先日、「社会福祉士実習5日目の感想」を書きました。
まだ読んでいない方は、こちらからどうぞ 👉 [前回の記事へ]

 


💭 老人ホームで過ごした一ヶ月、心が育った時間

社会福祉士の実習として老人ホームで一ヶ月間過ごしました。
最初はとても緊張していたけれど、最後の日には涙が止まりませんでした。

私が実習した施設では、実習生が自分でプログラムを企画・実施する必要がありました。
塗り絵や工作、折り紙など、日々の活動を準備して、
お年寄りの方々とたくさんお話をしました。

はじめは大変だと思っていたけれど、だんだん自然に笑顔で話せるようになりました。
同じ話を何度もしても、毎回「初めて聞くみたい」に笑ってくれる姿に、
胸がいっぱいになりました。


🧡 お年寄りとの交流で感じたこと

老人ホームの利用者さんは、みんな人とのつながりを求めています。
私が「お元気ですか?」と声をかけると、笑顔で返してくれました。

社会福祉士の実習を通して、
「高齢者福祉の現場は、人生の終わりではなく、“今日を生きる場所”」
ということを強く感じました。

この時間を通して、私自身の「人との関わり方」も変わったように思います。


🌱 実習を通して学んだこと

この一ヶ月で、
「今この瞬間を大切に生きることの大事さ」を学びました。
家族と過ごす時間、健康、笑顔…。
当たり前のことが、実は一番大切なんだと気づきました。

「頑張って働くだけじゃなくて、今を楽しむことも忘れないように」
そんな気持ちを心に刻んでいます。


📑 実習日誌の提出について(배론원격평생교육원)

私は韓国の「배론원격평생교육원(バロン遠隔生涯教育院)」で実習を行いました。

  • 中間評価と最終評価は本人が作成

  • 写真は5枚必要(個人・指導者・活動)

  • 実習日誌はフォーマットに沿って記入

  • 製本は3部作成(施設・自分・提出用)

  • 費用:約28,000ウォン

  • 書類は郵便で提出(約6,000ウォン)

全て提出したあと、心からホッとしました!


💪 今後の目標

今回の社会福祉士実習を通して、
私は「この仕事をもっと深く学びたい」と思いました。

来年は社会福祉士の資格を取得して、
次は「介護福祉士」にも挑戦したいです!

育児をしながらの勉強は大変ですが、
今回の実習で「自分の道」を少し見つけた気がします。

 


🕊️ まとめ

老人ホームの実習は、単なる勉強ではなく、
「人の温かさ」や「生きる力」を感じる貴重な経験でした。

もしこれから社会福祉士実習を控えている方がいたら、
ぜひ老人ホームでの実習をおすすめします💛

👉 前回の5日目の感想もぜひ読んでみてくださいね!
[社会福祉士実習5日目の感想はこちら]