今日ネットサーフィンをしていたら面白い記事を見つけました。
なんでも、実際に成功した起業家である「ペトラ・コーチ」という会社の最高経営責任者(CEO)であるアンディ・ベイリーという方が、上手くいく人と上手くいかない人の16の違いというものを発表したとの事。
実際の内容は以下の画像の通りです。

via:neatorama・原文翻訳:LK
どれも成功に欠かせないものですね。
私の持論ですが、そもそも『成長出来ない人に成功はない』と思っています。
この16の違いにあてはめてみても、
やはり全てにおいて成長に欠かせないものになってますね。
今日から上から順に2つずつ細かくお話していきますね。^^
1. 変化を楽しむ / 変化を恐れる
変化を恐れる人に成長はないですね。
成功するには必ず変化が伴います。
今まで普通の生活をして来た人が、わずか数パーセントしかいないと言われている”成功者”になりたいというんですから。
変化を起こさずして成功するなんてことはありえませんね。
しかし変化と言うのは簡単に出来るものでもそんな生易しいものでもありません。
ただその苦しみを苦しいと感じるか、それとも楽しいと感じるかはあなた次第です。
これを楽しいと感じられたら、あなたは成功者に向いてるということですね^^
2. 人の成功を望む / 人の失敗を願う
普通の人は人の失敗を喜びます。
人間と言う生き物は自分が優位に立っていることに優越感を覚えます。
逆に自分より上の人間を羨みながらも妬み、憎みます。
例えば会社員の人が同じ年齢で同期の人が自分よりもばんばん結果を出してたら、ほとんどの人が応援していると言いながらも、少なからず妬み、心の底では失敗を望んでるはずです。
そしてその人が不幸になると、相談に乗っていたとしても実は嬉しいんです。
自分がいい状態じゃない時に自分より立場が上の人が失敗し、自分と同じ状態になると仲間が増えたと思い喜ぶのです。
自分と同じ状態の人が周りにいる状態が一番安心するのです。
まわりの人が何かしらのビジネスに手を付けてる時にも
『どうせ無理』
『やめといたほうがいい』
実際失敗したら
『だから言ったじゃん』
『最初からやめておけば良かったんだよ』
なんて言って何も行動出来ない自分を正当化します。
怖いですね~、完全に悪循環になっています。
成功者というのは全てが逆、人の成功を心から望み、喜ぶ事が出来ます。
※ちなみに、私が使う普通という言葉は100人集めてアンケートをとった時に8割の人がその答えを言うだろう。と思った際に使います。
それでは今日はココまでです。
次回は
3. 喜びを表す / 怒りをまき散らす
4. 失敗した責任を認める / 失敗を人のせいにする
についてお話しますね^^
芦田佳祐
