今日は、パルミジャーノ・レジャーノというチーズの感想を書きたいと思います。
先日、某会社説明会でもらったこのチーズを家族で食べました。
パルミジャーノ・レジャーノは、イタリアを代表するチーズとも言われており、とっても有名なチーズです。
2年以上熟成され、うまみ成分もたっぷり入っていて、
料理にも使えると聞いていたのでサラダに振りかけてみました。
まず、そのまま食べてみると・・・
一口目は、とりあえずなんとも濃い味が・・・
「これは、チーズ臭すぎるかも・・・」と思いながら、もう一口。
すると、ジャリジャリ、となにやら粒状の食感が・・・
この食感がクセになります!! 食べれば食べるほどジワーっと甘みが出てきて・・・
結局チーズを切っては、食べ、 切っては、食べで
手が止まりません・・・
そのあと、母と弟にもチーズをとられ・・・
「だめだめ、サラダを作るから!」と、無理やり奪って冷蔵庫にしまったのでした。
そのあと、晩御飯に
レタス、プチトマト、きのこを使った温野菜サラダ、というより野菜炒めに近いものを作りました。
味は、塩・コショウだけの薄味です。
そこに食べる直前にパルミジャーノ・レジャーノを削りいれました。
すると、
はじめは、なにか物足りない味だったサラダが なんだかオシャレな味に。
オリーブオイルとも相性がいいなと感じましたが、もっとも印象に残ったのは
キノコとの相性の良さです。
キノコが本当においしくなりました!
次は、いろんなキノコでキノコ炒めに、パルミジャーノ・レジャーノを混ぜてみるのもよさそうだなと思いました。
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本格的なチーズを家で食べるの今回が初めてでした。
家で食べる、粉チーズとはまったく違う深い味わい・・・もっとチーズの勉強をしようと思った一日でした。
