そういえば、今日は眠い中借りてた映画を見てました

エドワードノートン主演の「幻影師アイゼンハイム」
出ましたよー

タイトルを日本版にするとダサいパターン
笑普通に「The illusionist」にすれば良かったのに

まぁ、そこは日本の配給会社の可愛らしいとこだから許すとして…
物語は、
オーストリアのウィーンを舞台に、エドワードノートン扮する幻影師アイゼンハイムが幼い頃に出会い、恋心を寄せる女性(名前忘れた)とその女性の婚約者である悪い皇太子から奪おうとするという内容

かなりおおまか

最初は身分の違う2人が両想いなのに結ばれないみたいな映画だなと思ってましたが、途中から出てくるマジック、そして最後の種明かしとどんどん魅力が生まれてくる作品

最後の種明かしなんかホント気持ちいいですよ

でも、種明かししてもトリックがわからない

でもまたそれがいいんです

薦められた時に、「あんま期待しないで」と言われてたんですが、そんなこと言わなくて良かったのにと思える作品でしたね

それにしても、エドワードノートンはかっこいいね
渋いし
あんなひげを生やしたい…



