月初依頼のお宅の集金日。30日の日曜日に集金に伺った喫茶店。いきなり「月末に来て❗️」
確かに31日が今月の月末だが、口座引落日じゃなく集金なので、30日も、ある意味月末という私の感覚は違うのか⁉️
仕方ないので31日は、どうしても来れないので月が明けても良いかと確認。遅くても2日には来ますと言って仕方なく帰り、今日2日に行ったら、今度は別人が「なんで月末には来ないのか、新聞の支払いは月末に決めている、月が明けてからでは困る」と、先日伺った時の経緯を説明しても納得いかないようだ、それでもなんとか支払ってもらったのだが、どうも今日の人がオーナーで、先日の人が従業員のようだ。 このオーナーは絶対的な様子。 帰りに店のドアの横に貼り紙が1枚「従業員急募‼︎」もしかして、先日の人が辞めちゃった、毎回、なんとなく変な対応されるのが気になっていた。 集金に行くと、毎回誰かが契約をやめたいと言われる。 高齢やコロナ禍など、さまざまな状況変化があるので、わからなくはないが、私何承諾するわけにはいかない💦
ひとしきり、愚痴を聞くと、最後は大変やねと言って大半は、支払ってくださる。 なんとも言えない悲しい気持ちになるのだが仕方ないと言い聞かせて次に行く。 こういう日は、特に寒さが身に染みる。
提供している物やサービスが、お客さまに喜んでもらえないのが、働いている者としては最も虚しい。 何の為に、雨でも雪でも、極寒でも酷暑でも休まず読んでもらえない、不満の種の新聞を毎日配達しているんだろうと思うが、また今日も配達する。
配達のみの作業をしている人は、そんな事は関係なくただ必死で日々配達している。 分業制は大量生産・大量消費の世界では便利だが、サービスを提供する側と受け取る側が双方笑顔になる仕事がしたいなあ![]()
順路帳を配達前に取り上げると、一瞬驚き顔のオジさん、それでもいつもより、速くスムーズに無事配達完了❗️ 感謝💕