心配で
約1か月仕事も休みをもらい
約10年間離れていた実家に戻り
一緒に生活していました。
事故からお通夜、お葬式で涙は枯れ果てたはずなのに
毎日毎日一人でお風呂に入る時間だけは涙が止まらなかったな。。
母と二人でボーっとしたり
想い出話をしては無理して笑ってみたり・・・
けど、ただ悲しんでるだけなんじゃダメなんだ、
という気づきをもらったきがして。
大げさかもしれないけど
生きていることの素晴らしさ
生かされている事に感謝する気持ち
いろいろ
いろいろと考えさせられました。
前向きになることを忘れない。
命がある限り、動く体がある限り
やりたいことはやるべき・・・
行きたいとこには行くべき
会いたい人には会うべき
食べたいものは食べるべき
決して悲しくないわけじゃないし
誰だってお別れはさびしいし辛いに決まってる。
だけど、亡くなった人達から
私たちは何らかのメッセージを受け取らねば・・・と思うのです。
悲しんでいる中でも
自分の在り方を見つめなおし
毎日を振り返り
周りを見渡し
常に
どんな小さなことにでもありがとう、と言える人でありたい。
・・・と思ってはいるものの
思い続けることはなかなか難しくて
ついグダグダになっちゃうけれど
生きているからこそ
そんな弱音も吐けるわけで
聞いてくれる仲間や家族がいるわけで
やっぱり「ありがとう」なんだよね。
運命とか、宿命ってあると思うんだけど
それを受け入れることが難しいこともあるだろうけど
そのなかでも自分らしさを忘れず
たまには立ち止まったり
休んだり
ダッシュしたり
転んだり
飛んでみたり
楽しく生きれたら最高だなーーー
なんて思いながら。
もう、しばらく喪服は着ない、と願掛けで(?)
喪服はお洗濯しました。
今日のお葬式は
くも膜下で突然逝去された保育園の先生でした。
いつも笑顔で元気な先生でした。
明るい先生のお人柄で、葬儀場には
とってもたくさんの人のお見送りがありました。
不謹慎だけど
ワタシのお葬式も賑やかに見送ってほしいなって・・・
って、友達にMAILしたら
「あんたの葬式に菊なんてあげんからーー」だって。
なので、照明さんを以来して
ピンスポあててもらうように言いました。
・・・だって主役だから
・・いいでしょ?
ってね。
皆さんも
しっかりと今を生きてくださいね。
ワタシももっと自分に気合を入れます。
よし、リセット。
