今回はこちら!
ちょっと懐かしい作品ですね。
ブラッディ・マンデイです。
以前TBSでドラマをやっていたタイトルです。
弥代学院2年の高木藤丸は普段は少し問題を起こすが普通の新聞部部員です、しかし裏の顔は天才ハッカーファルコンです。
そして父親の高木竜之介は日本公安警察とは異なる治安維持組織THIRD-i(サードアイ)の副長である。
ある日変態教師の日景の悪事を得意のハッキングを駆使し、日景をクビに追いやりました。
その後都内で起きた殺人事件で被害者の持っていたチップを解析してくれと父に頼まれた藤丸はそのチップを解析することに。
それと同時に新しい先生折原マヤが教師として弥代学院に赴任された。
チップはロシア語で「クリスマスの虐殺」というタイトルが付けられていた。
そして父竜之介はとある事件に巻き込まれた・・・
竜之介は息子藤丸に一言「ブラッディ・マンデイ」を忘れるなとだけ言い残して失踪してしまった。
あらすじだけでも楽しみになるタイトルですね。
この後も騙し騙されの展開が楽しく、何回読んでも面白い作品です。
もっと話したいことはいっぱいありますがだいぶネタバレになってしまうのでこのへんで。
少し前の作品なので今ではブックオフでも100円で売ってると思います(むしろ本屋には今置いてないかも?)。是非読んでみて下さい。
