株式会社Kくりえいと アトム伊芸店 -7ページ目
同じ町内のメンテナンス会社様より、業務用モニターテレビの修理できないかと機材を持ち込まれ修理で預かることに。

どうやら、衛生給排水管のメンテナンスに使うカメラの映像を写す為の業務用モニターのようで、頑丈そうなケースに機材一式が入った状態であずかりました。



ソニー製PVM-9040 1996年製 画面サイズ9インチの業務用モニターです。

生産から16年、修理というより買い替えなのですが、技術屋としてはとりあえず症状確認と故障原因を調べます。

症状はモニター上部に帰線が入りチラツキます。

念のため、ソニーサービスに電話を入れ部品供給等を確認。

やはりというか、2004年にメーカーサポート終了で部品供給不可との事。

この段階で、修理不可でお客様に返すことも出来るのだが、普段から私に直せない物はないと勘違いしている大馬鹿者なので、裏板を開け修理開始。



垂直周りのICのはんだ浮き手直しとコンデンサのチェツク・交換であっさりと治る。

ん~これでいいのだろうか?

商売人なら業務用モニターテレビを売るだろ~

お客様には喜んでもらえるが、商売ベタでなかなか利益が出ないはずだ(笑)

あっ、写真に写っている虫眼鏡、家電のサービスマンだった頃はまったく必要なかったが、

年は取りたくないね、今では虫眼鏡がないと基板のチェックまったく出来ません(泣)





年度末で、ドタバタしている中ポッカリと半日予定が空き、その時間を利用して八重岳ベストライフセンターに講演を聞きに行きました。

午前中は現場で仕事をし、午後からお昼ご飯も食べずに、作業服から普段着に着替え、久しぶりにのんびりと、やんばるドライブ。

八重岳には何年ぶりだろう?

昔々(笑)八重岳桜まつりを見に行った覚えが。

八重岳桜まつりは、例年1月後半から2月上旬に行われ、「日本一はやい桜まつり」と銘打って盛大に行われます。

内地の桜とは違い寒緋桜という種類の桜で、濃いピンク色しています。

写真はこんな感じ。



しかし、私が行ったのは3月後半、桜まつりも早くで終わり、桜は咲いていないのだろうな~

と思いながら車を走らせると、八重岳を登りはじめてすぐに咲いている桜を発見。

車を止め、見てみると寒緋桜ではなく、内地風の桜でした。

詳しくはわかりませ~ん(笑)

写真はこちら。



此処から先は、桜はまったく咲いていず、濃い緑に覆われた新緑の匂いが、胸いっぱいに入ってくる山道です。

途中の道で面白いものを発見。

これなんだかわかりますか?



街中では見かけないですよね。

「くず返し」という高圧架空配電線路の電柱支線に登ってくるつる草を、支線の途中で留まるようにし、配電線の地絡事故防止にもち入る部材です。


濃い緑の中、未舗装の道を進むと、やっと八重岳ベストライフセンターに到着。

ベストライフセンター屋上からの風景



生憎の天候でよく見えませんが、奥に有るのが伊江島です。

さて、講演ですが、まず最初に八重岳ベストライフセンターのオーナーでもある、
比嘉牧師(アドベンチスト・メディカル・センターのドクターで現在は定年引退されているが、医師不足ということで、週一二回は応援に行っているとのこと)が、この施設を造った経緯や聖書の教えを少しお話され、その後フルートの演奏を3曲、その多才ぶりに驚くばかりでした。

おまけに、書籍までプレゼントしていただき、ありがとうございます。


名護にある「森の教会」の當 義弘牧師が自身の事を書いた書籍です。

もう一冊「大いなる希望THE GREAT HOPE」



満を持して、本日の主役、前島ひで子さんの登場。

実際会って挨拶をさせてもらった時の印象と、講演でステージに上がっている時の印象が、こうも違うものかと驚きました。

実にパワフル!オーラ出まくりでキラキラしていました。

美貌・スタイル・パワーどれをとっても還暦を過ぎている女性には見えないです。

やすらぎと・元気をもらった素晴らしい講演でした。


濃い自然の中、多士済々、まるで宮崎駿監督のジブリ映画の中に紛れ込んだようでした。


日々、仕事に追われる中、こういう時間を過ごせたことに感謝!

年度末、相変わらず工事三昧の日々

今日は、BT足場を組み立てて高所作業です。

BT足場も4段組むと流石に高いです。

しっかり水平を確認しながら、サポートも2ヶ所入れ組み立てます。



労働安全衛生規則(足場等関係)が平成21年6月1日より改正施工され、

落下防止措置として、作業床に幅木の設置が義務付けられました。

(写真の作業床に取り付けられている足場板です。)



安全帯もシッカリ掛け安全作業で工事を進めていきます。

作業内容は、空調配管を撤去し、そのルートにLAN配線を4系統入れる

VE28配管を1本、地震計ケーブルを2本入れるVE36配管を1本作ります。

入線は後日に行います。

安全作業で無事半日で終わりました。