今日は、パルミジャーノ・レジャーノというチーズの感想を書きたいと思います。


先日、某会社説明会でもらったこのチーズを家族で食べました。



パルミジャーノ・レジャーノは、イタリアを代表するチーズとも言われており、とっても有名なチーズです。


2年以上熟成され、うまみ成分もたっぷり入っていて、

料理にも使えると聞いていたのでサラダに振りかけてみました。



まず、そのまま食べてみると・・・


一口目は、とりあえずなんとも濃い味が・・・


「これは、チーズ臭すぎるかも・・・」と思いながら、もう一口。


すると、ジャリジャリ、となにやら粒状の食感が・・・


この食感がクセになります!! 食べれば食べるほどジワーっと甘みが出てきて・・・



結局チーズを切っては、食べ、 切っては、食べで


手が止まりません・・・



そのあと、母と弟にもチーズをとられ・・・



「だめだめ、サラダを作るから!」と、無理やり奪って冷蔵庫にしまったのでした。




そのあと、晩御飯に


レタス、プチトマト、きのこを使った温野菜サラダ、というより野菜炒めに近いものを作りました。




卒業制作のためのブログ


味は、塩・コショウだけの薄味です。


そこに食べる直前にパルミジャーノ・レジャーノを削りいれました。



すると、


はじめは、なにか物足りない味だったサラダが なんだかオシャレな味に。


オリーブオイルとも相性がいいなと感じましたが、もっとも印象に残ったのは


キノコとの相性の良さです。



キノコが本当においしくなりました!



次は、いろんなキノコでキノコ炒めに、パルミジャーノ・レジャーノを混ぜてみるのもよさそうだなと思いました。




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 世界のチーズ専門店 オーダーチーズ・ドットコム  です。




本格的なチーズを家で食べるの今回が初めてでした。


家で食べる、粉チーズとはまったく違う深い味わい・・・もっとチーズの勉強をしようと思った一日でした。










入国審査で手間取り、飛行機を乗り過ごした私たち・・・


とりあえず、チケットセンターに行こうとした私たちの前に、さがしていた旅行会社のおばちゃんが!!




意気消沈して歩いていた私たちに、おばちゃんは


「みんな~どうしたの? なにがあったの? まあしかたないわね、元気をだして!」


とすごいハイテンション・・・。 私たちからすると、


「え? あなたが助けてくるると聞いて、ずっと探してたんですけど・・・?」


っていう感じで、無駄に明るいおばちゃんに少しイライラ。。。


そこでリーダーが


「私たちどうしたらいいんですか?」と質問。




そのあと、結局私たちは、今日一泊バンクーバーで泊まり

次の日の便でリジャイナへ向かうこととなりました。




結局次の日に、無事リジャイナに着いたわたしですが、

カナダで一番最初に払ったお金が、おばちゃんへのホテル宿泊代50ドルだったことは忘れはしません。








リジャイナ到着までのすったもんだ 終わり



さて、日本出発までにパスポート忘れた人がいたりと、まあいろいろトラブルはありましたが、

無事に全員で飛行機に乗り込むことができ、日本を出発しました。


飛行機の中ではみんなドキドキでした。

なぜなら、私たちはバンクーバー空港での乗り換え時間が約1時間ほどしかないので、

急がないと乗り遅れてしまうと、さんざん先生たちに脅されいたからです。

なんでも、去年同じように留学した生徒のグループでは、予定通り飛行機に乗れた組と

乗れなかった組がいて、たいへんなことになったとか、ならなかったとか・・・


ということで、私たちは大急ぎで飛行機で降りて入国審査までいかなければならなかったのですが、

みんな10時間のフライトでへろへろ

そして、トイレにみんなでなかよく行ったあと、入国審査まで行くと・・・


そこには長~い列。 ちょうどその時に中国からの便もあったようで中国人の長~い列がありました。


どうみても、1時間以内に順番がまわってきそうにありません。


そこでもう一つ問題が!!

実は、学校で旅行会社の人から留学の説明を受けた際に、

去年のそういったトラブル(乗り遅れたんだか、おり遅れそうになったんだかの)を防ぐために、

バンクーバー空港で、旅行会社の現地スタッフが、入国審査を手伝ってくれるとの説明を受けていたのです。


しかし、どこにもそれらしき人が見当たらない!!


探している間にも時間は一刻一刻と迫ってきます。

しかたがないので、並ぶ人と探す人に別れて、探し回りますが一向に見つかりませんでした。


仕方がないので、入国審査の人に次のフライト時間が迫っているので順番を速く回してもらえないかと、

つたない英語でお願いするも、ちょうどランチタイムだったのもあるのか、とりあってもらえませんでした。


結局、入国審査を通過し、ビザをを貰えたのは飛行機が出発してかなりの時間がたってからでした。



しかたないので、とりあえず荷物を持ってとりあえずチケットカウンターまで行こうということになりました。



すると そこには・・・



○○大学のみなさん と書いた旅行会社の旗をもったおばさんが・・・




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