こないだ発売になったロードランナー ストラクチャーNXS"STN680MH"を使ってきました
このロッドが気になってる人も多いと思うので
インプレを書いてみたいと思います
実釣場所:リザーバー
リール:φ33マグブレーキ(アルファスネオ)
ライン:14ポンド
| ルアー:7gフリーリグ(リバウンドスティック6インチなど)、10gラバージグ ①操作性・感度 パーツの軽量化等により、旧モデルよりもさらに軽快になった印象。リグをクイックに操作できます。 感度については、"自然なダイレクト感"という表現が適しているかと思います。けしてカリカリに尖った感じではないです。無責任に高弾性化しないあたりはさすがロードランナーといえるでしょう。 ②キャストフィール 溜めがそれほど効かないので、リリースポイントはある程度シビアかと思います。ただ、けして投げにくいというレベルではありません。 ③ティップ 購入前の懸念として、メーカーHPの説明に"しなやかなティップ"と書かれているため、リグが岩やティンバーなどへスタックした際、それらを乗り越えさせにくいのでは、という不安がありました。(旧モデルよりもティップ径が細くなっています) しかし、実際使ってみると、案外しっかりしており、上記のストレスは感じませんでした。 ④グリップ 意外かもしれませんが、68というレングスに対して短めの仕様です。これが軽快感にひと役かっているのでしょう。 マイナス面として、キャスト時にややフロントヘビーになる気がします。後ろのバランサーがもう少し重くてもよかったかと思いますが、シングルハンドでの使用をかなり意識しているのかもしれません。 ⑤総論 塗装や装飾などを削ぎ落とし、ブランクの素材をそのまま生かしたロッド、一言でいえば"生ロードランナー"と言っていいと思います。 用途としては、TXやジグをミドルからディープレンジでロッドを寝かしてシェイクしながらボトムを引いてくるような釣りにベストかと思います。 今回は減水時に使用したため、オーバーハング系の適性は分かりませんが、来年その辺りも試していきたいと思っています。 また、リールは軽量で低慣性のものが好相性だと感じました。 以上、購入を検討している方の参考になれば幸いです。 |

