みなさんは1994年10月25日は何曜日ですかと質問された時何曜日かを当てることができますか?

この記事を読めばこの日の曜日を当てることができるようになりますので頑張ってみましょう。

まずは基準の年を指定しておきます。ここでは2020年とします。

次は何年離れているかを見てみます。今回の場合は2020年から1994年なので26年離れていますね。つまり26年前となります。

まずは1年から3年離れている場合は以下のようになります。これと4の倍数の年数は基準となりますので覚えておくと楽です。今回の場合は24+2,28-2ということになります。

1年差の場合

1年前の場合は3月から12月場合は4で割ってあまりが0の年,1月と2月は4で割って1余る年の場合は2つ曜日を戻し,その他は1つ戻します。

1年後の場合は3月から12月場合は4で割ってあまりが3の年,1月と2月は4で割って0余る年の場合は2つ曜日を進め,その他は1つ進めます。

2年差の場合

2年前の場合は3月から12月場合は4で割ってあまりが0と1の年,1月と2月は4で割って1と2余る年の場合は3つ曜日を戻し,その他は2つ戻します。

2年後の場合は3月から12月場合は4で割ってあまりが2と3の年,1月と2月は4で割って0と3余る年の場合は3つ曜日を進め,その他は2つ進めます。

3年差の場合

3年前の場合は3月から12月場合は4で割ってあまりが3の年,1月と2月は4で割って0余る年の場合は3つ曜日を戻し,その他は3つ進めます。

3年後の場合は3月から12月場合は4で割ってあまりが0の年,1月と2月は4で割って1余る年の場合は3つ曜日を進め,その他は3つ戻します。

4の倍数の年差の場合は以下のようになります。

4年前の場合は曜日を2つ進め,4年後の場合は曜日を2つ戻します。

8年前の場合は曜日を3つ戻し,8年後の場合は曜日を3つ進めます。

12年前の場合は曜日を1つ戻し,12年後の場合は曜日を1つ進めます。

16年前の場合は曜日を1つ進め,16年後の場合は曜日を1つ戻します。

20年前の場合は曜日を3つ進め,20年後の場合は曜日を3つ戻します。

24年前の場合は曜日を2つ戻し,24年後の場合は曜日を2つ進めます。

28年差の場合は変動なし。つまり29年前の曜日を求める場合は1年前の曜日を求めるだけで良いのです。

世紀末を跨ぐ場合は以下の点に注意しなければなりません。

西暦の上2桁が4の倍数の場合は気にしなくても良いですが4の倍数でない場合は以下の点に注意が必要です。

1月と2月の場合はxx01年からxx00年にまたがった場合,3月から12月の場合はxx00年からxx99年にまたがった場合は曜日を1つ進めてください。

1月と2月の場合はxx00年からxx01年にまたがった場合,3月から12月の場合はxx99年からxx00年にまたがった場合は曜日を1つ戻してください。

ここまで出来たところで実際に1994年10月25日の曜日を求めてみましょう。

世紀末を跨っていますが2000年なので曜日の変動はありません。

28年差に近いので今回は28年差の方を採用したいと思います。2020年から1994年の年差は26年なので2年後の曜日を調べればいいわけです。今回は4で割って0余る年で10月なので2年後の場合は曜日を2つ進めるだけになります。28年差の場合は変動がないので2年後の曜日が1994年10月25日と同じ曜日となります。

基準の年である2020年の10月25日は日曜日なので曜日を2つ進めると火曜日になります。

よって1994年10月25日の曜日は火曜日と言うことがわかりました。