しばらく、ブログの更新が止まっていました( ̄_ ̄ i)
極力、毎日更新目標に頑張ります♪
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世間のインフルエンザ渦を、どうやって避けていたのか??
と、思うくらいにお聞きすることがありませんでした。
(お客様の会社では、ご家族がかかっているケースが出てきているそうです)
アメリカでは非常事態宣言が出てたり、なくなる方が30名以上いらっしゃったり・・・。
私の身内の会社でついにインフルエンザが牙を向き、仕事に支障が出てきたそうです。
(職種は避けますが。。。)
「今までの非常時とは何か違う!」、と言っていたのが印象的でした。
どういう風にすれば、やりすごせるのか?
とても不透明です。
比較するのは、災害時のこと。
災害は、1回来ればそのままその状態が『損害』として目に見えます。
ところが、インフルエンザなどの病気は、どれだけ続くのか?何回来るのか?などの予測が不可能なんですね。
どうやって、会社としてのリスクを下げるのか?
今の間に考えておく必要がありますね。
【参考】BCP における地震災害と新型インフルエンザの相違
事業
継続
方針
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○できる限り事業の継続、早期復旧を図る
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○感染リスク、社会的責任、経営面を勘案し、事業継続のレベルを決める
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被害の
対象
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○主として、施設・設備など、社会インフラへの影響が大きい
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○主として、人に対する被害が大きい
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地理
的な
影響
範囲
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○被害が地域的・局所的(代替施設での操業や取引企業間の補完が可能)
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○被害が全世界的である(代替施設での操業や取引企業間の補完が困難)
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被害の
期間
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○過去事例などからある程度の影響想定が可能
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○長期化すると考えられるが、不確実性が高く影響予測が困難
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災害
発生
と
被害
制御
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○主に兆候がなく突発する
○被害量は事後の制御不可能
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○海外で発生した場合、国内発生までの間、準備が可能
○被害量は感染防止策により左右される
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事業
への
影響
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○事業を復旧すれば業績回復が期待できる
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○集客施設などでは長期間利用客などが減少し、業績悪化が懸念される
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東石享子社会保険労務士事務所
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