叔母が晴れてホテル療養を解除になりました。
ホテルに迎えに行くと裏口から出てくるから、勝手に中に入らないでください。入り口に門番のように座っているオジさんに言われた。
裏口の前に行くと扉には隙間を塞ぐように四方にビニールが貼ってある。
この前の道に立ってたらいいの?
横の方に張られたテントの中に、警備員らしき人が1人。あの〜ここで待ってたらいいのですか?
入り口でインターフォン押してください、イヤ、そこからこっちに回されたんですけど、今日解除の叔母を迎えに来て、ここから出てくると言われてます。 そうなんですか⁇ アレコレとやりとりして、やっとトランシーバーで中と連絡とってくれた。 なんかただ勝手にそこから人が入らないように見張ってるだけの人って感じ😓
叔母に聞くと、なんでもビニール越しと電話での会話。指示されていることや説明がよくわからないし、毎日同じ食事ばかりだと早速不満の嵐。
施設にも帰りたくない、ホテルにもいたくない。
行き場がないから、お医者さんに言って安楽死するという。
安楽死の意味わかってるの?
「残念ながら、日本では、そんなことしたらお医者さんは殺人罪になるので無理です。」
結局、病院は最低10日経たないとダメだし、少しでも陽性の可能性があると、また同じことになるので、結局、施設に戻り、もうしばらくしてから再入院の手続きのやり直しとなった。
ホテルから施設までは、かなり距離があるのでタクシーというわけにはいかない、なだめながら、施設の最寄り駅迄、辿りついた。
ここからはタクシーで行こうと、タクシーを呼ぼうと検索してると、後ろ側にあるたこ焼き屋さんを見つけた叔母は、自分で買いに行ってパクついている、ソースが辛すぎると文句を言いながら😱
なんだかんだで、施設に辿り着いた。 ホテルは快適だった?と尋ねる職員さんに大きく首を振る。それでも施設は、やはりイヤなんだ😓
まあ、どこに行っても嫌だろうけど…
しばらくは、叔母は施設の部屋で過ごし、食事は運ぶとの事。 改めて病院の入院日を施設側が連絡して決まったら知らせるということになった。
したい事と出来る事に隔たりがあるけど、そこを埋める努力をすることが大事やろと諭しながら、自身にも言い聞かせている。
自分のやりたいことを楽しめる人生を模索して努力出来れば、毎日が輝いてくるに違いない✌️
叔母の言動に溜め息混じりに答えながらも、我が人生も真剣に考える時が来ているなと叔母に会うたびに痛感する。
悩んでも、仕方のないことを考えても良くなることはない。何も考えずに今日は寝ようと言って施設を後にする。
連絡のないのは新聞配達も集金も、きっと無事進行しているに違いない❗️ 感謝💕