昼間、携帯に電話。 予想通りオジさんからの謝罪と所長からの「今の状態じゃ引継ぎさせられない💢」だった😓


オジさん普通に落ち着けばできるのに、何か指摘されると気合いが空回りするタイプなので、ミスった時ほど、落ち着かせないといけないのに、同じ所を3回も不配は言わない訳にはいかないと所長。「言うのはいいけど、それがミスを誘発する原因だと理解するのが大事でしょう」これは私の心の中の声。 

実際には「今日は折込み作業の指示をして、全区域についていき、時間が足りなかったら代わります。新聞積み替え作業の位置も指示します。本来は既に出来ているので、それで様子見てください❗️」だ。 


乗りかかった船、なんとか完全にできるようになってもらって引継ぎたいので、頼むよオジさん✌️


案の定、店にいくと、所長がオジさんのミスについて、根掘り葉掘り聞いている。他の配達員さんもいる前では、より一層マズイなと思いながら…

ミスを認めさせて理解させたい所長。 わかっているのに、皆んなの前で執拗に言うことへの反発心を抑えようとしているしかないので、双方共、自分のミスより相手への不満のぶつかり合い。

解決できない人とのトラブルの大半はこの形なんだよね😓

どちらも自身の主張に私に同意してほしいのだろうが、どちらかに同意すると、片方が責められる側になるしかない。 それはしてはいけないと話をそらしながら作業に入る。今日、最も面倒な仕事だ。

オジさんの配達についていきながら、出来ているのだから、落ち着けばミスらないので大丈夫🙆‍♂️を連発しながらの配達。確かにルートは全て頭に入ってるのよね😓


私も長男の子育て中に、よくやってたよな。 なんとか自分の言ってる事をわからせたいと躍起だった。 何かに夢中になると、お漏らしする子を一方的に怒ってた。 孤独な子育てでイライラがピークだったあの頃を思い出して、36年も経って長男に悪い事したよなと思いながら帰路に着いた。 息子が聞いたら、「今かよっ?」って言われそう。 いつも、生き方に悩むと色々教えてくださる例の先生が口グセのように言っている「人生をより良く生きるには、懺悔と感謝しかない」が、ちょっぴり、わかったような気がした😊

 

スタートの折込みに手間取って、時間切れで途中で私が一部配達して、きっと? 無事配達完了❗️ 感謝💕 オジさん、落ち着いて頑張ってね🙏