冬休みに入った次女と、
家で毎日ほぼ同じ一日を過ごしていて…
さすがに私も子どもも、ちょっとマンネリ気味でした。
そこでこの日は、
長女の体験学習申請書を学校に提出して、
授業の代わりにお出かけすることに。
私はソウル在住ではないのですが、
母(実家)がソウルに住んでいるので、
実家訪問も兼ねて
子どもたちと一緒に
国立こども科学館へ行ってきました。
事前予約がおすすめな理由
国立こども科学館は、
1日の入場人数が最大1,600人と決まっています。
そのため、私は念のため
事前にインターネット予約をしました。
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予約販売が優先
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残席がある場合のみ当日券あり
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観覧日の14日前から予約可能
冬休みや週末は特に、
事前予約しておくと安心です。
多子世帯は常設展示50%割引(これは嬉しい)
わが家は子ども2人の多子世帯なので、
常設展示館の入場料が50%割引になりました。
ネットで予約後、
当日チケットカウンターで
身分証+多子カードを提示すると
その場で割引してもらえます。
知らないと損なので、
対象の方にはぜひおすすめしたいポイントです。
プラネタリウム&プログラムは今回は見送り
本当は
**プラネタリウム(天体映像)**も
見てみたかったのですが…
子どもたちが
「それはいい〜」と即答(笑)
今回は自由見学だけにしました。
ちなみに館内では、
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プラネタリウム
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ロボットショー
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サイエンスラボ
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展示解説プログラム
など、時間制の体験プログラムもあります。
今回は参加しませんでしたが、
時間を合わせて参加すると
一日がもっと充実しそうだなと感じました。
(※ 私たちは以前、
仁川こども科学館で
ロボットショーやロボット犬を見ているので、
今回は子どもたちが「もういい」と言った感じです。)
冬の訪問での小さなコツ
冬なのでダウンを着て行きましたが、
館内はかなり暖かいです。
▶ 1階のロッカーに上着を預けるのがおすすめ!
2階の展示に入る前に
上着を脱いでおくと、
手も軽くなって体験がとても楽でした。
2階から始まる体験型展示
見学は2階からスタート。
滑車(ドローレ)の仕組みなど、
子どもが自分で
回して・動かして・試せる展示が多く、
とても集中していました。
ボウリングボールが出てくる装置にはまり、
汗をかくほど夢中に(笑)
やっぱり、
「見るだけ」より
「体を動かす体験」がいいですね。
3Dホログラム&恐竜展示
次は3Dホログラム体験。
カエルやフグを色塗りすると、
立体映像で現れる仕組みで、
子どもたちはとても楽しそうでした。
恐竜展示やブレーキの原理体験もあり、
見どころがたくさん。
恐竜が少し動くのも、
子ども心をくすぐるポイントです。
1階は体を使って遊ぶゾーン
1階には、
より体を使った体験スペースがあります。
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心拍数体験
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ジャングルジムのような遊具
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地球・環境体験
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砂遊び+映像(干潟体験のような感じ)
わが家の子どもたちは
干潟体験コーナーがお気に入りでした。
年齢と所要時間の目安
子どもは9歳・8歳ですが、
この年齢でも十分楽しめました。
もう少し小さい子たちは、
さらに元気いっぱい遊んでいました。
全体の見学時間は
約1時間30分〜2時間ほど。
行ってみての感想
ソウル在住でなくても、
実家訪問や用事に合わせて
立ち寄るのにちょうどいい場所でした。
大きな費用をかけずに、
室内でしっかり体験学習ができるので、
冬休みのお出かけ先としておすすめです。
今回はプラネタリウムを見られなかったのが
少し心残り…。
見たことがある方、
どの映像が面白かったかぜひ教えてください!
次はプログラムも含めて
もう一度行ってみたいと思います。


































