東京DOGS、初回視聴率18%越えましたね~チョキ
 ドラマで高視聴率を取るのが難しい時代。
 立派なもんですビックリマーク

 と、言っておこう。
 最終回を見るまでは、どう転ぶかわからないしね

 ブックオフで売られている芸能人関連の棚を覗くと、芸能界の厳し~い現実がちらっと見える。
 勢いを失った芸能人の本が、どんだけの奴が売っぱらったんだよビックリマークと思うくらい、並んでいる。

 あぁ、ファンて冷たいなぁ~あせる

 いや、正直なだけかグッド!

 最近は、堂本二人も赤西も亀梨も、狭そうに並んで…。
 ベストジーニストなんて、浮かれてる場合かいっ。

 で、小栗クン。ついこの間まで写真集が並んでたけど、今日行ったら一冊もなかった。

 三成もしくは奏効果

 映画に舞台に声優にと、ドラマだけじゃなく活躍の場が広い小栗クン。

 蜷川に気に入られてるってことは、演技だけでなく、芝居に対する姿勢も評価されてるってことだしねアップ

 まぁ、希望を言えば奏がぶちキレて、あの凍るような氷の視線がアップで見たいチョキ

 
 今クール期待度TOPのドラマ、ついにスタートビックリマーク

 奏(小栗旬)の刑事としての硬さと、マルオや周囲とのズレが、微妙なバランスで、今後の展開が楽しみ音符

 W主演かと思ってたけど、初回見た限りでは、小栗のドラマだね~。

 由岐役の吉高由理子は、「白い春」に出たばっかりだから、記憶してる人も多いはず。
 記憶喪失の謎の女性って設定なんだけど、気が強そうなのにどっか危なっかしくて、実はとっても繊細なんじゃないかって思わせる。
 キャラ的には「白い春」と似てるけど、記憶を取り戻したときの芝居がすっごい楽しみ音符

 あっ、水嶋ヒロもチャラけた刑事で頑張ってたよ~チョキ
 って、まるで取って付けた様なほめかただなぁ。

 展開が早く、初回の役割である人物説明も伏線も、違和感なく盛り込まれてたんで、一応好評価

 ところで、三浦友和が一枚も二枚も裏がありそうだと勘繰るのは、気の回し過ぎだろうか?

 

 最近映画ばかりで、すっかりTVから遠ざかっていた大沢たかお。

 久しぶりの連ドラ、メッセージ性もあって、だけど説教くさくないチョキ

 悩みすぎちゃうキャラも、人間くさくてなかなかいいビックリマーク

 武田鉄也演じる緒方のしゃべりがが、ちょいうざいけど、時代劇が苦手な人もこれなら大丈夫

 仁は精神的に、すごくたくましいとこがあるよね。
 いきなり江戸時代に放り込まれたら、もっと気持ちがメタメタになってもおかしくないのに…。

 医師という職業と、仁の人間性がうま~く合わさって、嘘っぽくない作りになってる。

 しかし、ついこの間までNHKで緒方が主役の、やたら爽やかで前向きで、優柔不断だけど頑張ってるドラマ見ちゃったから、あの武田の緒方には違和感感じてしまった。

 とりあえず、人間どんな環境でも頑張らなあかんね~と、ドラマ見て思った次第です。