アニメ化した作品は売れる。
全作品がそうなら困らないのですが・・・アニメ化した際に、やはり売れる漫画と売れない漫画が出てきます。
とりあえずアニメ化というだけで何も放送されない漫画に比べたらとりあえずはどんな漫画でも売れます。
ただ、2期目や3期目と何回もやるうちに少しずつ売り上げは減っていきます。
ではどのタイミングで売れるか考えて行きましょう。
大体売れるタイミングは3つあると考えられます。
・アニメ化決定時
アニメ化が決まるとアニメを始まる前に先物買いという意味で、買っていく人がまず出ると考えます
・アニメ放送時
これはアニメ1話が放送されて面白そうと思い買う人がでます。
また放送中は何らかの宣伝もありますのでそれを目にして買うって人もいるのではないかと思います。
・アニメ放送終了時
意外と売れるのがこのタイミング。
アニメ放送を見て買うのを悩んでいた人、さらにはアニメを見て補完したいと思った人がこのタイミングで買われます。
やはりアニメになる漫画はなにか面白いと思われるものがあると思いますが、面白いだけで売れるかは分かりません。
深夜放送ならどれだけ見る人がいるかってのもそうですしアニメ化したタイミングも重要だと思います。
また制作するアニメ会社も重要ですね。
今年1番アニメ化して売れたのはどこの本屋さんでも進撃の巨人だと思われますが、進撃の巨人の制作会社はWITSTUDIOとProductionI.Gと共同制作されていました。
WITSTUDIOは新しい会社で他作品は「ハル」となってます。
ProductionI.Gは有名な会社で他作品には「黒子のバスケ」や「攻殻機動隊シリーズ」さらには現在放送中のダイヤのAなんてのもそうです。
このようにヒット作を前から作ってる会社の漫画はよく売れたりしています。
次に声優です。
これは好みもあるでしょうが、声優の声色にアニメキャラがあったりするとアニメの世界観が崩れないで見れて漫画のよさを引き出してくれます。
また、声優には固定のファンもいますので、この声優が出てるからアニメ見ようかなという風になる方もいるみたいです。
ここまで見てきて、アニメ化作品で売れる漫画と売れない漫画でどのような差が出るかは多少見えてきたと思います。
次回ブログで2013夏アニメのこの漫画が売れたこの漫画が売れなかったなども書きたいと思いますのでもしよかったら見て下さい。
続く